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2008年  8月10日 いつもありがとうございます。
8月4日
新報さんの記事はWEBには見あたりませんが、社説http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134893-storytopic-11.html参照。
以下抜粋。日本に駐留する米兵の事件に関し「実質的に重要と認められる事件のみ裁判権を行使する」との通達を、法務省刑事局が1953年に全国の地検などへ送付していたことが明らかになった。事実上、裁判権を放棄するよう指示していたわけであり、国民に対する背信行為と言っても過言ではない。裁判権を行使しない場合は、単に「不行使」とすると批判を浴びる恐れがあるので、「起訴猶予」とするよう命じていたのだから、手が込んでいる。法務省は地検からの問い合わせに対し、日本側が第1次裁判権を行使できない「公務中の事件」の定義を拡大して解釈するよう促し、公務中だったことを証明する米側書類についても、職務内容などの詳細は不要で「公務中」との記載があれば十分と回答していた。しかも、将校の行動はいかなる場合も公務中に当たるとの解釈を示した。将校は偉いから日本では裁きません―という態度は卑屈そのものだ。
「法の下ではみな平等」とよく言うけれど、それすら弱者は結局弱者なのか。とても悔しい。
8月5日
 せっかっく訪米したのに門前払いされたのはクリアゾーンという米国自身が決めたルールを自ら破っている”不都合な真実”を伊波市町が持って行ったからだと解説している。

 勝手なことばかりするから”不都合な真実”がどんどん増えるんだよね。
8月8日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134985-storytopic-1.html
以下抜粋。米海軍のロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦「ヒューストン」(グアム基地所属、6082トン)の原子炉冷却水漏れ事故で外務省は7日、「ヒューストン」から冷却水が漏れていた時期が2006年6月から08年7月の約2年間にわたり、その間、うるま市のホワイトビーチへも5回(延べ9日)寄港、計6300ベクレル未満の放射能が漏れていたと発表した。在日米大使館から7日、連絡があったという。県は2年間も漏れ続けていたことに遺憾の意を示し、沖縄に寄港する全原子力艦の点検と内容公表を求めている。
2年間もほっておいたなんて。放射能は感じることができないだけに、いくら「身体に影響がない」と言われても心配だよね。2年間もほっておくなんてひどすぎる。
 今週のサイレントキャンドルはたくさんの方が参加してくれてとてもにぎやかでした。

 いつも「毎週欠かさずやっていてすごいですねぇ」と言われるんだけど、私からすればキャンドルに来てくださる皆様のほうがよほどすごいと思います。

 いろんな方々に支えられて私たちはがんばれるんだなぁとあらためて感じたキャンドルでした。
いつもありがとうございます
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月10日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会