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2007年 12月23日 この1週間。あのぅ、沖縄の負担を軽減するんじゃなかったんですかぁ?
12月16日
新報さんの記事はWEB上にはありませんが、防衛省が数十年間にわたり、防衛省の情報収集や犯罪捜査に使われる報償費(2007年度予算では1億7000万円程度)の一部が架空領収書を使い裏金化されたという報道が共同通信によって行われました。
こんな記事を読むと、ホント、イヤになります。
私たち庶民の血税をこんなふうに使うなんて・・・。
12月18日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29824-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。県環境影響評価審議会の津嘉山正光会長(琉球大学名誉教授)は17日午後、米普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法書に対する審査結果を知事あてに答申した。答申は方法書の不備を指摘し、「事業内容がある程度決定した上で、再度実施すべきだと思量する」とし、方法書の再提出を求めている。
たのみます。仲井眞さん。県民の期待を裏切らないで!
新報さんの記事はWEB上には見あたりませんが。みなさん周知の通りです。複数のミサイルが飛んできたときの有効性、新型ミサイルが開発されたときの有効性、突発的な発射に対する即応性に疑問符が投げかけられているとともに、コスト対パフォーマンスとしての高額な設備費用など数多くの疑問符が投げかけられています。
なんか同じ地球に生まれて、話し合いでなく武力で牽制しあうって悲しいね。実用化まで1-2兆円もお金がかかるんでしょ!?もったいな~ぃ。
12月19日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29848-storytopic-1.htmlで。
以下転載。2004年に沖縄国際大学に墜落した米軍ヘリと同型のCH53D大型ヘリ2機が18日、宜野湾市上空を飛行し、普天間飛行場に着陸した。2機は北東方向から沖国大周辺を通過して普天間飛行場に着陸した。岩国基地所属機とみられる。D型機は沖国大墜落事故後の05年12月にすべて普天間から移動したが、今年11月に再度搬入された。在沖海兵隊報道部は、来年1月までに合計10機と兵員約150人を配備すると発表している。D型機は平均使用年数が37年と老朽化が指摘されており、市は11月に配備に反対する抗議文を海兵隊などに送っている。
ただでさえ毎日苦しい思いをしているのに、一度墜ちたヘリが頭上を飛んでいると考えるだけで、耐え難い恐怖だと思います。

ここは私たちの島だよ!!

なぜ止められないの!?
12月20日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29880-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。金武町の米軍キャンプ・ハンセン内で、19日午前、米軍の最新型の155ミリ超軽量野戦りゅう弾砲M777の配備が確認された。沖縄でM777が確認されたのは初。キャンプ・ハンセンには155ミリりゅう弾砲M198が配備されているが、M777は軽量化されており、機動性に優れているとして米海兵隊が配備を進めている。在沖基地で最新型兵器が配備されていることについて平和団体からは「基地機能強化だ」と批判の声が上がっている。
基地負担軽減とは名ばかりで、どんどん強化されている沖縄の基地。
12月21日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29898-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米海軍省が1992年に作成した「普天間飛行場マスタープラン(基本計画)」で、滑走路両端に米軍の基準で住宅などを建てられない「クリアゾーン(土地利用禁止区域)」を明示しているにもかかわらず、ゾーン内に普天間第二小学校など公共施設や住宅がある状況に触れず、安全基準違反を放置していることが分かった。宜野湾市が入手し、伊波洋一市長が20日、会見で発表した。伊波市長は「米国外の基地でも最低限、クリアゾーンは厳格に設定しなければならないことを示している。だが学校などの存在が無視されているのは偽りの記述だ。安全基準が確保されていない以上、普天間飛行場は直ちに閉鎖されるべきだ」と述べ、安全基準違反を基に普天間の危険性を訴え、運用中止を日米両政府に求める方針。
第2小(普天間第2小学校)の正門によりかかって本を読むランドセル姿の男の子。その頭上を戦闘機が飛んでいる写真を見たことがある。戦闘機のあまりの大きさに合成写真かと思ったほどだ。とても恐いと思った。こんなもの、早く持ってかえって!!
12月22日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29924-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法書について県は21日午後、沖縄防衛局に対し、方法書が「不十分」と指摘した上で、アセス調査の前に、事業内容や調査・予測・評価の手法を具体化させ再審査させるよう求める内容の知事意見を提出した。事実上の書き直し要求と取れる内容に踏み込む一方、県環境影響評価審査会が答申に盛り込んだ方法書手続きの再実施要求には「(答申を)真摯(しんし)に受け止める必要がある」と間接的表現にとどめ、方法書の公告縦覧など手続きのやり直しは求めなかった。
全ての記事を読むのはたいへんなくらいの量が掲載されているが、実際のところよく分からない。

私が願っていることはちゃんとした調査をしてほしい。そうすればこの海は手をつけるべきではないことが明確になると思うが、素人である私が記事を読む限り、いろんな事を言っても、結局は少しずつ話が進んでいくのではないかという不安だけだ。
12月23日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会