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2008年  3月31日 この1週間。こどもたちから「戦争はもう終わったんだよね」って聞かれて。
3月24日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130428-storytopic-1.htmlで。
以下、大会決議文。
米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する決議
「私たちに平和な沖縄を返してください」-1995年、繰り返される米軍の事件・事故に抗議し、日米両政府に訴えた県民大会から13年、その時約束された「再発防止」や「綱紀粛正」はむなしく、米軍犯罪はやむことを知らない。

戦闘機・ヘリコプターなどの墜落事故、殺人的な爆音、環境破壊など、県民は被害を受け続けている。しかも、女性に対する性暴力という凶悪犯罪がいまだ後を絶たない。

米軍は今回の事件後、夜間外出禁止などの「反省期間」を置いた。しかし事件後も飲酒運転、民間住居不法侵入などを立て続けに起こした。日米両政府の言う、地位協定の「運用改善」ではすまされない実態が明らかになっている。

基地被害により県民の人権が侵害され続けている現状をみれば、日米地位協定の抜本改正を行うことが、私たちの人権を守ることにつながる。

13年前に約束した基地の整理縮小は一向に進まず、依然として広大な米軍基地の重圧に苦しめられている。私たちはあらためて、海兵隊を含む米軍兵力の削減など具体的な基地の整理縮小を強く求めていかなければならない。

何ら変わらぬ現状に県民の我慢の限界はすでに超えている。

日米両政府は、沖縄県民の訴えを、怒りを真摯に受け止め、以下の事項を確実に進めるよう、強く要求する。
一、米軍優先である日米地位協定を抜本改正すること

一、米軍による県民の人権侵害を根絶するため政府はその責任を明確にし、実効ある行動をおこすこと

一、米軍人の綱紀粛正策を厳しく打ち出し、実効性ある具体的な再発防止策を示すこと

一、米軍基地の一層の整理縮小を図るとともに、海兵隊を含む米軍兵力の削減を図ること
米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会
2008年3月23日
大雨の中、よくもこれだけの人々が集まったものだと思います。参加報告はこちらから
3月25日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130475-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。名護市辺野古の普天間飛行場代替施設建設地の北側に位置する大浦湾で発見されたアオサンゴ群落を地形学的に詳しく調べよう
と、世界自然保護基金(WWF)ジャパン、日本自然保護協会など5団体は24日、衛生利用測定システム(GPS)による測量やサンゴの分布調査を行
った。調査でアオサンゴ群落がある大浦湾の生物多様性、重要性を明らかにし、辺野古や大浦湾海域の保全につなげたいとしている。
私たちの目の前に広がる大浦湾はすばらしい海なんだなとあらためて思います。写真は東恩納琢磨さんです。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130486-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。在沖米軍兵士による犯罪が頻発する中、イラク戦争の帰還兵が25日、米兵犯罪について「帰還兵が心的外傷後ストレス障害(PTSD)によって犯罪を起こすことは大いにあり得る」と証言した。生々しい証言をしたのは、2003年3月から11月まで衛生兵としてイラクに出征した元陸軍兵士ジョー・ウィラーさん(31)。23日に来県し、普天間飛行場などを視察後、25日の県庁での記者会見で報告した。
兵士もある意味、被害者かもしれない。戦争することがおかしいのだ。戦争がなくなれば基地もいらない。

人間は言葉がある。なぜ話し合いで解決できないのだろう。
3月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130568-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。うるま市田場にある県立沖縄高等養護学校(塩浜康男校長、生徒124人)の敷地に27日午後1時59分ごろ、米軍車両が無断で侵入した。車両は県道224号を北上中に左折して同校へ侵入、敷地奥の障害者用駐車場でUターンして出て行った。春休み中のため校舎や寄宿舎に生徒はいなかった。複数の職員がいた。2007年7月に同校に米軍装甲車、同年8月には県立前原高校に米軍トラックが侵入するなど同様の事件が相次いでいる。
「これぐらいのことで目くじらたてるなよ~~!」って言いたげな顔が目に浮かびます。でも沖縄は私たちの島です。アメリカの島じゃな
ー!!。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130593-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。太平洋戦争末期の沖縄戦で軍指揮官が集団自決を命じたとする本の記述をめぐり、慶良間諸島の当時の守備隊長らが、岩波書店と作家大江健三郎さん(73)に出版差し止めなどを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は28日、請求を棄却した。深見敏正裁判長は集団自決に軍が深く関与したのは認められると指摘。その上で元守備隊長らが命令を出したとは断定できないが、大江さんらが命令があったと信じるに相当の理由があったとした。
この裁判をおこしたのは元隊長さんのほうだということを考えると全て戦争がいけないのだと思う。戦争は人の心も変えてしまう人類最悪の恐ろしい行為だと思う。二度と過ちを起こさぬよう体験者の声をちゃんと心で受け止めて私たちはこれからも生きていかなければならない。
 3月29日午後3時から辺野古の浜で行われた。

 急だったにもかかわらずたくさんの方々が集まった。

 沖縄弁護士会で辺野古弁護団を結成したとのことで、若手の弁護士さん10人ほどがあいさつした。

 急な呼びかけでも大勢集まったことや、若手の弁護士さんの力あふれるあいさつがとても心強かった。
 大阪からお友達の夫婦がやってきました。うちの子どもたちは彼らが大、大、大好き。一緒にいろんな所に出かけている。今回は座間味島に出かけた。

 おりしも大江裁判が勝訴した日で、その舞台となった座間味に行ったので子どもたちもいろいろ考えたようだ。

 帰ってきてか ら「おかあさん、戦争はもう終わったんだよね」「でも基地が作られたら、また戦争が始まるの?」などいろんなことを話していた。
4月のキャンドルは悪天候でない限り毎週土曜日午6時30分から7時まで、キャンプ・シュワブ第1ゲート前で行います。

お気軽にご参加ください。
3月30日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会