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2008年  6月 1日 10区はチム(心)の強い仲間でいっぱい。
5月26日
新報さんの記事はWEB上には見あたりません。
名護市東海岸への普天間代替施設建設に反対する住民たちの辺野古浜での座り込みが27日で1500日になるのを控え、25日にヘリ基地反対協議会が主催する”5・25現地座り込み1500日集会”が行われました。300人が参加。集会では、瀬嵩の金城繁さん(74)が三線を手に「しかさりんなよー ウチナーンチュ」(だまされるなよ沖縄の人)「ちゅくらちぇならんど ヘリ基地や」(造らせてはいけないヘリ基地を)と歌で辺野古の海の美しさをたたえ、基地建設反対を訴えました。
繁さんは私と同じ瀬嵩区の方で。97年から一緒になってきた仲間です。10区には他にもチム(心)の強い仲間がいっぱいいます。

皆さん、これからも応援よろしくお願いします。(写真とれなかったので、ちょっと前のを載せます。)
5月27日

 この記事に目をとめたのは、掲載されているサンゴ礁がとてもきれいだったから。大浦湾のハマサンゴだった。

 答えは一つ。この自然は守るべきものだということ。


                             (写真は「ジュゴンの里」)
5月28日
新報さんの記事はWEB上には見あたりません。
金武町伊芸区の住宅地上空で21日-22日にかけて米空軍HH60救難ヘリが深夜午後11時頃まで低空、旋回飛行し、近隣のキャンプ・ハンセンのレンジ4で離発着訓練した。ヘリコプターによる長時間、深夜の騒音は80dbを超えた。儀武金武町長、池原政文伊芸区長は27日に真部朗沖縄防衛局長を訪ね抗議。
本当に”やりたい放題”がまかり通ってハラがたちます。
5月30日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-132626-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。任期満了に伴う第10回県議会議員選挙は30日告示され、6月8日の投票日に向けて9日間の選挙戦に入る。14選挙区で定数48を争う今回の選挙戦には、74人が立候補を予定。仲井真県政を支える与党が引き続き安定多数を維持できるか、野党が勢力を拡大し与野党逆転を実現できるかが最大の焦点だ。仲井真弘多知事の就任後、初の県議選であり、県政への評価が最大の争点。大詰めを迎えている名護市辺野古への米軍普天間飛行場移設問題、後期高齢者医療制度の評価のほか、雇用対策や経済振興策も争点となる。
6月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月 1日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会