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2007年 10月 7日 この1週間。雨ニモマケズ 風ニモマケズ。
9月26日
新報さんの記事をWEBで見つけることはできませんでした。
新聞各社が石破防衛大臣にインタビューした記事。早い時期に沖縄に入り、仲井真弘多知事ら地元関係者と意見交換する考えを表明し、現地の理解なしに基地政策は進まないという認識を示す。他方、県や名護市が求めるV字形滑走路の沖合移動について「合理的な理由がない限り、変更は難しい」と受け入れる考えはないとした。名護や岩国など、米軍再編計画に反対する自治体が支給対象外となっている再編交付金について、負担を我慢しようという地域に政府が配慮するもので、支給には再編についての地元の理解が必要だとした。
「ちょっとだけ沖合にずらしてほしい」という名護市長のお願い(これもあくまで形だけだと私は思っているが・・・)すら聞かない政府のやり方。

こんな傲慢なやり方について行く必要ないですよ!!

沖縄県の行政にたずさわる皆々様。
とうとう岩国基地の沖合移設の埋め立て工事は土砂の採取が完了し、飛行場、施設建設へと段階が進んでいます。もはや向こう側の海も見えなくなってしまいました。大浦湾がこんなふうに踏みにじられる・・・。ショックを隠せません。
9月27日
新報さんの記事をWEBで見つけることはできませんでした。
10月4日、来沖中のグリーンピースが行った記者会見の記事。普天間代替施設建設のための事前調査用に辺野古沖の海底に設置されているパッシブ・ソナーなどの機材は、環境アセスメントの本来の目的に大きく矛盾するものであり、辺野古沖でのアメリカ軍の水陸両用戦車の運行は、絶滅危惧種指定のジュゴンの生息環境をすでに破壊していると指摘したもの。
命あるものは食べないと生きていけません。

アメリカはジュゴンを殺す気ですか?
9月28日
新報さんの記事をWEBで見つけることはできませんでした。
でも、このニュースはみなさんもよくご存じでしょ。
ベトちゃん、ドクちゃんのことを初めて聞いたとき、戦争ってやっぱり恐いな、ひどいなと思った。が、その枯れ葉剤を撒いた飛行機が沖縄の嘉手納基地から飛び立ったものだったことを知ったときはとてもショックを受けた。私たちも知らないうちに戦争で人殺しをしているんだととても悲しくなった。やはり戦争につながる基地があるから戦争に荷担させられる。基地はあってはならないとつくづく思う。
10月6日の台風の影響で、ものすごい風の中でキャンドルをしました。

ふたの付いていないペットボトルキャンドルは、火をつけても1秒で消えてしまい、大忙しのキャンドルとなりました。

さっそく今日7日 の日曜日は、朝からキャンドル製作中です。皆さんもお時間があるときはサイレントキャンドルに参加してください。
10月7日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会