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2008年  9月28日 そんなお金ありません!!
9月21日
新報さんの記事をWEBでみつけることはできませんでした。
要請に行かれた方々のおっしゃるとおりだと思う。

私たちの血税を使って訪米するのに県議会の決議を無視して普天間問題を出さないなんて無駄づかいも甚だしい。

県議会で訪米予算を否決してほしいと思う。
9月24日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-136479-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍再編による在沖米海兵隊のグアム移転で、日米両政府が分担することで合意した移転経費について、米太平洋海兵軍が日米合意額(約103億ドル=約1兆815億円)より47億ドル(4935億円)増となる150億ドル(約1兆5750億円)と見積もっていることが22日までに分かった。新たに高速艇整備などを盛り込んだ。米政府監査院(GAO)が9月17日付の報告書で同軍幹部の見積もりとして示した。
『全部 本国へ お帰りください』

これが県民の思いです。
9月24日
新報さんの記事は見あたりませんが、皆さんよくご存じのことでしょう。
写真を見てゾッとしました。

なぜ政府は寄港を許すの?

母港化するなんてとんでもないと思います。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-136523-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。24日午前9時ごろ、普天間飛行場代替施設建設予定地の名護市辺野古の海岸で、リーフ内のサンゴの損傷が確認された。海上で環境アセス調査の監視活動を行っている市民団体のメンバーらが海中撮影して確認した。同日午前8時30分ごろから9時30分ごろまで、シュワブ沖で米軍の水陸両用車の移動訓練が実施されていたことから、メンバーらは「米軍の訓練でサンゴが破壊されている」と反発を強めている。
「またか」とはらがたつだけです。

人殺しの訓練に、果たして何の意味があるのでしょう。
9月27日
新報さんの記事は見つけられません。内容は県議会の野党六会派が仲井真弘多知事の訪米費を認めない方向で一致した。野党側は、新基地建設反対決議が民意の反映ながら、知事の訪米は民意に沿わない要請行動が想定されていて容認できないとしている。知事の訪米費として1460万円が予算計上されているというもの。
絶対否決してください。

私たちの血税をこんな”おあそび”に使ってほしくない!!
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月28日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
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