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2008年 10月12日 地元は移設の容認なんかしたことありません!!
10月5日
WEB上で新報さんの記事を見つけることはできませんでした。
前日の仲井真知事との面談はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-136828-storytopic-3.htmlで。
内容は、防衛省の増田好平事務次官が米軍普天間飛行場の移設先である沖縄県名護市を訪れ島袋吉和市長と会談。島袋市長は滑走路の沖合移設をあらためて求めたが、増田事務次官は那覇市内で今の日米合意案が一番よく、合理的な理由がない限り変更はできないと表明した。また移設予定地である名護市の米軍キャンプ・シュワブも視察し、環境アセスメント調査の着手が遅れたことについて、全体の計画は予定より8ヵ月ほど遅れているが、アセスが今後円滑に進めば2014年の完成目標を守ることができるとした。
”なにがなんでも作るゾ!!”

”そのためなら何の力もないウチナンチュなんかどうなってもいい”

という気持ちが全面にでていてある意味恐いです。
10月7日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-136911-storytopic-3.htmlで。
以下転載。県議会の総務企画委員会(當間盛夫委員長)は6日、野党側が提出した知事訪米経費を削除する一般会計補正予算の修正案を審議し、可否同数となり委員長によって可決した。同案は10日の最終本会議で、野党6会派の賛成多数で可決される見通し。1985年以降、3人の知事が計11回にわたり、米軍基地関連問題の解決を求めて米国政府や議会に直接要請するため訪米しているが、県議会が知事訪米を認めないのは初めてとなる。補正予算総額は、訪米経費約1460万円を差し引き、約31億3100万円になる。野党会派を代表して前田政明氏(共産)は「知事が要請事項として挙げている『在日米軍再編の確実な実施』の中身は普天間基地の名護市辺野古への移設が含まれている。6月県議会で議決した新基地建設反対決議の考え方とは相いれない」と指摘し、修正案を提出した。与党の照屋守之氏(自民)は「移設を容認している地元の意見を無視して県民の総意として知事訪米を阻止するのは疑問だ。県民の多くは県内移設で理解している」と反論して修正案の取り下げを求めたが、野党側が過半数で押し切った。
「移設を容認している地元の意見を無視して・・・」って?

私たちは市民投票からこれまで、賛成したおぼえは一度もありません!

「在日米軍再編の確実な実施」を要請に掲げる知事の訪米費なんか出せるわけないじゃないですか。

次官だって知事がお願いしている沖合移動も難しいと言っているのだから、知事はちゃんと抗議して「移設反対」を表明してください!!
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月12日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会