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2007年 10月14日 この1週間。沖縄は今も支配され、愚弄され・・・
10月9日
Web上で新報さんの記事は見あたりません。タイムスさんはこちらで。http://www.okinawatimes.co.jp/day/200710091700_03.html。
仲井真弘多知事は9日、石破防衛相就任後初めての会談を国会内で行った。
 「今の形が理想的で合理的な理由がない以上、変更は困難だ」と石破さんは言っている。

 なぜこんなに強気な態度なんだろう。

「自分は支配者だ」


という感じがして、とてもイヤな感じ。
10月10日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-27942-storytopic-1.htmlで。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/day/200710101300_01.htmlで。
仲井真知事は9日、首相官邸での町村信孝官房長官との会談後の記者会見で、米軍普天間飛行場代替施設の環境影響評価方法書に対する知事の意見について、提出しなければ賛成だと受取られるとして、政府のV字形滑走路案のの沖合移動などの主張を知事の意見として提出することを明言した。仲井真知事は12月までに住民意見を踏まえ、方法書に対する知事意見を提出する。
置いていった(県は受け取りを拒否)アセスが一人歩きし、どんどん話が進むなんて、どう考えてもおかしな話です。知事は県民の思いを受け止めてがんばってほしい。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-27958-storytopic-1.htmlで。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/day/200710101300_03.htmlで。
福田首相は10日の衆院予算委員会で、民主党の菅代表代行の質問に答え、高校の歴史教科書検定で沖縄戦での日本軍の命による集団自決が削除された問題で、検定意見の撤回に対し否定的な考えを表明した。この問題についての福田首相の見解の表明は初めて。
 こんなにも、事実とは明らかに違うことがわかっていても、なぜすんなりと訂正できないのだろう。

 基地建設は”置いていった”だけでもどんどん話が進むのに。
10月11日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-27971-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米海兵隊次期主力兵員輸送機の垂直離着陸機MV22オスプレイ一機が、10月初め、初の戦闘地域配備でイラクに向けて飛行中、機械的な故障のため2度にわたり隣国ヨルダンに不時着した。米海兵隊は不具合の詳細を明らかにしていない。オスプレイは2010年に米軍普天間飛行場への配備計画が取りざたされている。開発段階から装置の不具合が見つかり、墜落死亡事故も相次いだ機種だけに、今回の不時着でさらに沖縄配備への反発が強まりそうだ。
ほら、見てみい~。

こんなのが沖縄に来るんだよ~。

こわいよ~。

やはり普天間基地は早く閉鎖すべきです。
10月12日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28003-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。地対空ミサイルのパトリオット・ミサイル(PAC2)を運用する沖縄の航空自衛隊第5高射群の全部隊からミサイル発射機やレーダー車など計60台が11日、沖縄本島全域で沖縄自動車道や公道を車列を組み、大規模な移動訓練を実施しているのが確認された。空自那覇基地渉外室は実弾は装備していないと説明している。移動を目撃した住民からは迷彩服姿の自衛官や特殊車両に不安の声が上がる一方、昨年9月から嘉手納基地へ配備された米陸軍PAC3との連動への懸念を指摘する声も上がっている。那覇基地によると、訓練は午前6時から午後6時までの時間帯で実施。全部隊参加の移動訓練は年に数回、定期的に実施されている。PAC2部隊による離島への移動・展開訓練も実施しているが、今回を含め訓練日程はほとんど発表されていない。この日の訓練は長距離車両梯隊行進訓練と呼ばれ、PAC2部隊を構成するミサイル発射機やアンテナ車、レーダー車などの一団12―15台が車列を組んで公道を移動した。発射機操作は行っていない。那覇基地の説明では実弾は装備していないが、ミサイル発射機に模擬弾とみられる箱状のものを装備していた。PAC2部隊の訓練は今年2月に久米島の民間地で発射台の操作など移動・運用訓練を実施。今月15日には恩納分屯基地の別部隊が同島で展開訓練を行う。那覇基地渉外室は「本土の部隊もやっている訓練で、飛行訓練と同じく練度維持のためやらざるを得ない」と話している。PAC2を弾道ミサイル攻撃にも対処できるよう改良したPAC3は、米陸軍が昨年9月に嘉手納基地に配備。移動訓練が予定され懸念が高まっていた。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28019-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。沖縄市で発生した米軍人子弟を容疑者とする女性暴行致傷事件を重くみた県や沖縄市、嘉手納町などは11日、「卑劣な行為で断じて容認できない」などと米軍関係機関への抗議を一斉に強めた。沖縄市議会基地に関する調査特別委員会(与那嶺克枝委員長)は同日、米軍に対する抗議決議案の可決方針を確認。臨時議会の日程は15日以降、再度委員会を開き決定する。市民団体からも「基地周辺の女性はいつも恐怖のど真ん中にいる。基地がなくならない限り、恐怖もなくならない」と糾弾する声が上がっている。
 どちらも沖縄県民をバカにしているあらわれだと思う。

 特に女性暴行致傷なんか新基地に賛成している地元の人たちはどう見ているんだろう?

 自分の周りではこんなこと起きないと思っているんだろうか?
10月14日 渡具知智佳子 記
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