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2008年  8月24日 名護市は「ゆでガエル」・・・!?
8月17日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135318-storytopic-11.htmlで。
「ゆでガエル理論」というのがある。熱いお湯の中にカエルをいきなり入れると、びっくりして器の外に飛び出してしまう。しかし、水の中に入れて少しずつ熱していくと、その水温に慣れていく。そして熱湯になった時には、すでに考える力も失い、さらに飛び出ることもできなくなりゆで上がってしまう。沖縄に新しい軍事基地は不要だとして、これまでの「常識」を覆そうと活動する学識者らが、普天間代替建設などに反対する声明を発表した。組織の代表を務める沖縄対外問題研究会の宮里政玄氏は「日米で(政権に)変化が起こりつつある。声明を出すタイミングは非常にいい。だが沖縄だけがさっぱり動かない。声明は日米両政府あてだが、県民に対するものでもある」と述べている。・・・
「ゆでガエル理論」にはドキッとした。

人間は考える動物だから悩んだり苦しんだりする。

考えないふりをすれば楽かもしれない。

それが今の名護市のような気がする

でも思考停止になったらおしまいだと思う。

疲れたときは思考休止ぐらいにして、また復活してほしい。
8月19日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135393-storytopic-3.htmlで。
県議会米軍基地関係特別委員会(軍特委、渡嘉敷喜代子委員長)は18日午後、名護市辺野古のキャンプ・シュワブを視察し、沖縄防衛局の職員から米軍普天間飛行場移設先について説明を受けた。渡嘉敷委員長によると、代替施設周辺騒音のWECPNL(うるささ指数)については、普天間飛行場のヘリと固定翼機の騒音データをもとに70から75を範囲とする予測が示されたという。代替施設の騒音予測について渡嘉敷委員長は「辺野古へ配備する機種を方法書に提示しないまま予測するのはおかしい。普天間もヘリと固定翼機だけが飛んでいるのではなく、75という数値は甘い」と指摘した。また、同日は防衛局が海草藻場でジュゴンの食(は)み跡の調査を実施したとの報告も受けたといい「数年に及ぶ調査ではなく、1年でいいのか疑問」と懸念を示した。
そんなわけないでしょ。

こんな低い数字なわけないと思うが、それでも75は結構うるさい!

実際はどのくらいのうるささになるのか考えるとこわくなる。
8月20日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135410-storytopic-3.htmlで。
林芳正防衛相は19日午後、就任後初めて来県し、県庁で仲井真弘多知事と会談した。仲井真知事は、普天間飛行場の3年めどの閉鎖状態の実現に向けて「米側と交渉する取り組みが必要だ」と政府の対応を求めた。林氏は会談後、記者団に「航測調査をやってみて、それに応じていろいろと対策が必要であれば、きちんと考えていかなければいけない」と答え、28日から始める普天間飛行場の飛行航跡の観測調査(航測調査)の結果を踏まえた上で、前向きに対応する考えを示した。
普天間基地閉鎖は有言実行ですぐにでもやってほしい。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135419-storytopic-5.htmlで。
以下抜粋。北限のジュゴンを見守る会(鈴木雅子代表)のジュゴン調査チームがこのほど、マンタ法によるジュゴンの食(は)み跡調査ハンドブックを製作した。マンタ法とは、ゆっくりと走らせた船につかまってシュノーケリングで水中や水底の状況を目視確認する調査方法。同会では、マンタ法で名護市東海岸に現れるジュゴンの食み跡調査を2004年から実施、基礎データを収集していた。ハンドブックでは食み跡調査の方法を解説し、これまでの調査で分かったことなどをやさしくまとめている。900部製作し、200円のカンパで一冊提供している。
いつも私たちの活動にも協力してくれている雅子さん。

こういった方々が支えてくれるから「イヤダナ~」と思った時でもがんばれる。

いつもありがとうございます。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135433-storytopic-3.htmlで。
来県中の林芳正防衛相は20日午前、恩納村内のホテルで島袋吉和名護市長と会談した。普天間飛行場の名護市辺野古への移設を中心に意見を交わし、島袋市長は代替施設の政府案の沖合移動など4項目の要望を申し入れた。・・・会談で島袋名護市長は(1)代替施設の可能な限り沖合への移動(2)建設地に近いリゾートホテルへの配慮(3)建設工事での地元企業の利活用(4)12月に返還予定の名護市幸喜、喜瀬地域の米軍キャンプ・ハンセン斜面の継続使用―の4項目を求めた。・・・会談後、記者団の質問に答えた島袋市長は、沖合移動要望に対する防衛相の反応について「建設計画についてワーキングチームもできたので、いい方向へ解決してもらえると思っている」と期待感を示した。林氏は「ロードマップの合意を踏まえながらワーキングチームで詰めた議論をしていきたい」と述べた。林氏は島袋市長との会談に先立ち、普天間代替施設の建設が予定される名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブから、大浦湾から辺野古崎にかけての沿岸域を視察した。林氏は真部朗沖縄防衛局長の説明で、V字形滑走路の建設位置などを確認した。
「きれいな海、泳ぎたいね」といったそうな。

だったら、おのずと、このきれいな海を次世代にまで残すためにはどうすればよいか分かっていらっしゃるだろう。

そのためにがんばってほしい。
8月15日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135458-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。林芳正防衛相が20日午後、宜野湾市の普天間飛行場周辺を視察したが、訪れた普天間第二小学校や宜野湾市には視察を一切伝えていなかった。学校側は直前まで視察を知らず、対応に追われた。同日午前は島袋吉和名護市長と会談しているが、普天間飛行場の被害を受ける宜野湾市の声を聞く機会はなく同校PTA役員は「校舎に入って子どもたちの教室と基地がどんなに近いかを実感してほしかった。学校から要望を聞いてほしかった」と残念がった。林防衛相は同日午後2時前に普天間第二小を訪れ、校門前で樹木で隠れた飛行場をフェンス越しに見て数分で現場を離れた。同校は保護者の問い合わせで視察を知り、校長が急きょ戻り待機したが、直前に物々しい警備があっただけで接触はなかった。2007年9月の高村正彦防衛相の際も同様に視察日程は学校側や市教委、市には全く知らされていなかった。
国のトップの方々が基地問題のねっこの部分を避けて通らないでほしい。まがりなりにもあなたは国の行政を動かせる人なのだから。
8月15日
新報さんの記事はWEB上にはみあたりません。
ジュゴンネットワーク沖縄が沖縄防衛局に、キャンプ・シュワブで進む造成工事や埋蔵文化財調査の検証を目的に、市民の立ち入り許可を要請。理由曖昧なまま申請書の受け取りを拒否。
そこに住んでいる人間の関与(立ち入り)を拒まれるなんて。ここは私たちの住みかなのに、そこに住む資格がないと言っているようなものです。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月24日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会