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2008年  6月15日 住民の心を無視しては何もできませんよ!!
 先週はごめんなさい。1週間無断スキップしてしまいました。

 県議会選挙前で、動きが止まっていたので、心にとまるような記事がみあたらなかったこともあって・・・。

 まぁ、ぼちぼちやっていきますので、今後ともよろしくお願いします。
6月9日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-132946-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。後期高齢者医療制度の是非などが争点となり、注目された沖縄県議選(定数48)は8日投開票された。焦点の与野党勢力は、与党側の自民、公明、保守系無所属の当選が計22人にとどまったのに対し、社民、共産など野党側は中立1人を含め26人が当選し、与野党逆転となった。投票率は57.82%で、前回04年県議選の58.72%を0.9ポイント下回り、過去最低となった。
 やった==!!まさか逆転までできると思わなかったので、とても嬉しいです。

 これから県民の心を行政にいかして、県民、特にお年寄りや子どもたちなど弱者にやさしい行政運営を切に希望します。
6月12日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133050-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。嘉手納、普天間飛行場周辺で沖縄防衛局と県が実施している騒音測定について、沖縄防衛局の測定値が県に比べ低いことが10日までに分かった。一部を除きWECPNL(うるささ指数)、騒音発生回数はともに国は低く、発生回数で5倍の差が出た地点もあった。国の数値は普天間飛行場代替施設の環境アセスメントの騒音データとしても使用されている。騒音問題に詳しい平松幸三京都大教授(音響環境学)は「県の測定器の方が騒音の捕捉率が高いことは証明されており、そのため発生回数に開きが出たと思われる」と指摘しており、両飛行場周辺の騒音実態がより低く受け止められる懸念が出ている。
 県のほうが性能がいいということで、こういったことが低くとらえられるのは地元の方々にとっては腹立たしいことだと思う。ただでさえ

 苦しい生活を強いられているのに事実が伝わらないなんてひどすぎる。
6月13日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133089-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。ケビン・メア在沖米総領事は12日の定例記者会見で、県議会選挙で米軍普天間飛行場の名護市辺野古沿岸部への移設に反対の野党側が過半数を占めたことについて「米軍再編計画にあまり問題はない。安保体制は国レベルの政策で、法律上の権限では、環境影響調査に必要な許認可は知事の権限で県議会ではない。県議会も現実的な目で見てほしい」と述べ、日米合意案を推進する姿勢をあらためて強調した。
メアさん、あなたは何も分かっていない。ウチナンチュの心を。地元住民との調和なく強引に基地を作ってそれでそこに住めると思ってるんだろうか。
6月14日
子どもたちが目の前に広がる大浦湾をもっと身近に感じて自分たちの故郷に誇りを持ってほしいと思う。
6月15日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会