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2008年  1月20日 この1週間。ただただ基地さえ作ることができればいいというの?
1月15日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30500-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地のF15戦闘機が14日午前、訓練のため飛行を再開した。米本国での墜落事故を受けて昨年11月末から飛行停止措置が取られていたが、約1カ月半ぶりに離着陸を繰り返した。午前8時26分ごろから6機が立て続けに離陸。町基地渉外課が「道の駅かでな」で実施した騒音測定調査では、最高で102・2デシベル(電車通過時の線路脇に相当)の爆音が記録された。
朝っぱらから102デシベルなんて、とんでもない!!
先日テレビで見たんだけど、1年間で世界で使われる軍事費は123兆円あって、そのお金を貧しい国への援助や福祉や子どもの教育に充てても、まだまだ余るぐらいの軍事費が使われているんだって・・・。これって何なんだろう・・・。
1月16日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30530-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設建設で、沖縄防衛局が沖縄本島周辺からの調達を想定している埋め立て用の海砂約1700万立方メートルは、2006年度の1年間に県内で採取された海砂量(137万立方メートル)の12倍以上に上ることが15日、分かった。埋め立ては5年間で分割して行う計画だが、短期間の大量採取による環境への影響は未知数で、本島周辺の砂浜消失を危ぶむ声もある。現実的には本島周辺での調達は不可能との見方も強く、防衛局が公表した計画のずさんさがあらためて問題になりそうだ。本島周辺からの海砂購入には、防衛局から説明があった11日の県環境影響評価審査会でも、海砂採取に伴う環境影響評価(アセスメント)の実施や採取の再考を求める声が相次いだ。16日午後に開かれる審査会でも議論される見込みだ。1700万立方メートルもの海砂採取に、審査会を傍聴していた沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団の真喜志好一運営委員は、海岸から100メートル沖まで1メートルの深さで海砂を採取したと仮定すれば、約170キロの海岸線で砂がなくなると指摘。「沖縄周辺の自然の砂浜がなくなってしまう」と訴える。
12年分だって!アセス方法書もずさん、計画もずさん。ただ、ただ早く作らなければという思いだけが先走りという感じ。でも日本政府はどんなことがあってもやりそうだよね。だって、使われるお金は私たちの血税で、お役人は、自分のふところは全然痛くないんだもん。ただ作ればいいんだもん。
12月19日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30556-storytopic-3.html。
以下抜粋。知事の諮問を受け、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法書の埋め立て部分を審議している県環境影響評価審査会(会長・津嘉山正光琉球大名誉教授)は16日夜、那覇市首里石嶺町の県総合福祉センターで2回目の会合を開き、方法書を「事業内容がある程度想定できる現段階で書き直すべきだ」と明記し、埋め立て部分について再審査を求める方針をまとめた。
1月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30605-storytopic-3.html。
以下抜粋。県環境影響評価審査会の津嘉山正光会長(琉球大名誉教授)は18日午前、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法書の埋め立て部分(法アセス対象)についての審査結果を知事あてに答申した。方法書について「書き直しをさせる必要がある」と指摘。国から再提出させ、さらに公表させるよう知事に求めた。前回答申よりもさらに明確に指摘しており、現在実施中の移設先周辺の環境現況調査(事前調査)中止も求めた。防衛省が予定していた2月からのアセス本調査実施は事実上困難な情勢となった。仲井真弘多知事は21日、飛行場建設部分(県条例アセス対象)についての12月の知事意見に続いて、埋め立て部分の意見を沖縄防衛局に提出する。
1月19日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30615-storytopic-3.html。
以下抜粋。沖縄防衛局は18日までに、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)で21日の知事意見を踏まえた上で、 に方法書を再提出する方針を固めた。1月中にも再送する見込み。県は改訂版をあらためて県環境影響評価審議会に諮る予定だが、審査会が指摘していた事業計画内容の不備などについて、どこまで情報開示されるかは不透明で、今後記載内容と併せて新たな方法書に対する住民意見の募集をどう確保するかが焦点となる。
書き直しは『当然』と思いながら、こんな当然の事をさせることがこんなにも大変な日本ってどんな国?って思います。

 読者のみなさん、一週間ってあっという間ですねぇ。

 おとといまで少しの間寒かったのですが、また暖かくなっています。ので、名護の桜まつりも、まだ花はあまり咲いていません。

 先日、「地球は温暖化していない」とTVで言ってる学者さんがいたけど、この暖かさをどう説明するのでしょう!?。

 百歩譲って温暖化じゃないにしても、地球はおかしくなっているよね。絶対に!!
1月20日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会