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2008年  8月 3日 ”アメリカ人はそんな危険なところで暮らしてはいない”
7月20日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134676-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。普天間飛行場の運用停止を米太平洋軍司令部などに訴えるため米ハワイ州入りしている伊波洋一宜野湾市長ら訪米団は現地時間の28日午前、同司令部を訪ねたが、面談と要請文の受け取りを拒否された。同司令部報道部は「大使館など正式のルートでなければ受け取れない」とした。伊波市長の依頼で同司令部との面談を調整していた上院議員事務所からの連絡によると、同司令部は「普天間飛行場の問題は2国間の外交交渉で行うべきだ」などとして断ったという。米軍基地の危険性について地元首長が普天間飛行場マスタープランで示された「米軍自身の安全基準違反」という材料を持って挑んだ訪米要請だったが、門前払いとなった。同司令部は2004年には伊波市長らと面談しており、拒否は初めて。伊波市長は「米軍のガードが非常に堅い。危険性を放置しているという普天間問題の本質を突いているからではないか。米軍への要請を続けるとともに日米政府に問題を論議のテーブルに載せるよう国会や連邦議会に働き掛ける」と話している。
せっかく行ったのに会ってくれないなんて・・・。

でも逆に米太平洋軍にとって伊波さんが会いたくない相手なんだなというのがよく分かる。

やはり私たちは言うべきことはハッキリ言っていかなければならないと思う。
7月21日
WEB上に新報さんの記事は見つかりません。キャンプ・シュワブ沿岸への新基地建設に伴うキャンプ・シュワブ内の埋蔵文化財調査で、名護市教育委員会が11月まで、兵舎建設地にかかる地域の本調査を実施するものです。試掘・表面調査で水田跡が確認され、陶器片が出土していた。この地域に対するものです。
私たちの先人たちの残した文化財。

ちゃんと調査してその場に保存すべきだと思う。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134799-storytopic-3.htmlで。
以下転載。米軍普天間飛行場の運用停止などを求めてハワイ訪問中の伊波洋一宜野湾市長は7月30日(日本時間31日)、ホノルル市内でウィリアム・アイラ氏が司会を務めるケーブルテレビ番組「ウィリアム・アイラ・プレゼンツ」に出演し、同飛行場の危険性や安全基準違反について説明した。アイラ氏はハワイの先住民で米国に強制接収されたマクアの土地の返還運動に携わり、2006年にはハワイ州知事選に出馬した。伊波市長は同飛行場が米国内の航空基地と違い、住宅が密集した地域に建設され、滑走路両端のクリアゾーン(土地利用禁止区域)に小学校や病院がある現状を説明。「米太平洋軍司令部に要請書を持って行ったが、受け取りを拒否された。皆さんからも声を出してほしい」と支援を呼び掛けた。アイラ氏は「普天間の住民に被害があるのになぜ日本政府は住民を守れないのか」「(辺野古移設が県民の総意でないなら)日米はもう一度交渉すべきではないか」などと質問した。収録後、アイラ氏は「マクアが他地域の犠牲になっているのと同様、沖縄も日本の犠牲になっていると感じ、悲しくなった。正義のために協力したい」と話した。
ホント、伊波市長には頭が下がります。宜野湾市民のためにはもちろん、名護市民のためにも自費で要請のために渡米している。

だれかさんに、見習ってほしいものです。
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月3日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
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