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2007年 11月 4日 この1週間。仲井真さん、とうとう新基地建設を認めちゃうの?
10月28日
WEBでは記事は見あたりません。戦闘機装弾場、航空機戦場設備、軍港建設、宅地上空飛行、オスプレイ・・・。代替施設というよりも機能強化された新基地建設を導く特集記事。
地図付きの記事を読むと、ただただ”こわい”です。
10月30日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=28523で。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地のF15戦闘機6機とKC10空中給油機2機の計8機が30日午前3時51分ごろから、同基地を相次いで離陸した。嘉手納飛行場に関する3市町連絡協議会(会長・野国昌春北谷町長)の中止要請にもかかわらず、未明離陸がまたも強行された。前日の発表では離陸する機体数は7機だったが、KC10 1機が通告外で離陸した。嘉手納町基地渉外課が「安保が見える丘」で実施した騒音測定によると、最高で92・0デシベルの爆音が記録された。
 いつも住民の声を無視だ。いったい何様だと思っているんだろう。これも日本政府が何も言わないから図に乗るんだ。
10月31日
新報さんの記事は見あたりませんでした。タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/day/200710311300_05.htmlで。
30日の衆院テロ防止特別委員会で共産党の笠井亮氏の沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事故の記憶についての質問に、「かすかに覚えています」とのみ答弁した。
「かすかに」とはとても腹立たしい言葉だ。
福田さんにとって沖縄はそれくらいの存在なのだ。
それならイヤなものだけ押し付けないでほしいと思う。
11月1日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28563-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。ケビン・メア在沖米国総領事は31日午後の初の定例会見で、米軍普天間飛行場移設について仲井真弘多知事が2009年夏に予定される埋め立て申請を承認しない場合「残念なことになる」と述べ、普天間飛行場は現状のままで、一括実施の在沖米海兵隊のグアム移転や嘉手納基地より南の基地返還も白紙になるとの見方を示した。計画通りに進むかどうかの見極め時期として、グアムの施設整備で米政府予算措置の関係上、08年春ごろまでに判断を下すことになるとの見通しも明らかにした。海兵隊グアム移転では米政府も、自国予算で施設整備する。2010年にも整備開始の予定で「グアムで施設を造るかどうか、判断は遠い将来ではない。08年春ごろに予算手続きが始まる。そういう意味でも地元と中央政府の調整と協力が順調に進む方がいい」と言及。代替施設完成予定の14年を待たずに、移設をこのまま進めていけるかどうかの判断時期を示唆した。
 どこの何様だとハラがたつが、来年春までにちゃんと合意できなければ諦めるということなら大歓迎!!今すぐにでも諦めてほしい。どうせ普天間は今のままでは使えなくなり、どこかへ移転せざるを得ない。
アメリカに持って帰れ!!
11月2日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28607-storytopic-1.htmlで。
以下転載。人気歌手のUA(ウーア)さん(35)が1日、東村高江で続く米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設に反対する座り込みに参加した。UAさんは「みんなにこうしてほしいと、強く言えることはないけど、このままだと取り返しのつかないことになってしまうことに気が付かないと。ここからなら発信できる場所と思った」と語り、建設予定地につながる道路の入り口前で即興のライブを行い、歌で高江住民らを激励した。神奈川県在住のUAさんはことし夏、知り合いが住む高江を訪れた際、ヤンバルの自然の豊かさと、ヘリパッド移設という現状を知った。UAさんは「わたし個人の問題として、大きく横たわっていると感じた。(自分に)何ができるか。歌手なので歌でと思った」と話し、疑問に思ったことに対して、素直に行動することの大切さを訴えた。10月31日には、高江のカフェ山甌(やまがめ)でコンサートを開催。約300人が来場し、歌や、座り込み運動を撮影したビデオ上映などが行われた。コンサートの売上金の一部は「ヘリパッドいらない」住民の会に寄付する。伊佐真次共同代表は「彼女の口から(ここの問題が)発信されることは力になる」と支援を喜んだ。
 このような記事を見ると嬉しくなる。高江のことがいつも気になりながら行けない私にとって、周りの方々が応えてくれている状況を知ることはとても嬉しい。

 辺野古の問題も世界の皆さんが応援してくれることにとても感謝しています。これからもよろしくお願いします。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28591-storytopic-3.htmlで。この記事よりさらに進んで具体的な内容が明確になってきています。
以下転載。米軍普天間飛行場移設問題で政府移設案をできるだけ沖合に移動するよう求めている仲井真弘多知事は、10月31日の町村信孝官房長官との面談で、現在進行中の環境影響評価(アセスメント)手続きの中で、アセスをやり直さずに計画を修正できる「軽微な変更」の範囲(最大で215メートル)内で沖合移動を求めていたことが分かった。一方でこれまでに、50メートル程度では要求を満たさないとの意向も伝えている。県の沖合移動要求で具体的な数字が明らかになるのは初めて。町村官房長官は、政府案は修正できないとの防衛省の見解を示したという。同問題では県と防衛省の間で協議が行き詰まっていたが、7日に移設措置協議会が10カ月ぶりに再開予定で、新たな転換に向けた水面下の動きが活発化している。知事周辺によると、知事はこれまで、政府に対し、代替施設の位置は辺野古沖にある平島にかからない程度に収めたいとの意向も伝えている。普天間代替施設で滑走路部分は県アセス条例の対象。県条例では、アセスをやり直さずに修正可能な「軽微な変更」の範囲について「飛行場区域面積が10ヘクタール未満」と定めている。県はその移動幅を代替施設の長さ1800メートルから「56メートル未満」と算出。手続きの中で3回予定される知事意見のたびに、55メートルまで移動が可能とみている。県幹部は「55メートルの3回で165メートル。それに微調整で50メートル前後は任意に動かせるので215メートル。政府のやる気があれば手戻り(やり直し)なしに、200メートル前後は動かせる可能性がある。科学的、合理的理由があって知事意見を述べるわけで、それを政府が踏まえてもらえれば収まる」と知事要求の背景を説明した。
UAさんの記事のあとに、この記事を読んで、とてもガックリ!!

想像はしていたけれど本当にやられるととても残念です。
11月4日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会