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2007年 10月21日 この1週間。やりたい放題の米軍、でもあきらめませんよ!
10月19日
琉球新報さんの記事は、降下訓練強行の記事をご参照ください。http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28216-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地の第18航空団第31救難中隊の隊員9人が19日午後3時50分ごろから、同基地でパラシュート降下訓練を実施した。MC130E特殊作戦機から次々と降下。このうち2人が着地点である滑走路内の緑地帯から外れ、一人が林の中に降下した。第31救難中隊のチャールズ・ブリスボイ副司令官は、伊江島での訓練が基本としながらも、嘉手納基地での訓練について「(伊江島より)こちらの方がより効果的でスムーズだ」と評価。「嘉手納を使っていくのは非常に重要だ」と述べ、今後も同基地で訓練を実施する可能性を示した。地元自治体や県の中止要請を無視する形での訓練強行に反発が強まっており、嘉手納町議会は19日、抗議決議、意見書両案を23日に可決することを決めた。今回の訓練は、8年ぶりに行われた今年1月以来9カ月ぶり。1月と同様、嘉手納基地での訓練は「例外的」としている。
ホントに仲井間さんが知事になってから米軍はやりたい放題だ。

すべて「例外」でかたづけようとする。

仲井間さん、あなたはそれだけバ カにされているんだよ。もっとウチナンチュ魂を見せてください。
新報さんの記事はWEB上では見あたりません。記事は政府が普天間基地の名護東海岸への移設に関する、県や関係市町村との普天間移設協議会を11月中にも再開する方針を固めたというもの。移設協議会は1月以降中断していたが、福田首相の初訪米を控えて移設進展の必要があるとして。
仲井間さん、県民無視で建設を建設を進めようとする話し合いには絶対出席しないでください。県行政も軽くあしらわれているのだから。
10月20日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28232-storytopic-3.htmlで。
以下転載。防衛省の金沢博範防衛政策局長は19日の衆院安全保障委員会で、普天間飛行場代替施設を使用する米軍機が住宅地上空を飛行する可能性について「訓練の形態によっては(住宅地の上を)飛ぶことはあり得る。当然の前提だ」と述べた。政府はこれまで緊急時に住宅地上空を飛行する可能性について触れたことはあるが訓練で飛ぶ可能性についても初めて認めた。辻元清美氏(社民)に答えた。金沢局長は米軍機の飛行に関する日米の認識について「日米協議の中でも一切、陸上の上を飛ばないという認識が日米ともにあったわけではない」と説明。V字形滑走路の政府案について「住民にも示している飛行パターンは通常の場合におけるもので、一般的な通常のパターンだ。一切、地上の上を飛ばないということを意味してはいない」と述べた。石破茂防衛相は「住宅地の上を飛ばないことをぎりぎり考えてV字形(滑走路案)ができた。そこ(住宅地の上)を飛ばなければもっと重大な事態が招来されない限りそこを飛ばないということだ」と述べた。赤嶺政賢氏(共産)に答えた。
ほら、ほら、本音が出てきたよ。空は地球全体つながっているのだから住宅上空も飛ぶと思って当たり前だ。私たちは10年ずっと、そのことを言っている。

賛成しているみなさん、よく考えて!!

今の米軍のやりかただと、やりたい放題やるのは目に見えている。

このやんばるが今の嘉手納や普天間以上になるよ。
「ヘリ基地いらない二見以北十区の会」は10月12日で結成10年を迎えました。

十年一昔と言うけれど、本当にあっという間の10年でした。この10年、続けることの難しさをひしひしと感じています。

「賛成している人も、実際に作られたら、その恐ろしさが分かるんじゃないの!!」と何度もやめようと思ったこともあります。でも、やっぱりやめることはできませんでした。

これからあと何年続くのか分からないけれど、「基地は絶対作らせない!」という思いでがんばっていきます。

これからもご協力よろしくお願いいたします。
10月21日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会