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2007年 11月25日 この1週間。いったいどうなってるの!!
11月19日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29070-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法書を審議する県環境影響評価審査会(津嘉山正光会長)は19日、移設先の名護市キャンプ・シュワブなどを視察し、環境アセスの調査方法や代替施設建設に伴う埋め立て規模などについて調べた。津嘉山会長は「アセスには条件が必要だが、(調査)方法の妥当性など、具体的な面が示されていない」と問題点を挙げ「不備な点があれば指摘していきたい」と話した。調査には津嘉山会長ら委員5人が参加した。代替施設建設に伴い、大浦湾河口や辺野古海岸に設置する作業ヤードの位置などを確認。シュワブ内では滑走路建設予定地の現況や水路の切り替えが検討されている美謝(みじゃ)川などを視察した。沖縄防衛局の職員が案内、説明した。
これからの地球上のどこにも争いのための基地など作る場所はない。辺野古、大浦湾もちゃんとした調査がされて当然の結果がでて基地がつられないことを願う。
11月14日
新報さんの記事はWEB上では見あたりません。内容は東京都新宿区に本社をおく軍事・国際情報提供サービスの「国際軍事経済情報分析センター」(現「アイメック」)の取締役として大臣就任中に営利目的の企業の取締役に就いていたことがわかり、「山田洋行」元専務からの汚職のみみならず大臣規範にも違反しているのではないかと見られているというもの。
私たち一般の人間がいやなことだけ押し付けられて四苦八苦しているときに、こんな話を聞くとほんとうに腹がたつね。
発生件数の問題でもないし、だいいち、日本はアメリカではない。
ここにもアメリカの「まだ日本を支配している」という感覚があるように思う。それだけ日本がペコペコしているから下に見られるのだと思う。
11月23日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29160-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。沖縄市東部海浜開発(中城湾港泡瀬沖合埋め立て)事業で、沖縄市は22日までに、第1区域(約96ヘクタール)の埋め立てを容認する方針を固めた。東門美津子市長は昨年の市長選で「市民の意見を聞いて判断する」と公約、態度を保留していた。1995年に市が策定した土地利用計画については、収益性や財政負担、周辺環境に与える影響などの観点から妥当性を検証する意向。その結果によっては、今後計画されている第2区域(約91ヘクタール)の埋め立て中止を事業主の国と県に求める考え。
東門さんを信じていたので残念です。
でも沖縄島の住民である私たちが外へと追い出されて、米軍がはばを効かせて、いばっていることにはどうにも納得いきません。

2007年、9回目の満月まつりが11月24日、瀬嵩の浜で行われました。
毎回たくさんの方々が準備にたずさわり、出演者も若手から、そうでない方々まで幅広い年齢層で、今年もとても楽しめました。
皆様、ほんとうにお疲れ様でした。
「来年は、”基地ができなくて良かったね”満月まつりにしようね」と言ってもらってとても勇気付けられました。
11月25日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会