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2008年  2月10日 この1週間。政府のやることはいつも、”言うことを聞かないとこうだぞ”!
2月3日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=31032で。
以下抜粋。米ハワイ州のオアフ島南約96キロ沖の海上で、1日午後1時40分(日本時間2日午前10時40分)ごろ、2機で空中戦闘訓練中だった米空軍ハワイ州兵部隊所属のF15D戦闘機(2人乗り)の1機が墜落した。米メディアが伝えた。乗っていたのは操縦士1人だけで、脱出して無事。操縦士は機体が操縦不能になり、機械上の故障があったと話しているという。米空軍のF15は昨年、米本国での事故を受けて飛行停止、構造材の異常も相次いで見つかったこが、今年1月に安全が確認されたとして飛行再開したばかり。今回墜落した機体と同型のF15D型機は米空軍嘉手納基地にも数機配備されている。
 まだ海の上だから死者もいなかったと思うけれど、陸上だったら・・・と思うとこわいよね。

 絶対乗員は脱出すると思うから、犠牲者になるのはいつも一般人だよね。。
2月5日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31111-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。1日午後(日本時間2日午前)に米国ハワイ州沖で墜落したF15戦闘機と同型のD型機が5日、米空軍嘉手納基地を離陸し訓練を行った。F15は5日午前8時20分ごろから離陸を開始。午前8時40分ごろまでに10機が飛び立った。このうち1機がD型だった。D型は嘉手納基地に3機配備されている。
この無神経さに言葉もありません!!
2月5日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31119-storytopic-3.htmlで。
沖縄防衛局は5日午後、県の知事意見で書き直し要求のあった米軍普天間飛行場代替施設建設の環境(アセスメント)方法書を書き直して再提出した。方法書が法的手続き終了後に再提出されるのは異例。再提出資料では新たに代替施設周辺騒音のうるささ指数について程度ごとに予想図を示したが、一方で集落冗句を飛ぶ場合の訓練形態・飛行経路などは示さなかった。
 掲載された図ではよく分からない。でもどんなことを言ったって、今の普天間の被害が久志地域に来ることは間違いない。どうしてそれが分からないのかな。人間誰だってイヤなことからは目をそらしたくなるものだけれど、目をそらしたって、目をつぶったって、現実は進んでいく。

 実際に被害を受けてから「でーじなとーん(大変なことになった)」と騒いでも遅いのに・・・。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31143-storytopic-3.htmlで。
米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)の手続きで県は6日までに、今月中にも沖縄防衛局のアセス本調査着手に同意する方針を固めた。県が書き直しを求め、防衛局が5日に再提出した方法書について県は「大方は知事意見に答えている」と評価。県環境影響評価審査会を8日に開き、再提出された方法書の内容を協議するが、県は「残された課題は調査の手法などわずかだ」との認識で、早ければ今月中にもアセス調査で必要な県の許認可を出せるとの見通しを示した。
 おい!もうかよ。
 いくら何でも早すぎ!!


 ちゃんと調査すれば、この海は手をつけてはいけないということは確実なんだけど、この”ちゃんと”が限りなく”行われない”と思うから、ホント、これからどうなっちゃうんだろう。
2月8日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=31197で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場移設について政府と沖縄側が話し合う普天間移設措置協議会(主宰・町村信孝官房長官)の第6回会合が7日夕、首相官邸で開かれた。町村官房長官は、県や名護市が普天間飛行場代替施設の政府案(V字形滑走路)の沖合修正を重ねて求めたことを受け、「地元から話のあった沖合(修正)もしっかりと念頭に置き、できるだけ早い時期に決着が図れるように最大限努力をしていきたい」と言明。公式の席で初めて沖合修正に前向きな姿勢を示した。仲井真弘多知事は協議会後の記者会見で「官房長官の発言も踏み込んだ印象で防衛相の発言も弾力的に感じる。(修正の方向で)動くのではないか」と期待感を示した。
 この記事を見たとき、すぐにコメントを書くことができなかった。

 地元の人間の大半が反対でも国の偉いさんがその声を聞く耳を持たなければこの問題以外でも権力に負けていくのかな~~~っと絶望感が私の頭の中をぐるぐる回っていた。

 この記事の下には「名護市に再編交付金 政府方針 アセス受諾が条件」。こんな記事があって名護市の立場をとてもなさけなく思った。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31205-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。石破茂防衛相は8日午前の閣議後の記者会見で、政府が名護市に米軍再編交付金を交付する方向で調整に入ったことについて「普天間飛行場の移設は最大の課題だと認識を共にできている。『言うことを聞かないとこうだぞ』という意識を地元に持たれることはいいとは思わない」と述べ、再編計画を受け入れない自治体には再編交付金を支給しないとしてきたこれまでの路線の修正を示唆した。
 「”言うことを聞かないとこうだぞ”という意識を地元に持たれるのはいいとは思わない」ですって・・・。

 あなたがたのやっていることは、そのお手本のようなことじゃないですか!!
2月9日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31212-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法書について、県環境影響評価審査会(会長・津嘉山正光琉球大名誉教授)は8日夜、再提出後初めて会合を開いた。書き直し内容は「不十分だ」との指摘が相次いだ。委員らはあらためて複数年のジュゴン調査実施を求めたが、沖縄防衛局は複数年実施には明言を避けた。審査会は住民意見を反映させるため、18日までの方法書の閲覧期間終了後に再度会合を開くことを確認した。
 審議会の方々の感覚が普通の感覚だと思うのだけれど・・・。

 まだ、絶望感が頭の中をぐるぐるまわって、なんか疲れて言葉がでてこないよ・・・・

 ゴメンネ・・・
2月10日 渡具知智佳子 記
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