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2008年  9月25日 沖縄戦の時代、本土でおきていたこと
9月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-136357-storytopic-1.htmlで。
以下転載。琉球新報社が創設した「池宮城秀意記念賞」を受賞した「ジャパン・フォーカス―アジア太平洋電子ジャーナル」のマーク・セルダン氏とガヴァン・マコーマック氏が19日午前、米軍普天間飛行場移設先の名護市辺野古海岸を訪れた。二見以北十区の会の浦島悦子共同代表と建設反対を訴え続けるヘリ基地反対協議会の安次富浩代表委員、辺野古で座り込みをして監視行動を続ける住民らと意見交換した。セルダン氏とマコーマック氏は「大浦湾で元気なサンゴはどのぐらい残っているか」「キャンプ・シュワブのデータは少ないのか」などと質問。市民団体の1人は「初めてサンゴを見た時、美しさにとても感動した。沖縄の海が米軍再編で基地にされるのは許せない」と語り「闘いは非暴力を誓い合っているが、海上や海中では生命にかかわる危険な出来事も次々起きている」と、ウェブ上で辺野古の阻止行動を報道するよう要請した。両氏は「沖縄問題の中心はあなたたち。今日はどうしても現場に足を運び、話がしたかった」と語り、住民の意見を聞いて回った。両氏は同日午後、東村高江区を訪れ、同区への米軍ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を阻止しようと座り込みを続けている住民とも意見を交わした。「ジャパン・フォーカス」は、インターネット上で沖縄問題などについて日本語の記事や論文を英語に翻訳して世界中に発信している電子週刊誌。池宮城秀意賞の贈呈式のため、来沖した。
いつも思うことだが、いろんな方々がいろんなところでこの辺野古や高江の問題に関心を持ってもらえることはありがたいことだと思う。

そしてこのことがきっかけでよりよい方向に進んでくれればと、いつも思っている。
「戦場のなでしこ隊」というドラマを見た。

私たちは戦争末期に沖縄でどんなことがあったのかを、いろんな資料や周りのご年配の方々から聞いたりして、ある程度(それどもある程度だが)知っている(つもりだ)が、やはりその頃の本土でどんなことがあったのかについては、全然しらないんだなぁとあらためて思った。

ドラマの舞台は鹿児島県の知覧特攻隊出撃基地で、15歳の少女たちが経験した過酷な運命。特攻隊の方々を送り出す任務を任された一人の少女が当時つけていた日記をもとに再現されたノンフィクションドラマだった。

ただただ日本という国は愚かだと思った。戦争は絶対、絶対おこしてはいけないことだと思った。

いますでに起こっている戦争は一国でもはやく終わってほしいし、これから先は未来ある子どもたちのために絶対おこしてはいけないと思った。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月21日 渡具知智佳子 記
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