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2008年 11月 2日 “認識のズレ”
10月26日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137484-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。24日に名護市真喜屋で起きた米軍軽飛行機墜落事故で、名護署は25日、米軍と合同で現場検証を行い、日米地位協定17条の合意議事録などに基づき米軍の同意が必要な事故機の差し押さえを求めたが、米軍はこれを拒否した。米軍は同日夜、事故機を米軍嘉手納基地に搬送した。同署は機体や現場の検証作業を終えたとし「必要な場合があれば、今後も米側に検証の協力を求める」と話している。防衛省関係者によると、事故機の墜落前に米側から航空自衛隊に対し、燃料切れに伴う支援要請があった。また県警関係者によると、検証の際に機体に燃料はなく、エンジンに穴など異常を発見できなかったという。
またもウチナーンチュは、その存在がないかのごとく完全に無視されている。墜ちた場所のすぐ横には国道も走っているし、民家や小学校もある場所なのに・・・。このやり方を見ていると、万が一犠牲者が出たとしても、わるびれた様子もなく、同じ事をやるにちがいないと思ってしまう。こんなこと、絶対に許してはいけない!!
10月27日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137518-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。名護市真喜屋で起きた米軍軽飛行機墜落事故で、事故機(嘉手納エアロクラブ所属)が拠点とする米空軍嘉手納基地の報道部は26日、琉球新報社の取材に対し「(事故機の)航空機に給油しなかったことを確認した」と回答した。同報道部は25日に「乗員は奄美空港で燃料補給した」と説明しており、当初説明と食い違いをみせている。事故原因について同報道部は「軍当局が調査中」としている。
ありえない!!

人の命を
どれだけ軽くみているのか。
10月27日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137553-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍軽飛行機墜落事故で仲井真弘多知事は27日午後、上原昭知事公室長らと共に名護市真喜屋の墜落現場を視察した。仲井真知事は「結構、街に近い」と驚いた様子で「飛行機といわず(米軍の)事件事故はあってはならない。米軍にはしっかり管理してもらいたい」と語った。
“徹底管理”を言い続けてこのありさまなんだから、

もう追い出すしかないんじゃない!
10月30日
新報さんの記事はWEB上では見あたりません。
“公務外”とかそういう問題じゃない。こういった事件・事故が起こるたびに
“認識のズレ”

がよくわかる。
10月31日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137684-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。仲井真弘多知事は31日午前の定例記者会見で、名護市真喜屋で起きた米軍軽飛行機墜落事故に関連して、日米地位協定をめぐる日本側捜査の在り方について「すとんと胸に落ちない。(墜落機体を)持って行ってしまうことに全く理解不能な部分がある。いろいろな形で協定を実行するのは不自然という感じがある」と捜査上の制約があるとの認識を示し、地位協定改定の必要性を重ねて強調した。
「すとんと胸におちない」と知事はおっしゃっている。

ならば

今後どういう行動をとるのか。

県民のために何をしていくのか。

現状を把握するだけなら誰にだってできる。!!
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月2日 渡具知智佳子 記
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