ホーム もどる
2008年  3月16日 この1週間。あ~~っ、またワジワジ~~してきた!!
3月9日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=32035で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)のスケジュールについて防衛省は8日までに、米側に対して、計画していた2月までの冬季調査が不可能となったことから、当初予定の1009年7月末までのアセス完了時期が1年遅れる見通しであることを伝えた。アセスの遅れに伴い、埋め立て申請も当初の09年8月から10年8月ごろにずれこみ、時期県知事選挙の数ヶ月前のタイミングとなる。代替施設の完成自体は工期短縮で日米合意通りの2014年までとしているが、知事選との絡みで埋め立て許可をめぐってさらに遅れる可能性もあり、米軍再編計画の全体にも影響を及ぼしそうだ。
アセスは1年遅れても工事期間の短縮で完成年は変わらず・・・。

関連記事では地元の意向を重視と書いてあるが、これだけ私たちの声を無視してなぜ地元重視と言えるの?
3月4日
記事が更新されたので、WEB上での新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32095-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。金武町の沖縄自動車道金武インターチェンジ近くの米軍キャンプ・ハンセン内レンジ(射撃場)1付近で、新たな屋外式の射撃場が建設されているのが11日までに確認された。レンジ4から16への米陸軍都市型戦闘訓練施設移設に伴う既存レンジの玉突き工事に伴う建設で、同施設移転に関して実際の施設が確認されたのは初めて。ハンセン内では地元の反対をよそに、今月からレンジ3で新たに米陸軍特殊部隊専用のライフル射撃場の建設が始まっており、17日からは日米一体化につながる陸自の共同使用も開始されるなど、地元への負担感は強まる一方だ。
高速道路は”流れ弾注意!!”

いったい私たちの住んでいるのはどこなのだろうか?
3月11日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32070-storytopic-3.htmlで。
宜野湾市議会総務常任委員会(桃原功委員長)は10日、市が普天間飛行場の早期返還対策のため3月定例会に提案していた「市平和まちづくり基金条例」について、2対6の賛成少数で否決した。同市議会は野党多数で、中道会派の議員も反対に回ったため28日の最終本会議でも否決される公算が大きい。同委員会では「訪米要請は一般会計予算で行くべきで、基金は必要ない」「寄付基金は議会のチェック機能がどこまで及ぶか疑問」などの意見が出された。伊波洋一市長は「普天間の返還促進のため訪米要請を含めた情報発信が必要だ。市の財政負担を抑えて市民の浄財を活動に生かそうと考えた。議会の理解が得られなかったことは残念だ」と話した。同条例は、市内外からの寄付を積立一般会計予算として歳入計上し、普天間の危険性を広く知らせる情報発信や訪米要請に活用したいと提案した。同市では2005年に市長の2度目の訪米予算が議会で否決され、市民からカンパを集めて訪米した経緯がある。
 野党が多い中でがんばっておられる伊波市長。苦労も多いと思うけど、私たちは応援するぐらいしかできない。

 知事が全然動かないのに市長自ら行こうとするのをなぜ止める!!
3月13日
新報さんの記事はWEB上では見つけられませんでした。
タイムスさんのはhttp://www.okinawatimes.co.jp/day/200803131300_07.htmlで。
児童数の減少で、児童数27人の村立湧川小を天底小に統合する準備に入ったというもの。
 わが家の子どもたちが通う久志小も、来年4校が統合する。

 表向きは少人数校の子どもたちの学校生活をよくするためということだが、一番の理由は経費削減だとどうしても思ってしまう。

 いつでも、まず一番に子どもたちのことを考えていろいろやってほしい。
3月14日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32173-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。環境省が国の天然記念物ヤンバルクイナの繁殖施設を国頭村安田に設置することを検討していることが14日までに分かった。現在、現地測量を実施しており、2008年度につがいを10組、20羽程度を収容できる飼育室を整備する予定。計画では17年度までに飼育下個体を200羽程度まで増やす方針。
ヤンバルクイナがうらやましい。なぜいつもヤンバルクイナなの?

ジュゴンの保護区も作ってよ。同じ大切にしなければいけない仲間じゃない。
3月15日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32177-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法書について沖縄防衛局は14日午後、県に対し、方法書書き直しへの県意見を受けて再修正を加えた方法書確定版を提出した。防衛局は15日からアセス調査に着手する。方法書確定版では、県意見で再度求めた複数年調査に「調査の実施状況を踏まえ検討する」と述べるにとどめた。ジュゴン調査は具体的な調査実施期間も明記していない。
 結局、県や私たち県民の思いに十分答えることなく移設の進展を優先しているんじゃない。
 水曜日の新聞投稿欄に「沖縄でおきた去年の凶悪犯罪101件のうち、米兵がおこしたのはたった6件。それで県民大会をやるなんて赤面してしまう」との投稿が掲載された。

 も~~っ、ワジワジ~~していたら、土曜日、私とまったく同じ意見の反論投稿が掲載されて、少しだけ怒りのボルテージが下がった。101件のうち”たった”6件でも、米軍さえいなければ、この6件は絶対に起こらない。

 10人の人間がいれば10人の考え方があると思うけど、その中の一人でもこんな風に考える人がいるかと思うと情けない。

 あ~~っ、またワジワジ~~してきた!!
3月16日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会