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2007年 11月11日 この1週間。被害を受けるのは私たちなんですよ!
11月6日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28697-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。嘉手納町が米空軍嘉手納基地周辺で実施する航空機騒音測定結果で、航空機騒音規制措置(騒音防止協定)により航空機の飛行が制限される午後10時から翌午前6時の間の騒音発生回数が3912回(2006年度)を記録し、年間の騒音発生回数の約1割に達していることが5日までに分かった。未明離陸の実施日以外でも恒常的に騒音防止協定が守られておらず形骸(けいがい)化していることが明らかになった。
1日に11回も爆音にさらされたら普通の生活はできないよね。辺野古に作られたらきっとそれ以上になる。とても不安です。
新報さんの記事は見あたりません。続報、請うご期待!!

「基地を作ってほしくない」という県民、市民の思いはこの10年変わらないのに、どうして話が進んでいくのか、とても不思議です。
10月30日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28737-storytopic-5.htmlで。
以下抜粋。次世代を担う子どもたちに平和の尊さについて考えてもらう「名護市10・10平和を考える集い」(名護市遺族会主催)が1日行われ、安和小学校の5、6年生40人が名護市内の戦場跡や避難場跡を巡り、戦争の悲惨さを学んだ。集いは、名護市内の小中学校を対象に1992年から行われ、児童生徒たちは戦争体験者とともに市内の戦跡を巡り、体験者から戦争当時の説明を受けている。この日は、戦争に召集されて亡くなった少年たちをまつった「少年護郷隊之碑」をはじめ、県立第三中学、県立第三高等女学校の戦没者をまつる「南燈慰霊之塔」などを訪れ、名護市遺族会の安里進会長の説明を受けた。
やはり子どもたちには学習することによって、戦争の悲惨な実態を知ってもらわなければいけないと思う。そのためにも教科書は真実のみを書いてもらわなければいけないと思う。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28750-storytopic-3.htmlで。
以下転載。普天間飛行場代替施設の建設計画などを話し合う第4回普天間移設措置協議会(官房長官主宰)が7日午前、首相官邸で開かれた。仲井真弘多知事はキャンプ・シュワブ沿岸部に建設するV字形滑走路について「まずは(政府が)自主的に沖合に寄せ、環境影響評価(アセスメント)手続きの中でさらに沖合に寄せるよう知事意見が出れば誠実に対応してほしい」と要望。政府は沖合修正によるジュゴンや藻場など自然環境への影響の増大を指摘し、政府案への理解を重ねて求めた。双方の主張は平行線をたどり、合意には至らなかったが移設を早期に進める考えでは一致。12月上旬にも次回会合を開くことを確認した。
その後の閣議後の記者会見で町村官房長官は、V字形滑走路の沖合移動について「可能性はないとは言わない」として修正の可能性を初めて示唆した。
日本語ってきらい!!。「ないとは言わない」で、人それぞれの取り方ができる。これで、ちゃんと合意もしていないのに話は進めていくつもりだ。地元住民の声を聞いてほしい。
11月9日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28788-storytopic-3.htmlで。
以下転載。来日中のゲーツ米国防長官は8日夕、防衛省で石破茂防衛相と初めて会談し、米軍普天間飛行場移設を含めた在日米軍再編について「2006年の2プラス2(日米安全保障協議委員会)で合意されたロードマップ(在日米軍再編最終報告)がパッケージとして大事だ。できるだけ早く進め交渉した通りに履行されるべきだ」と求めた。それに対して、石破防衛相は「合意された約束が忠実に履行されなければならない。両者の合意事項を着実に履行したい」と答えた。防衛相同士が1対1で行う会談や事務方などを含めた会議も含め、普天間飛行場移設など具体的な名称を挙げた話はなかったが、米軍再編全体として合意通り早期に推進することで意見を一致させた。県が求めている沖合への修正には否定的な姿勢を色濃く示した。さらに米軍再編の日米の役割について、日米同盟全体の能力向上をいかに図るか、という視点で進めることを確認した。会談後の共同記者会見で石破防衛相は米軍再編について「ロードマップに従い普天間飛行場の移設返還、グアム移転などを着実に進めていくことを確認した」と述べた。ゲーツ国防長官は4月、久間章生元防衛相との日米防衛相会談で、普天間飛行場移設について「そのままの形で実現していくことが重要だ」と述べ、沖合修正をけん制していた。
被害を受ける私たちの声は全く無視です。

 仲井間知事は公的なんだから、ご自分の知事生命をかけて「進んでいく段階で考える」ような返事で妥協しないでくださいね。
11月10日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28563-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。ケビン・メア在沖米国総領事は31日午後の初の定例会見で、米軍普天間飛行場移設について仲井真弘多知事が2009年夏に予定される埋め立て申請を承認しない場合「残念なことになる」と述べ、普天間飛行場は現状のままで、一括実施の在沖米海兵隊のグアム移転や嘉手納基地より南の基地返還も白紙になるとの見方を示した。計画通りに進むかどうかの見極め時期として、グアムの施設整備で米政府予算措置の関係上、08年春ごろまでに判断を下すことになるとの見通しも明らかにした。海兵隊グアム移転では米政府も、自国予算で施設整備する。2010年にも整備開始の予定で「グアムで施設を造るかどうか、判断は遠い将来ではない。08年春ごろに予算手続きが始まる。そういう意味でも地元と中央政府の調整と協力が順調に進む方がいい」と言及。代替施設完成予定の14年を待たずに、移設をこのまま進めていけるかどうかの判断時期を示唆した。
大浦湾はもちろん、この基地建設にかかるすべての場所がとても大切な場所であり、壊してはいけない場所です。
国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省」の航空写真をもとに作成。
著作権は国土交通省にあります。転載指針に従って掲載しています。
11月11日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会