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2008年  7月20日 やっと出た私たちの声
7月13日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134136-storytopic-11.htmlで。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134135-storytopic-11.htmlで。
どちらもすべての県民の声を代弁していると思う。

他国の土地に”まがり”している米国はもっと謙虚になるべきだ。
7月14日
新報さん記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134171-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設建設予定地の名護市辺野古沖と大浦湾周辺海域で13日、環境保護団体がアジサシ類調査を実施し、米軍キャンプ・シュワブ沖に位置する無人島の平島や長島など3地点で約60羽を確認した。 調査は基地建設による自然環境の破壊を危惧し、市民らの手で環境影響評価をしようと実施され、世界自然保護基金ジャパン(WWWFJ)、沖縄野鳥の会、琉球諸島を世界自然遺産にする連絡会の3団体から7が参加した。岩礁やブイの上に止まったアジサシ類を数え、エリグロアジサシやベニアジサシなどの種を確認した。昨年度の3回にわたる調査で最高180羽、最低80羽が確認されたが、今回は昨年度の最低を下回った。2種のアジサシは6月ごろ東南アジアから渡来、同海域には営巣に適した場所が点在している。
これからの地球は、この星を守ることを最優先して考えるべきだと思う。
地球を破壊する基地はもちろんいらない。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134199-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。県議会野党会派を代表して新里米吉県議(社民・護憲)と嘉陽宗儀県議(共産)は14日午前、与党会派の自民党と公明党県民会議の代表に開会中の6月定例県議会で米軍普天間飛行場移設の辺野古新基地建設反対と後期高齢者医療制度廃止の決議・意見書案を提出することを伝えた。
どんどん、どんどんやってほしい。

地元の人間はただそれだけです。
7月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134338-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。18日の県議会で名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する意見書案が採決されるのを前に、基地の県内移設に反対する県民会議は17日夕、那覇市泉崎で「辺野古新基地建設反対7・17緊急県民集会」を開いた。集会には市民団体のメンバーなど約400人が参加し「県議会での意見書採択断固支持」と「仲井真知事の『普天間移設協』での新基地建設容認断固反対」を訴えた。集会アピール文では、同意見書案の採決について「歴史的でかつ画期的な県議会の決意」と評価。一方で、18日の普天間移設措置協議会に参加する仲井真弘多知事の姿勢について「政府の辺野古海域埋め立て申請について容認姿勢を示すと伝えられている。県議会を無視する許し難い行為」などと批判した。
浦島さん、報告オネガイシマ~スッ。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134336-storytopic-3.htmlで。
以下転載。県議会(高嶺善伸議長)6月定例会は18日午前、最終本会議が始まった。野党が議員提案した「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する意見書案・決議案」は玉城義和氏(無所属ク)が提案理由を説明し、審議に入った。県議会は野党勢力が過半数を占めており質疑、討論後の採決で、賛成多数で可決される。同意見書・決議案は「県民は新基地建設に一貫して反対してきた。世界に誇れる自然環境を後生に引き継ぐことこそが県民の責務である」と指摘し、県や日米両政府に対して普天間飛行場代替施設の辺野古への建設断念を求めている。可決されれば岩手県議会に続き全国都道府県議会で2例目となる「後期高齢者医療制度の廃止等に関する意見書案」は同日午後、質疑と討論を行う。与党は「後期高齢者医療制度のさらなる見直しに関する意見書案」を対案として提出しているが賛成多数で可決される。
やっと、やっと私たちの声が”出た”という感じ。

残念ながら”届いた”という感じではない。

届けるための第一歩という意味では大きな一歩だと思う。
7月19日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134339-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場移設について沖縄と政府が話し合う普天間移設措置協議会(主宰・町村信孝官房長官)の第8回会合が18日夕、首相官邸で開かれた。石破茂防衛相は2つのワーキングチーム(作業班)を設け、「普天間飛行場の危険性除去」と「代替施設の建設計画・環境影響評価(アセスメント)」について検討すると述べた。「危険性除去」の作業班は、仲井真弘多知事が求める現普天間飛行場の「3年をめどとする閉鎖状態実現」を念頭に置いたもの。「建設計画」の作業班は、代替施設の沖合移動も視野に入れ、データも含めて意見交換する。町村信孝官房長官は2つの作業班を7月中に発足させると明言した。会合後、仲井真知事は班の設置について「一歩前進」と評価する姿勢を示した。
仲井真知事は「県外移設と言ったらどこへも持って行くところがなくなってしまう」と言っている。
それほど危険な基地だということだろう。そんな危険な基地、辺野古、大浦湾ならいいのか!!
地元の人間は人間ではないのか!!
激しい怒りがこみ上げる。
態度を変える人も変えない人も・・・
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
7月20日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会