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2008年 11月23日 ろうそく行事もはや4年
11月16日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138144-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。第二次世界大戦戦没者の遺骨や遺品を収集して遺族に返還している特定非営利活動法人(NPO法人)「戦没者を慰霊し平和を守る会」(佐賀県・永田勝美理事長)が15日、糸満市束里の荒崎海岸で遺骨収集を行った。約35人が同海岸の「ひめゆり学徒散華の跡」周辺で遺骨を探し、27体分を収集した。
 若い頃は、そして、この基地問題にかかわるまでは、正直、このような記事を読んでも「かわいそうに、大変だったなー」ぐらいにしか思わなかったが、今は知らず知らず自分をその戦場に身を置いた形で想像している。

 だから遺骨は見つかったけど、どなたのものか分からないということも、「この方は死んでも家族のもとに帰れないんだ、それが戦争というものなんだ」とかわいそうという思いを通り越して「子どもたちにこんな思いをさせたくない」という決意のような感覚が、ものすごく強くなってるんです。
11月18日
特集記事で新報さんの記事はWEB上にはありません。在沖米海兵隊の一部が移設されるグアムの現状のルポ。
 やはりどこへ行っても「基地」は粗大ゴミなんたね。

 今、沖縄で軍の雇用者の平和センターからの脱退でも分かるように基地で働いてそれで収入を得ている方もいるわけで、そういった意味では私たちも”基地反対 基地撤去”だけを訴えるだけでなく、その他の周りの環境も考えなければいけないように思う。
11月19日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138258-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。希少生物が生息する沖縄市の中城湾港泡瀬沖合埋め立て(東部海浜開発)事業をめぐり、住民ら582人が県知事と沖縄市長を相手に支出済みの公金約20億円(2005年提訴時)の返還と将来の支出差し止めなどを求めた訴訟の判決で、那覇地裁(田中健治裁判長)は19日、「現時点において埋め立て事業に経済的合理性は認められない。支出は地方自治法などに反し違法」とし、県には将来分を、今後支出予定だった沖縄市には一切の公金支出差し止めを命じた。仮処分は付されていない。埋め立て事業費だけでも約489億円に上る大型公共事業に事実上、中止を促す判断を示した。
バブル期に考えたことが、今、通るわけがない。

無駄づかいをする前に、出た判決を真摯に受け止め「振り上げた拳をおろす」勇気も必要だと思う。
11月22日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138318-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。政府は2009年度予算案で、名護市辺野古への米軍普天間飛行場代替施設建設に向けた埋め立て工事などの経費を計上しない方針を固めた。環境影響評価(アセスメント)による本調査で、着手を模索していた冬季調査が実施できず今年3月からの開始となり、当初予定のアセス日程からの遅れが影響した格好だ。計上見送り方針は、複数の政府関係者が21日、明らかにした。
 今、国会全体が不況の中、基地建設の予算なんてまったく無駄づかいじゃないの!!

アセスや兵舎の移設予算もムダムダ!!

もっと国民のためになることに予算を組んでほしい。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月23日 渡具知智佳子 記
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