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2008年  1月27日 この1週間。ジュゴン訴訟に勝利しました!!
1月21日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30660-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍嘉手納飛行場で繰り返される未明離陸や騒音被害の激化に抗議しようと、同飛行場の滑走路延長線上に位置する北谷町砂辺区の住民が20日、同区公民館で「早朝離着陸爆音被害に対する住民大会」(生活環境を良くする実行委員会主催)を開いた。約160人が「子や孫の将来に爆音のない環境を」と声を上げ、未明離陸の即時中止などを求めるアピール宣言文を採択した。日米両政府の米軍再編合意後、同飛行場の騒音激化に抗議する北谷町内の住民大会開催は初めて。宣言文はパラシュート降下訓練、パトリオットミサイル(PAC3)配備、ジェット燃料漏れ事故など昨年から続く嘉手納基地の動きを挙げ「負担は増大するばかりだ。区民は耐えに耐えてきたが、我慢の限界」と訴えた。(1)未明離陸の即時中止(2)欠陥機F15の配備・訓練を行わない(3)大規模即応訓練の恒久化をやめる(4)基地拡大、基地外基地(外国人住宅など)をなくす―を求めた。
久志地域も実際に基地が作られて事実を知ったとき「抗議集会」をするのかな。それからでは遅いのに・・・。
1月22日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30689-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法書の埋め立て部分について県は21日午後、沖縄防衛局に対し、150ページ余の追加資料が意見直前に提出されたため審査期間が不十分とし「書き直しをする必要がある」と明記した知事意見を提出した。昨年12月の飛行場部分の意見では県環境影響評価審査会が答申した書き直し要求を「真摯(しんし)に受け止める必要がある」と間接的表現だったが、今回は知事が直接書き直しを求めた。知事意見を受け、沖縄防衛局は23日にも方法書を書き直した改訂版を県に提出する。。
書き直しさせるからには公告縦覧もやってほしいのだが、それはやらないとのことで審査会の答申とはだいぶ温度差があるなという感じです。
1月24日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30753-storytopic-3.htmlで。
沖縄防衛局は22日、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)で、10月末までの工期で海域動物の現況調査業務の入札を公告した。入札が3月21日のため調査期間は約7カ月となる。県はアセス方法書への知事意見で海域動物のジュゴン調査について複数年の実施を求めていたが、このままでは知事意見が反映されないまま調査が進む格好になる。
政府が大事なアセスメントも形骸化し、形だけにしようと考えていることがよく分かるよね。
1月25日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30814-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。普天間飛行場の移設予定地である名護市辺野古沖に生息する国の天然記念物ジュゴンをめぐって、日米の環境保護団体が米文化財保護法(NHPA)に基づき保護を求めた訴訟で、サンフランシスコ連邦地裁は24日(現地時間)、米国防総省が普天間飛行場代替施設建設でジュゴンへの影響などを評価、検討していないことがNHPA違反に当たるとし、同省として公的な環境への影響調査を実施するよう求める判決を下した。同地裁は国防総省に対し、ジュゴンへの影響などを示す文書を90日以内に提出するよう求めた。
ヤッター!!嬉しいです。3月と思っていたのでビックリしたけど、本当に嬉しい。時代に逆行する基地建設よりジュゴンの保護が優先されるのは当然のことなのだけれど、足かけ5年もかかるというのはいかがなものかと思う。これからは地球のためになることはもっと迅速に判断が下ることを願う。そしてアメリカはこの判決に従って、基地建設をやめてほしいと切に願います。この5年間、この裁判に係わってこられた皆様、お疲れ様でした。そしてこの裁判を見守ってくださった皆様、ありがとうございました。でも、まだ、終わってはいません。これからのアメリカの動きを一緒に注視していきましょう。

今週の金曜日は、本当に嬉しいニュースが入ってきました。でも、思ったより静かなの。でも、でも・・・、今年はいいことあるのかも・・・・!?

ま、気を抜かないでがんばります。
1月27日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会