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2008年  1月12日 この1週間。悪いのはアメリカのわがままを許している日本。
1月7日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30286-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。沖縄市民連絡会(代表世話人・新崎盛暉氏ほか)は6日、那覇市の教育福祉会館で、沖縄大学の桜井国俊学長を招いて環境影響評価(アセスメント)に関する講演会を開いた。桜井氏は「普天間飛行場代替施設阻止に向けて~アセス手続きをどう闘うか」と題して、普天間代替施設をめぐるアセス手続きの問題点を指摘。「アセス方法書はアセス法に基づいておらず撤回させるべきだ」と述べた。専門の環境学の見地から「今回の方法書には問題点が多い。一番の問題は事業内容がほとんど書かれていないこと。これでは住民にどんな騒音があるのか予測できない。要件を備えていない方法書は撤回させる必要がある」と述べた。沖縄防衛局が実施する環境現況調査について、桜井氏は「違法であり、まず中止することが必要」と述べ、環境影響評価法(環境アセス法)に基づき、1月21日に出される知事意見について「『違法な環境現況調査はまず中止せよ』と明示的に主張してもらうことが必要だ」と指摘。
こんなにも多くの専門家の方々が「おかしい!!」と指摘する方法書なのに、なぜ中止できないのか。やはり権力には勝てないのかなー・・・と弱気になってしまう。
新報さんの記事は直接はありません。以下概要。2007年7月の選挙で当選した参院議員120人の資産が国会議員資産公開法に基づいて公開。1人当たりの不動産と金融資産を合わせた平均資産額は2378万円。トップは3億3999万円の舛添厚労大臣。
この記事の下に”90メートル移動”云々の記事があったけど、それより目を引いてしまった。政治家って金持ちだよね。格差社会って、ホント当たってる。
1月8日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30307-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。7日午前3時40分ごろ、沖縄市美原3丁目の住宅街で、タクシーに乗っていた外国人の男2人組が、タクシー乗務員の男性(59)を瓶のようなもので殴り、料金2780円を払わずに逃走した。男性は後頭部裂傷と左前腕打撲のけがを負ったが、命に別条はないという。沖縄署は同4時ごろ、現場近くで人相の似た2人の米軍人を発見、任意同行し事情を聴いた。同署は同日午後、容疑が固まったとして強盗致傷容疑で2人の逮捕状を請求した。
アメリカ兵は他国へきて、陸でも空でも好き勝手なことをやっている。でもそれはアメリカ人が全て悪いのではなくて、それを許している日本こそ悪いのだと思う。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30333-storytopic-1.htmlで。
米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設問題で、工事の即時中止などを求めて「ヘリパッドいらない」住民の会が集めた署名が目標数の1万5000人を超えた。県外や海外からも賛同者が相次ぎ、署名開始から3カ月余での目標達成に住民の会は「多くの人が高江の現状を理解してくれた」と喜んでいる。署名は今月召集の通常国会の会期中に、請願書として衆参両議院議長へ提出される予定だ。請願項目は(1)ヘリパッド建設の即時中止(2)北部訓練場の将来的全面返還―の2点。署名活動は昨年9月29日、宜野湾市で開かれた「教科書検定意見撤回を求める県民大会」会場で始まった。目標は高江住民の約100倍となる1万5000人。当日だけで約2500人分の署名が集まり、「基地問題は辺野古しか知らなかった」と興味を示す声が多く寄せられた。署名の輪は沖縄を飛び越え、県外の平和団体が活動に参加したほか、高江の現状を訴えるブログを見た個人が賛同するなど、“草の根” で広がりを見せている。海外から署名活動に加わる人も現れた。ケニア在住の音楽家、マサイ・バーティーさんが高江の現状に触れ、福岡から東京まで路上ライブを行いながら300人分の署名を集めた。ほかにもフィンランドの留学生が高江を訪れたり、フランスからエアメールで署名が送られてきたという。10日の締め切りを前に、さらに1000人以上の署名が寄せられている。住民の会メンバーの石原理絵さんは「国会議員には、集まった1万5000人分の思いをくんでほしい」と望んだ。高江の現状を伝えるブログ「やんばる東村高江の現状」のアドレスはhttp://takae.ti-da.net/
私も署名をしたので、みんなが同じ気持ちだと思うと嬉しい。これからの地球は「こわす世紀」ではなく「共に生きていく世紀」だと思う 。
12月19日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30337-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。金武町のキャンプ・ハンセン内レンジ4の米陸軍都市型戦闘訓練施設をレンジ16付近に移転する件で、2008年3月完成を目指しハンセン内3カ所で進められていた訓練施設の建設工事が09年10月ごろまで約1年半延びることが8日、分かった。沖縄防衛局が同日までに町などに伝えた。工事場所近くの射撃訓練施設を使用する米軍が工事のための訓練停止を拒否したため。米側は施設がすべて完成するまでレンジ4での訓練を続けると説明している。米軍の運用を優先する国の対応に地元金武町や伊芸区は猛反発している。
新しいところができるまでの「暫定使用」と言った時からこうなるんじゃないかと思ってた。米軍は約束を守らない!!
1月11日
なにかへんだよね。結局は衆院にもどると可決されるじゃない。

これでいいの?日本!!
1月12日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30433-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。知事の諮問を受け、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法書を審議している県環境影響評価審査会(会長・津嘉山正光琉球大名誉教授)は11日午後、宜野湾市のぎのわんセミナーハウスで会合を開き、埋め立ての事項について沖縄防衛局から追加説明を受けた。防衛局は沖縄本島周辺で採取した約1700万立方メートルの海底土砂(購入土)を埋め立てに使用する方針を明らかにした。採取場所は未定と説明した。
こんなデタラメな方法書、なぜ県は「書き直してください」と言えないの?

2008年も12日がすぎました。
このところ沖縄は”夏日”が続いています!?
日中は半袖でいいぐらい。このまま夏になるのかな・・・
1月13日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会