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2008年 11月 9日 変化を私たちのもとにも!Yes We Can.
11月1日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137687-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。沖縄戦中、座間味・渡嘉敷両島で起きた「集団自決」(強制集団死)をめぐり、両島に駐留していた日本軍の戦隊長が住民に自決を命じたとの記述は誤りだとして、座間味島元戦隊長の梅澤裕氏や、渡嘉敷島戦隊長の故赤松嘉次氏の弟の秀一氏が「沖縄ノート」著者の作家大江健三郎氏と版元の岩波書店に出版差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決が31日午後、大阪高裁であった。小田耕治裁判長は請求を全面的に棄却した一審・大阪地裁判決を支持し、梅澤氏側の訴えを退けた。原告は判決を不服とし上告する。
当然だ!

私たちにすればあまりにも当然すぎる判決だ。

原告は法廷に嘘まで持ち込んで敗訴したのに上告するとはどんな感覚なんだろう。戦争教育を受けた彼らは戦争や自分のしたことは何でもOKという感覚を今も持ち続けているんだろうか。恐ろしいものだ。

だからこそ今、事実は事実として学校で子どもたちに伝えていかなければならない。文部科学省は今回の裁判を重く受け止めて、軍命による「集団自決」を削除する教科書検定を撤回しなければならない。
11月5日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137808-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。全駐留軍労働組合沖縄地区本部(全駐労地本、与那覇栄蔵委員長、約6500人)は4日までに、これまで傘下団体として平和行動に参加してきた沖縄平和運動センター(崎山嗣幸議長)からの脱退を決定し、同センターに通知した。全駐労地本は脱退理由について、構成員の若年化に伴い、基地撤去などの反基地運動に組織内の抵抗があり、理解を得るのが困難になってきたためと説明している。加盟団体の自治労や、教職員組合などと共に平和運動を推進してきた全駐労地本の脱退決定で、米軍基地整理・縮小を掲げて進めてきた同センターの運動は、曲がり角に立たされることになる。
全駐労に入っている方々は基地が職場なわけで、それを考えると「反基地」は難しいのかなぁ。でも、個人でその思いのある方は一緒にやって頂ければいいのですが。
11月6日
皆さんご存じの通りです。
新報さんは社説”初の黒人大統領 オバマ氏の手腕に期待”を掲載されています。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137843-storytopic-11.htmlで。
お偉い自民党系の方々は口々に「辺野古移設に影響はない」とおっしゃる。

それでも私は期待したい。

私たちの生活が守られる方向へ少しでも進んでくれることを・・・。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月9日 渡具知智佳子 記
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