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2008年  7月13日 危険除去 危険招来
7月8日
米国の基準ではCREAR ZONE、APZ-Ⅰ、Ⅱ共に学校や病院や公共施設、一般に人が集まる施設を作ってはいけないことになってるんだって。宜野湾市はこの標準を自分の町に当てはめて、即刻の危険除去を訴えています。

CLEAR ZONE(利用禁止区域) 滑走路からの幅が450mから690m、長さ900mの台形区域。
APZⅠ ZONE(事故危険区域Ⅰ) 利用禁止区域よりも低いが相当な事故の危険性がある区域。利用禁止区域の端から幅900m、長さ1500mの区域
APZⅡ ZONE(事故危険区域Ⅱ) 無視できない事故の危険性のある区域
普天間飛行場の安全不適格宣言
自費での訪米だそうです。

本当にご苦労様です。
7月9日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133994-storytopic-3.htmlで。
せっかく野党が過半数を獲得したんだから、このような提案はどんどんやってほしいと思います。
7月11日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134118-storytopic-9.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設案を沖合に移動する要求への政府対応で、仲井真弘多知事は11日の会見で、従来求めていた現時点での移動にこだわらず、環境影響評価(アセスメント)の最終段階までに示されれば、埋め立て許認可を認める姿勢をにじませた。同じ日に石破茂防衛相は会見で、県が求めてきた普天間飛行場の危険性除去策についての共同研究班設置に前向きな考えを表した。一見別々の姿勢だが、政府が現時点では対応できない沖合移動の先送り承認と、困難視していた危険性除去への研究班設置との「バーター」となった格好。18日の次回協議会での県と政府の協調姿勢表明の地ならしとも受け取れる。
私たちは11年前から「基地は作るな!!」と言い続けている。

沖合移動なんて全くの論外だが、それにしても、”最終段階で”というのは知事の公約違反でハラがたつ。
7月12日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134107-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。ケビン・メア在沖米総領事は11日の定例記者会見で、伊波洋一宜野湾市長が米軍普天間飛行場は米軍内部の安全基準に違反すると指摘しているのに対し「基地外の建設を制御する安全基準で、逆に滑走路の近くの基地外になぜ、宜野湾市が建設を許しているのかという疑問がある」と答えた。強制的に接収され、建設された米軍基地の成り立ちを踏まえない配慮を欠いた11日の「メア発言」に、伊波市長や宜野湾市民からは「無理解」「(住民とは)逆の発想」と憤りが噴出した。 米軍普天間飛行場は、米軍内部の安全基準に違反しているとする伊波市長の指摘に「逆に滑走路の近くの基地外に、なぜ、宜野湾市が建設を許しているのか疑問」と反論したケビン・メア在沖米総領事。 基地外の建物建設について「米政府は日本の基地外の建設に何も権限がない。日本政府と県と市がコントロールしているので、米側は何もできない。普天間の滑走路の南の進入灯の近くにタワーができているが、これも安全の面で米側からはよくない。でも米側からは何もできない」と日本側の責任であることを強調した。
新基地が作られたときの危険性は避けられません。私たちはこんな危険をのぞんではいません。
強制的に土地を取り上げて基地を作ったのに、そのいきさつを全く理解していない。宜野湾市民が怒るのも無理ない。

でもこれがもし辺野古に移設されたら、「あなた方がおいでと言うから着てやったのに文句を言うな」と言われるに決まっているし、そう言われても名護市民は何も言えない。

みなさん、それでいいのだろうか?
7月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
7月13日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
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