ホーム もどる
2008年  7月27日 勝手なことをするな!!
7月20日
新報さんの記事はweb上には見あたりませんが、皆さんもよくご存じでしょう。防衛大臣期間中に原爆投下を「しょうがない」発言で辞任した久間章生衆院議員が、長崎市平和祈念式典出席の意向を長崎市に伝えたことが19日に明らかになったそうです。
久間さんのようの”ツラの皮”が厚くないと議員なんてできないのかも・・・。

私も長崎県民だったら絶対参加してほしくない。
7月21日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134407-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。名護市辺野古への新基地建設に反対する決議を18日に賛成多数で可決した県議会の野党議員らは20日、米軍普天間飛行場移設先の辺野古海岸を訪れ、建設反対の座り込みを続ける住民らと意見交換し、移設阻止に向け、連帯を強化することを確認した。一部議員は船で、キャンプ・シュワブ内の兵舎新築工事で赤土がむき出しになっている造成現場などを確認した。
あらためて県議会で与野党逆転して良かったと思った。「基地を作るという仕事が増える」と賛成する人もいるけど、やっぱり仕事よりもっと大切なものがあると思う。
7月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134518-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。F15戦闘機6機が訓練移転のため県外に出発した米空軍嘉手納基地では、先週末から米軍岩国基地所属(山口県)のFA18戦闘機9機とハリアー戦闘攻撃機5機が飛来し、23日から訓練を開始している。24日午前もハリアー数機が同基地上空を何度も旋回し、爆音を発生させている。
娘の交流会で沖縄ろう学校に行く機会があってプールで交流会をしていたら、その頭上のものすごく近くを戦闘機が飛んで、その音と近さにとても恐怖を感じた。

これが嘉手納基地の近くに住んでいる方の日常なんだとあらためて感じた。

絶対基地はイヤだと思った。
7月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134524-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。県議会の野党会派からなる要請団(新里米吉団長)は24日、午前に引き続き、仲井真弘多知事や真部朗沖縄防衛局長、ケビン・メア在沖米総領事らと面会、6月定例会で野党の賛成多数で可決した普天間飛行場移設をめぐる名護市辺野古新基地建設反対決議・意見書を手渡し、代替施設建設断念を求めた。仲井真知事は「移設は早めに終わった方がいい。どうしても(辺野古への移設を)進めたい」と述べ、県内移設推進の方針を繰り返した。各要請先はそれぞれ移設推進の姿勢を示し、建設断念を求める要請団との間で主張は平行線をたどった。
与党の議員が賛同していないからと言っても、議会で可決したのだから知事は考えなければならないと思う。

都合のいいときだけ多数決で迫るのは往生際が悪いんじゃない!!
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134548-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。仲井真弘多知事は25日の定例記者会見で、米軍普天間飛行場移設の環境影響評価についての政府とのワーキングチーム(作業班)で沖合移動要求の取り扱いについて「移動させるよ、と(政府と)暗黙の了解があるから実務者で協議がスタートするんだと理解している。米政府にもある程度ボールを投げるというような了解をいただいたつもりだ」と述べ、18日の普天間移設措置協議会で沖合移動について政府から了解を得たことを明らかにした。
”暗黙の了解(合意)”なんて、文書確認もしないでよく言えたもんだ。

しかし、地元住民は11年前から「基地は作るな!!」と言っている。

忘れないでほしい。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134549-storytopic-1.htmlで。
以下転載。米軍普天間飛行場の移設先となる名護市辺野古地先の代替施設建設予定地から北側約3.5キロメートルの大浦湾で、塊状(かいじょう)ハマサンゴ群集の産卵が24日午後9時半から10時10分の間、確認された。沖縄リーフチェック研究会(安部真理子会長)メンバーが観察した。群集の付近では作業ヤードの建設が予定されている。群集の場所は大浦川から約500メートル沖。大きさは同会がチェックした範囲で少なくとも幅5メートル、長さ100メートル以上広がっているという。安部会長は「アオサンゴ同様、普天間代替施設の直接の埋め立て予定地ではないが、作業ヤード建設予定地付近なので影響を受ける。心配だ」と話した。
この地球は人間だけのものではない。 いろんな生物が毎日一生懸命生きている。 「勝手なことをするな!!」 と必死に叫んでいる。
7月26日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134568-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。2002年に神奈川県の横須賀基地所属米兵から性暴力を受け、民事訴訟で勝訴したものの、加害者が逃亡し賠償金が支払われないでいるオーストラリア出身のジェーンさん(仮名)が25日午後、千代田区の日本外国特派員協会で会見し、米本国で加害者の所在を確認したことを明らかにした。会見に先立ち、ジェーンさんは在日米国大使館を訪れ、勝訴の判決文を提出し、本人からの謝罪と補償を要請した。所在が確認できたのは、加害者の知人を名乗る女性から6月にメールが届いたことがきっかけだった。女性の情報から加害者の住所と勤務先を突き止めた。現在はオーストラリア大使館が全面的に協力し、ジェーンさんの要求に対する米政府の回答を求めている。
なぜ事件に巻き込まれて傷ついた人が自力で犯人を捜さなければいけないのか。
ホントに日本という国は強いものに優しく、弱者に厳しい国だと思う。
「お金さえ渡せばいい」という考えもやめてほしい。
これほど人をバカにした行為はないと思う。
7月27日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会