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2008年  4月 6日 ”殺される!”って思ったそうです。
3月31日
新報さんの記事は見あたりませんが、宜野湾市議会が、米軍普天間飛行場の返還のために伊波洋一市長が訪米するさいに費用を市民から募る、市提案の「平和まちづくり基金条例」を賛成九、反対十八の賛成少数で否決した。議会は与党側の一般質問に対し、過半数を占める野党が本会議への入場を拒否するなどしたもの。
伊波市長のやっていることはすばらしいことなのに、なぜ議会は反対するのだろう。わけ分からん!!
4月1日
 地元の人間は10年もやっていると少々疲れ気味なのが現実だが、こんな記事を読むと、まだまだがんばらなきゃと思う。

 皆さんのお気持ちに本当に感謝します。
4月3日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130795-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。政府が2004年以降、地元自治体以外に公表しない前提で米側から基地内外居住の米軍関係者人数の情報提供を受けていたことに対し、同年以降に北谷町や沖縄市が同情報の公開を求めた際、那覇防衛施設局(当時)は防衛省から同情報を得ておらず「把握していない」などと回答をしていた。防衛省と沖縄防衛局の情報共有不備の実態が浮き彫りとなった形だ。
これって、恐くないですか?

野放し状態ということでしょ。
 ほら本音が出た!!

 地元住民の気持ち(でも私たちはあくまで作るなと言ってるんだけど)よりも、アメリカ様が第一なんだよね。
4月4日
新報さんの記事は、http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130820-storytopic-3.htmlで。
以下転載。ケビン・メア在沖米総領事は3日の定例記者会見で、日米地位協定改定の動きについて「ある政治家と団体が政治的に利用し、政争の具にしようとしていることは非常に残念だ」と批判した。協定見直しの主張を「政争の具」と表現したことは反発を招きそうだ。基地外居住者の実態把握のため外国人登録を義務化する野党の改定案についても「日本の防衛に貢献するため命を犠牲にする用意がある人に、日本に税金を払う義務を課す主張があるのは不思議だ」と不快感を示した。「最近の事件で地位協定上、問題はない」とも述べ、運用改善で対応する考えを重ねて示した。「思いやり予算」の根拠となる特別協定が空白となったことについても「安保体制の下で不可欠で、政治的理由で反対するのはふさわしくない」と野党の姿勢を批判した。米兵事件を受けて実施してきた外出禁止措置を4日から緩和することに関連して、憲兵(MP)以外の一般制服米兵による生活指導巡回(CP)の範囲を拡大することも明らかにした。米軍は北谷町や宜野湾市にも範囲拡大を検討している。普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)の調査については「すべて予定通りに実行できると理解している」と述べ、2014年完成の予定には影響しないとの認識を強調。その上で「冬季に間に合わず、少なくとも3カ月は遅くなると理解している。1年間遅くなるというのは最悪の場合だ」と述べ、1年近く遅れる見通しを示した防衛省に予定通りの進展を促した。
記事を読んでいてメチャクチャ腹がたった。

自分たちのことを何様思っているんだろう。

一日も早くウチナーから出て行ってほしいと思う。
新報さんの記事は見あたりませんが、皆さんよくご存じでしょう。
神奈川県横須賀市で、東京都品川区のタクシー運転手の高橋正昭さん(61)が刺し殺ろされた事件で、神奈川県警は米軍横須賀基地所属のイージス艦カウペンスの乗組員だったオラットゥンボウスン・ウグボグ一等水兵(22)を逮捕。地位協定に基づく引き渡し要求に米合同委員会が応じる。起訴前の身柄引き渡しは95年の沖縄の少女暴行事件後の地位協定の運用改定によるもので5回目。地位協定そのものの改訂には未だいたっていない。
やっと捕まった。

でも住民の不安は消えない。

だって、こんなやからがウジャウジャいるんだもん。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130843-storytopic-1.htmlで。
以下転載。沖縄市内の路上で3月16日未明、タクシー運転手の男性(55)=うるま市=が外国人らしき3人組に殴られ、現金約8000円を盗まれた事件で沖縄署は4日、強盗致傷容疑で、3月に沖縄市内であった窃盗事件で逮捕した在沖米海兵隊員の息子の無職少年(15)と嘉手納基地所属空軍兵の息子の高校生(16)を再逮捕した。同署によると、2人は容疑を認めている。県警などによると、事件にはほかに嘉手納基地所属空軍兵長の男(21)と同空軍兵の息子(19)、所属不明陸軍兵の息子(19)の3人が関与した疑いがあり、沖縄署は息子2人の逮捕状を取った。兵長の男は現在、米軍の監視下にあり、沖縄署が任意で調べている。東門美津子沖縄市長は「軍人であれ、その家族であれ、程度にかかわらず犯罪は許し難い行為だ。これらの犯罪は軍駐留が要因なのは明らか。地位協定の抜本的な見直しが必要だ。沖縄の基地過重負担の軽減と日本全体での基地応分負担をしなければ解決できない」と話した。野国昌春北谷町長は「米軍は綱紀粛正や教育の徹底、外出禁止など対策を取っているが、効果が上がっていない。米軍の中にまだ占領意識があるのではないか。このような状況で外出禁止の緩和はどうかと思う」と不信感を示した。
 沖縄は本当にこわいところになっている。

 誰か助けてくれ~~。

 こんな状態になっても

 なお

 首相は協定改定を否定している。

 あっ、そうか!!福田さんは日本国首相ではなく、アメリカの日本州の知事だったんだ。忘れてました。
3月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130856-storytopic-1.htmlで。
前日、沖縄市でのタクシー強盗事件の容疑者として在沖米海兵隊員の息子(15)と嘉手納基地所属空軍兵の息子(16)が沖縄署に逮捕されたが、続いて嘉手納の空軍兵の息子(19)と陸軍兵の息子(19)が関与したとして逮捕状を取り身柄の引き渡しを米軍に要請していたが、5日なって身柄引き渡しに応じたもの。
被害にあった運転手さんがTVに出ていたけど(もちろん顔はかくして)、

”殺される!!”

と思ったって。確かにやりかねないよね。今、どんどん”安全な島”から遠ざかっていくね。
4月6日 渡具知智佳子 記
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