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2007年  9月16日 この1週間。ウチナンチュは国の奴隷じゃない。
9月9日
こんな記事ばっかり。
いったい、ワッターウチナーはどうなっていくんだろう。
9月3日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-27033-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。沖縄防衛局の鎌田昭良局長が10日の就任記者会見で再編交付金について「ボーナスのようなもの」と発言したことに、普天間飛行場移設先の名護市の幹部は「不適切な発言だ」と述べ、不快感を示した。
(再編交付金は)ボーナスのようなもので、一生懸命がんばったところにはちゃんと手当てするというシステム。
ウチナーをバカにするなー!!
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=27056で。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機4機とKC10空中給油機1機が11日午前4時半ごろ、相次いで同基地を離陸した。爆音をとどろかせ、離陸時に最大で94・1デシベルを記録した。北谷町砂辺の航空機騒音測定機では最大で109・9デシベル(未補整)が記録された。度重なる中止要請にもかかわらず、前回の8月28日から2週間後に米軍は未明離陸を強行。周辺住民の安眠を依然として妨害し続ける事態に地元の反発の声は強まっている。嘉手納飛行場に関する3市町連絡協議会(3連協)は日程調整後、嘉手納基地を訪ねて抗議する。
向こう様(アメリカ)の時間にあわせた離陸だそうです。

午前4時半って夜中だよ!

ひどすぎます。

でも先日伺ったお話によると、こんなことは嘉手納基地周辺では日常茶飯事だそうです。
知事が県民の親なら、市の行政の皆さんは兄弟のようなもの。

お願いします。市民を守ってください。
9月4日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-27072-storytopic-11.htmlで。
長くなりますが、全文転載します。

在日米軍再編への協力の度合いに応じて関係自治体に支給される再編交付金について、鎌田昭良沖縄防衛局長が10日の着任記者会見で「ボーナスのようなもの」との認識を明らかにした。
ボーナス(賞与)とは褒めて与える金品という意味だ。再編交付金は負担の増加に見合う形で支給されるはずだが、事実上、基地、部隊、訓練などを受け入れた地域に対する特別な「褒美」という位置づけになるわけだ。
言葉の裏に、基地を受け入れるなら金を出すのでありがたく思いなさい-といった、高見から見下ろして無理にでも要求をのませる政府の姿勢が透けて見える。
沖縄は去る大戦で住民を巻き込んだ悲惨な地上戦を体験した。戦後は米軍施政下に置かれ広大な土地が米軍基地として強制的に接収された。基地は日本に復帰した後も居座り続け、現在も在日米軍専用施設面積の4分の3が沖縄に集中している。
鎌田局長の発言は意志に反して基地を押し付けられ、特異な歴史をたどってきた沖縄に対する配慮が感じられない。
米軍普天間飛行場の移設先となる名護市の島袋吉和市長は11日の名護市議会一般質問で「そのような発言をしたのであれば、不適切で慎むべきだと考えている」と述べ、不快感を示した。
高村雅彦防衛相は11日の閣議後記者会見で「なるべく不快感を与えないような言葉を使うように注意したい」と述べ、不適切な発言だったことを認めている。
「ボーナス」との表現が不用意だったことは疑いないが、鎌田局長は沖縄で米軍再編を推進する現地責任者である。政府の方針を自分なりに率直に表現したものと受け止めていいだろう。
再編交付金は、米軍再編による施設面積や人員の変化、計画の進ちょく率に応じて点数を付け、点数を基本額に掛けて算出される。再編計画の進展度合いによって防衛相の判断で削減したりゼロにできるのが特徴的だ。
防衛省は、新たな米軍施設に関する使用協定が締結され米軍の運用が制限された場合には交付金を減額する方針を打ち出した。まさに札束で顔をひっぱたくような手法である。
普天間飛行場の移設で、県、名護市は日米合意のV字形滑走路を沖合に移動するよう求めているが、政府はこれを拒否し、現状のままでは名護市は再編交付金の支給対象にならないと警告している。
沖縄側の要求には一切耳を貸さず、一方的に政府案の受け入れを迫るやり方は県民無視も甚だしい。
沖縄防衛局長の発言は、高圧的な姿勢を取る政府の動きの延長線上にあり、決して看過できない。
言葉の裏に「基地を受け入れるなら金を出すのでありがたく思いなさい」といった高見から見下ろして無理にでも要求をのませる政府の姿勢が透けて見える。・・・・・と書いている。

ウチナンチュは国の奴隷じゃない。アメリカや日本政府の植民地じゃない。県民にこんなに屈辱的な思いをさせて、知事や市長はまだ撤回しないのか!

1分でも1秒でも早く基地建設を白紙撤回してほしい。

9月5日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-27134-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。文部科学省の高校歴史教科書の検定で沖縄戦の「集団自決」(強制集団死)に関する日本軍強制の記述が修正・削除された問題で、教科用図書検定調査審議会の日本史小委員会の委員が13日、琉球新報の取材に応じ「沖縄戦の専門家はおらず、細かいところまで議論できる人はいない。委員会でも意見は出なかった」と述べ、沖縄戦を研究していない委員らによって記述修正が承認されたことを明らかにした。検定意見の撤回を求める沖縄側の要請に対し、文科省はこれまで「審議会の決定事項」と繰り返していた。しかし、同委員の証言で審議会では実質的議論がなされていなかったことが鮮明となった。
 沖縄戦研究者がいない中で削除が決められていったなんて信じられない。

 それもこれから日本の未来を担っていく子どもたちの教科書でこんなことをするなんて・・・。

 検定審議会の方々は自分たちの行動、言動、そして考え方にもっと責任と重みを感じてほしい。

 子どもたちにまちがった歴史を教えないでほしい。
今日でアセス方法書の公告縦覧が終わった。こんな形式だけが県民の心を無視してどんどん進んでいっていいのだろうか。絶対おかしいです。
 公告縦覧が終わりました。
 
 一人でも多くの方にご自分の思いを書いてもらって送って頂きたいと思います。

 よろしくお願いします。書き方はこちらで。


 Coccoさんの」「ジュゴンの見える丘」が9月15日に発売されました。沖縄限定発売なので私もどこで買っていいのか分からないんだけど、皆さんも一度是非聞いてみてください。

 一度ミュージックステーションで聞いたけど、とてもいい感じの曲です。

9月16日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会