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2008年  5月11日 ここに基地を作る矛盾を感じてほしい。
5月8日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-131843-storytopic-5.htmlで。
以下抜粋。沖縄の抱える問題を立場を超えて勉強しようと発足した「ネオキの会」が6日、北谷町砂辺区の米軍人向け住宅の実態を学ぶ砂辺ウオークを開催した。会員約20人が松田正二砂辺区長の案内で歩いて地域を回り、増加する米軍人向け住宅が地域にどのような影響を及ぼしているかを話し合った。砂辺区では嘉手納基地の爆音のため古くからの住民が区を離れ、住宅跡地が防衛省に買い取られて緑地帯となっている一方で、空調設備や防音の整った高額物件が次々に建てられている。町の調査では町内に1644戸(3月現在)があり、砂辺区には36%に当たる約600戸と最も多く、さらに砂辺の浜に面した場所には125戸の高層マンションが建設中だ。
家賃? だれかが払ってくれてるんだろう!
 5月6日に行われたウォーキング。渡具知家も参加する予定だったが、急用ができて行けなくなってしまった。やはり何事も”百聞は一見にしかず”。一度はぜひ実際に見たいと思う。

 大浦湾も同じです。みなさんも是非、時間とお金に余裕のある方は、生の大浦湾を見て、感じていただいて、そのすばらしさを一人でも多くの方に広めていただけたらと思います。

”大浦湾は絶対壊しては行けない場所です”
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-131894-storytopic-1.htmlで。
以下転載。浦添市伊祖で発見された化学兵器の可能性のある米国製M57砲弾22発の撤去作業が8日午前、始まった。現場は白いビニールシートで囲まれ、外部からの視線を遮った状態で、陸上自衛隊員数人や専門の民間業者が作業に当たっている。砲弾の密閉容器はクレーンで現場に運び込まれた。午後1時までに、砲弾3発を容器に収納したとみられる。砲弾は容器に収納後、10日までに米軍嘉手納弾薬庫へトラック移送の予定。砲弾は信管がついた状態だが、周辺住民の避難措置は取られていない。防衛省職員によると、砲弾は発射使用された形跡はないという。密閉容器は1個の重さが約150キロで、砲弾を1発ずつ入れる。作業は化学兵器の処理ができ、容器を保有する県外の民間業者が行っているという。防衛省は発見場所や移送ルートも公表していない。その理由について同省は「いたずらなどを避けて安全性を確保したい」としている。その一方で「信管が作動状態にないので、爆発の危険性はない。仮に化学弾だとしても外部に気体が漏れ出す状態でもない」としている。浦添市消防本部によると、対化学物質用機材の現場への派遣要請はないという。砲弾は、日米のどちらが不発弾処理を行うかが決まるまで嘉手納弾薬庫に一時的に保管される。
化学兵器の可能性もあるM57砲弾。こんな負の遺産がまだ残っているなんて、とても恐いよね。
 新緑かおるゴールデンウィーク。お天気にもまぁまぁめぐまれ、やんばる路は車、人、車・・・で大渋滞。”みんな心を休めたいとき、やんばるに来るんだなぁー”とあらためて実感。

 大浦湾を自分の目で見て肌で感じて、ここに基地を作ろうとしている日本政府の矛盾を、訪れたすべての方々に感じてほしいと願ったゴールデンウィークでした。

 休みの日にも環境アセスの調査船が出ています。毎週土曜日午後6:30から、キャンプ・シュワブの第1ゲート前でろうそくを灯し続けています。通りかかったら、一度車を止めて寄っていってください。
5月11日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会