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2008年  4月27日 5月病になんか負けないぞ!
4月21日
本島に沖縄は大小様々な米兵または米兵家族による事件事故がたえない。
アリの巣コロリのように、巣からなくさなくちゃ、いつまでもゾロゾロ出てくるゾ~~~。
次から次に・・・ やっぱり元から絶たないと・・・
米でのジュゴン訴訟、勝ったことは知ってるけど、このあとどうなって私たちの目に見える形でどう反映されていくのか、まだ何も見えてこないので、ちょっと心配です。
4月23日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-131395-storytopic-1.htmlで。
以下転載。米空軍嘉手納基地のF15戦闘機3機と空中給油機数機が23日未明、機体更新のため米本国へ向け出発する。嘉手納飛行場に関する3市町連絡協議会(三連協、会長・野国昌春北谷町長)は22日、飛行中止を求める文書を同基地に送ったが、日中の離陸を求める地元の要請を振り切る格好で未明離陸は強行されるもよう。嘉手納基地は当初、出発の日時を22日未明と発表したが、後に「空中給油機のサポート態勢の遅れのため」との理由で24時間延期すると新たに通告した。機体更新を目的とした「アイロン・フロー計画」の一環として行われ、今回の離陸で最後になると説明している。未明離陸に対し、嘉手納町議会(伊礼政吉議長)は23日午前、臨時議会を開き、未明離陸の全面中止を求める抗議決議と意見書を可決する予定。
地元住民が何度も何度も、未明の離陸はやめてほしいとお願いしたのに、いつも完全無視で頭にきます。住民の方々の切実な声を聞くと、よけいに怒り心頭です。
4月24日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-131460-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地から生じる爆音が、最も激しい嘉手納町屋良と北谷町砂辺で24日午前に実施された新嘉手納爆音訴訟控訴審の現場検証。北谷町が実施する騒音測定器が設置されている同町砂辺の松田勇さん(55)の自宅で行われた現場検証では、F15戦闘機やFA18攻撃機などが60回以上、離着陸や飛行を繰り返し、最大104デシベルの爆音を記録。原告は「もっとうるさい日もあるが、いつも通りの様子を見てもらえた」と話した。河辺義典裁判長も頻繁に頭上を飛び交う戦闘機を指し「普段通りですか」などと確認していた。
嘉手納基地は強制的に作られたのに、”静かな夜、普通の夜を返してほしい”という住民の意見はなかなか届かない。これが辺野古に基地ができたとき「あなた方がうけいれたんでしょ」と言われるに決まっている!!何も言わないみなさん。そのこと分かってますか?
4月25日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-131468-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。普天間飛行場代替施設建設先の大浦湾で2007年に確認されたアオサンゴの群落について、環境省が88-92年に同湾で実施した自然環境基礎調査では把握されていなかったことが24日、分かった。環境省の黒田大三郎審議官が同日の参院内閣委員会で「環境省の調査では確認していない」と明らかにした。糸数慶子氏(無所属)への答弁。世界自然保護基金ジャパン(WWFJ)など5団体が3月末に実施したアオサンゴ群落の調査報告書が6月ごろにまとまることについては「かなり詳しい報告書が出ると期待している」と述べたものの、「まずはその報告書を入手し、読み込んだ上で、現地調査が必要かを含めて適切に対応したい」と述べ、現時点で調査を行う予定はないことを明らかにした。
環境省と、まがりなりにも”省”と名の付く政府機関がWWFJの報告待ちの対応というのもいかがなものか。このすばらしいアオサンゴの群落をぜひ自らの手で調査してほしいと思う。
4月26日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-131521-storytopic-1.htmlで。
以下転載。日米の環境保護団体が普天間飛行場代替施設建設予定地の名護市辺野古に生息する国の天然記念物ジュゴンを保護するよう求めた「ジュゴン訴訟」で、米サンフランシスコ連邦地裁が米国国家歴史保存法(NHPA)違反に当たると認めた判決を受け、米国防総省は現地時間の23日、施設建設がジュゴンに及ぼす影響に配慮するために必要な情報をまとめた文書を同地裁に提出した。その中で、国防総省は、ジュゴンへの影響を避けるため、代替施設の設計や滑走路、運用について検討する考えを示した。文書は、沖縄近海を回遊するジュゴンの歴史・文化的重要性を独自に見直すことを強調。これまで、裁判所に提出した資料に加え、ジュゴンの生態や沖縄近海の海草の分布状況、ジュゴンに直接的に影響があると予想される基地の設計や滑走路、運用などについて検討する、とした。検討に必要な情報は、ジュゴンにかかわる日本の組織や専門家、国外の専門機関などから意見を求める。日本の環境影響評価(アセスメント)については、環境面では「十分」と評価した上で、NHPAとは違い、ジュゴンを文化的には調査していないことを指摘。日本政府と相談しながら外交ルートを通して情報を集めるとしている。
滑走路などをどう検討しても、ジュゴンに影響が出る基地など作るべきではない。
5月病に負けるな!!
4月27日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会