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2008年  8月17日 ”なんくる”なるわけない!!
8月10日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135055-storytopic-53.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の危険性除去について政府と沖縄の実務担当者が話し合う作業班(ワーキングチーム)は5日の初会合で、米軍機の飛行状況を把握する航跡調査の実施を発表した。だが期間は8月から9月上旬にかけての7日間程度とされ、地元宜野湾市や専門家からは「短すぎる」「現状把握できない」など調査方法に疑問の声が上がる。市が求める作業班への参加もめどが立っていない中、日常的に米軍機の飛行を体感している地元の意見を反映させるためにも作業班の対応が急がれる。「とんでもない話だ。わずか1週間程度で普天間の現状は分からない。意味がない」。普天間飛行場を抱える宜野湾市の伊波洋一市長は、約1週間とされた調査期間について、その中身に疑問を呈した。
 7日間は短い。

 どうしてもその期間しかできないというのなら、これまで基地被害に苦しんできた地元の声を最優先に聞いて調査すべきだと思う。協定がいかに守られていないかも含めて。
8月11日
 4年たったんだなぁー。

 記事になった彼女はこの墜落がトラウマになって、1年間大学を休学したそうだ。

 みんなの中で記憶が薄れていくなか、その衝撃的な現場にたちあった方々は今も変わらず頭上を飛ぶヘリにものすごい恐怖を感じていると思う。

 それを考えるととても申し訳ないとは思うが、私たちも基地は絶対いらない。絶対に・・・。
8月14日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135226-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。7月16日から運休している北部地域の救急ヘリ存続に向けて、名護市が再編交付金の活用を前提に調整していることが13日、分かった。北部地域の医療状況を視察している舛添要一厚労相に同行した島袋吉和市長が明らかにした。舛添厚労相も視察後の報道陣の質問に対し「地域で決めることだが、厚労相の立場として県民の命のために再編交付金をヘリ事業のために使ってもらいたい」と述べた。島袋市長は名護市議会の6月定例会で、交付金を含めた支援案の検討を表明していたが、活用を明言したのは初めて。
あるお金を使うのはいいことだと思うけど、それが再編交付金だからって、いざというとき「救急ヘリの存続のため」といって、代替施設容認の材料にしないでよね。
8月15日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135261-storytopic-3.htmlで。
以下転載。米海軍省作成の「普天間飛行場マスタープラン(MP,1992年)」では、米軍普天間飛行場への米軍機の着陸経路のうち、約6割が那覇市新都心や浦添市上空に設定されている。実際に固定翼機のC130輸送機やFA18戦闘攻撃機が新都心上空などを飛行していく姿が日常的に確認されており、それを裏付けた格好だ。夜間のヘリ飛行の目撃もあるなど、精神的ストレスを訴える声も出ており、普天間飛行場がある宜野湾市だけではなく、那覇や浦添など近隣市町村にも騒音の影響を及ぼしている。普天間MPでは、250回以下の飛行経路は示していない。それを超える範囲で着陸飛行は年間3万4895回、離陸飛行は3万210回としている。タッチアンドゴーの訓練飛行などは含まれないとみられる。何年の計測かは不明だ。着陸経路では、南側からの有視界飛行によるヘリコプターの進入として、一部を除き浦添市市街地上空を横切る経路に設定しており、飛行回数は2万312回(58.21%)。一方、軍事用に開発された「TACAN」と呼ばれる電波位置測定装置の航法システムを使った航路は、南側では那覇軍港の上空を通って新都心をかすめるように設定。飛行は909回(2.6%)となっており、ヘリ進入路と合わせると6割近くに上る。北側からのTACAN航路は北中城村を貫く形で設けており、回数は297回(0.85%)となった。離陸経路でも南側には、有視界飛行の経路が浦添市上空に設定。北側は大きく東西に旋回して海側に抜けるよう設定されている。
きっと私のまわりで「基地容認」をしている人たちは、この基地被害が大浦湾、辺野古にくることを知っていて、”なんくるないさ”と目をつぶっているんだよね。”なんくる”ならないのに・・・。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月17日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会