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2007年 12月 2日 この1週間。これまで以上にがんばります!!
11月25日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=29202で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場移設問題で地元の歩み寄りを促すことを念頭に、政府が凍結していた北部振興策の本年度分予算100億円を執行する方針を固めたことについて、地元名護市からは24日、北部振興策の執行を基地移設と関連づけている政府の姿勢を疑問視する声が相次ぎ「信用をなくす」「卑怯だ」などと批判の声も上がった。
ウチナンチュをバカにするな!!
11月26日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=29225で。
名護市辺野古への普天間飛行場代替施設建設反対などを訴える日本平和大会の米軍キャンプ・シュワブ「人間の鎖」行動(同大会実行委員会主催)が25日、同市辺野古のキャンプ・シュワブ前で行われた。参加者はシュワブ第2ゲートから辺野古集落の入り口までのフェンス沿い約1・3キロを手をつないで包囲し、「辺野古への基地建設反対」「高江へのヘリパッド建設反対」などとシュプレヒコールを繰り返した。大会は県内で23日から開催。全国、海外から参加し、最終日のこの日は約1300人(主催者発表)が結集し「人間の鎖」で反戦、反基地を訴えた。千人規模のシュワブ包囲行動は、1996年12月のSACO(日米特別行動委員会)合意で、普天間代替基地の名護市辺野古沖移設が打ち出されて以来初めて。
本当にこういう記事を読むたびに、いろんな方々が応援してくれていて、私たちだけががんばってるわけじゃないことを実感し、勇気をもらいます。
11月27日
意見書の中で沖合へ移動させることを盛り込むようだが、私たちが考えているのは基地を建設しないことだ。

市民投票も建設反対が過半数

をとったことを忘れないでほしい。
11月28日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29289-storytopic-1.htmlで。
以下転載。米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)に関連して名護市と宜野座村は27日午後、方法書に対する両首長の意見を県環境政策課にそれぞれ提出した。意見書で島袋吉和名護市長は代替施設の沖合移動を要求した。騒音調査の一環として米軍大型ヘリによる試験飛行を沖合移動の位置も含めて実施することも求めた。最近、明らかになった装弾場など新たな機能を含む代替施設の具体的な工事計画も明示するよう要望した。東肇宜野座村長は、飛行経路から同村上空を回避するよう明記することや、環境調査を村全域で実施するよう要求した。現在の移設案に対し、名護市が騒音調査で試験飛行を求めるのは初めて。仲井真弘多知事は両首長の意見を踏まえた上で、環境影響評価審査会にも両首長の意見を諮り、12月21日までに知事意見を提出する。航空機騒音について名護市は、SACO(日米特別行動委員会)の海上移設案建設で実施した試験飛行と同様に、実際にヘリを飛ばして騒音などを調べる調査を今回も実施するよう要求。辺野古沖の平島と長島にかからない範囲で南西沖合に移動させる名護市の移設試案に対する騒音予測と評価も求めた。ヘリの試験飛行を要求したことについて市幹部は「(試験飛行で)地域住民からもっと沖合に出せとの声が上がるのははっきりしている。(沖合移動の)合理的理由になるはずだ」と話した。名護市の意見では「記載されている事業の内容ではどのような環境影響があるのか十分理解できない」と沖縄防衛局の方法書の不備を指摘、航空機の種類や飛行時間帯、経路など運用の公表と準備書への記載を求めた。宜野座村は、代替施設から演習のため村内の米軍キャンプ・ハンセンに移動してくる可能性を指摘し、運用方法について機種や飛行回数、経路を明確にするよう求めた。
戦闘機が飛ぶことが暗黙の了解の中でヘリコプターだけの試験飛行に何の意味があるんだろう。
それも緊急時以外は民間地の上空を飛ばないと言っているのだから、きっと海の上だけでちまちまやるんじゃない?
何の意味があるの!?
11月23日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=29369。
以下抜粋。名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に建設される普天間飛行場代替施設について、政府案(V字形滑走路)の沖合への移動を求める仲井真弘多知事に対し、町村信孝官房長官が「(移動幅は)50メートルではどうか」と打診していたことが30日までに分かった。複数の関係者が明らかにした。知事は「50メートルでは駄目だ」と答え、さらなる沖合移動を求めたが、町村官房長官はそれ以上、移動幅を広げることには難色を示した。政府側が具体的な数字を示し、打開案を提示するのは初めて。町村官房長官は10月31日に首相官邸で仲井真知事と面談した際、50メートルの移動を打診した。両者の考えは折り合わず、11月7日に約10カ月ぶりに行われた普天間飛行場移設措置協議会では議論されなかった。普天間代替施設の滑走路部分は県環境影響評価(アセスメント)条例の対象となっている。県条例は、アセスをやり直さずに修正が可能な範囲について「飛行場区域面積が10ヘクタール未満」と規定。その移動幅を代替施設の長さ1800メートルから算出すると「56メートル未満」となる。町村官房長官が提示した「50メートル」は、その数値を指しているとみられる。
50mといわず、どんどん沖合へ移動させてアメリカに持って帰れ!!

11月26日に、「世界に誇れる泡瀬干潟を守ろう!」市民集会が行われた。知念良吉さんやジョニー宜野湾さんのライブもあって楽しく集会は始まったが、事態はかなり深刻だ。自然はつぶすのは簡単だが再生することは何十倍、何百倍の時間をかけても難しい。東門市長はよく考えて「もう進んでいる事業だから」と逃げるのではなく、勇気ある決断をしてほしいと思う。
それから

 12月1日、東恩納琢磨さんの名護市議会議員選挙報告会があった。

 昨年9月に行われた名護市議会議員選挙で一票差で落選したことから、異議申し立てをした結果、同票でくじ引きとなり、11月27日にくじ引きをしたがはずれてしまった。

 しかし琢磨さんはこれまで以上にがんばっていくと決意表明したので、みんなでいっしょにがんばっていきたいと思います。

 いつもご支援頂いている皆様、本当にありがとうございます。これからも変わらぬご指示、ご支援よろしくお願い します。
12月2日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会