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2007年  9月 9日 この1週間。沖縄を道具につかうなんて・・・
9月2日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26789-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。以下抜粋。11月に開館する県立博物館・美術館プレイベント「島クトゥバで語る戦世」と、若手作家スライドショーが1日、同館で開かれ若者からお年寄りまで幅広い年齢層の180人が参加した。参加者からは「若者が作品を発表できるようにしてほしい」など開館に向け期待が寄せられた。
「ひめゆり」もそうだが戦争を知らない人間が繰り返してはいけない歴史を受け継いでいこうと思うのはとても心強い。
9月3日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26817-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。岸田文雄沖縄北方担当相が2日午後、就任後初めて来県し、糸満市の平和祈念公園などを訪れた。同担当相は沖縄平和祈念堂前で記者団の質問に答え、ことし1月に開催して以来中断している普天間飛行場移設措置協議会について「地元の皆さんがしっかりと意見交換することが重要だ。協議会の場で意見交換することも大変重要だと認識している」と述べ、仲井真弘多知事に対して協議会の早期再開へ向け理解を求めたいとの考えを示した。高校歴史教科書検定で沖縄戦の「集団自決」に関する日本軍関与の記述が削除・修正された問題では「事実関係について触れることは控えさせてもらう」とし、今月29日に開催する県民大会について「沖縄県民の深い思いが込められた上でのことだと認識する」と述べた。今後の沖縄問題の取り組みについては「自立型経済の構築、沖縄県民の負担の軽減、この二つを大きな柱として努力を積み上げていきたい」と話した。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=26836で。
以下抜粋。防衛施設庁の解体に伴い那覇防衛施設局が沖縄防衛局へ移行、3日午前、同防衛局前で新たな看板の除幕式が行われた。除幕した池部衛次長は、米軍普天間飛行場移設問題について「引き続き(地元との協議が)スムーズにいくよう(代替施設完成の)2014年に向けて頑張っていく」と述べ、政府のV字案を推進する姿勢を強調した。
誰も彼も政治家は沖縄を”道具”としか見ていないね。

ホンと腹が立ちます。
9月4日
新報さんの記事Webではみあたりませんでした。
知事には沖縄県民の『親』として身体をはってがんばってほしい!
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26852-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。国際環境保護団体グリーンピースジャパン(星川淳事務局長)は3日午後、防衛省が作成した「米軍普天間飛行場代替施設建設事業に関する環境影響評価(アセスメント)方法書」の撤回と無効を求める要請書を沖縄防衛局に提出した。同日、高村正彦防衛相、鴨下一郎環境相あてにもファクスで送信した。グリーンピースジャパンはジュゴンの生息海域である辺野古および大浦湾海域を海洋保護区に指定すべきだと主張している。この日、方法書を縦覧した星川事務局長は「方法書は建設を検討するための手続きのはずなのに、造ることが前提で書かれていて客観性に欠ける。また、昨年までのデータに基づいていて、8月に環境省が絶滅危惧(きぐ)種に指定したことについても触れられていない」とし、無効性を訴えた。さらに8月14日から県内5カ所で行われている公告縦覧について「なぜインターネットで公開しないのか。新たな基地建設はその地域だけの問題ではないし、わざわざ東京から沖縄に来なければ見られないのはおかしい」と抗議した。
世界中のいろんな方々が地球の未来を考えて行動してくれていることに本当にありがたいと思うし心強いです。
9月5日
新報さんの記事Webではみあたりませんでした。
名護市議会のみなさ~ん。

辺野古・大浦湾の基地問題も、全く同じことだと思うので、ちゃんと反対の意見を示してくださ~い!
9月6日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26915-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。8月14日に一般公開が始まった米軍普天間飛行場移設に伴う環境影響評価(アセスメント)の方法書の閲覧期間は、9月13日の最終日まであと1週間となった。住民意見は27日まで受け付ける。手続きがこのまま進めば早ければ12月上旬にも知事意見提出の期限を迎える。だが仲井真弘多知事は、県が求める移設計画案の沖合移動などに対し政府が対応を示していないため、知事意見の取り扱いを保留している。先行きは不透明な状況だ。
この状況でも話はどんどん進むのだろうか?
絶対おかしいです。だって閲覧だって公共の場は使えなくてアパートの一室とかホテルでやってるんだよ。
絶対おかしいよね、みなさん!!
9月7日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26933-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。9月29日に宜野湾海浜公園で開催される「教科書検定意見撤回を求める県民大会」(同実行委員会主催)と宮古、八重山の両地方大会に、県内41市町村のうち、39市町村長が参加する意向であることが、琉球新報社のアンケートで分かった。各首長からは「歴史の真実を正しく伝えることは大人の責任」「歴史の改ざんは許されない」などと大会成功にに向け、決意の声が相次いだ。各市町村議会でも県民大会への全議員参加が次々決まっており、実行委員会が目指す5万人規模の大会実現に向け、動きが活発になってきた。国頭村と渡嘉敷村は「検討中」と回答した。
 みんなが一丸となって動くパワーはすごいものがあると思う。

 でも、なぜ、繰り返してはいけない事実を守ることには一生懸命になれて、これから守っていかなければならない平和、地球については一生懸命になれないのかなー。

同 じくらい大切なことだと思うんだけど。
8月24日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26975-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。北谷町が、米空軍嘉手納基地の滑走路延長上に当たる同町砂辺に設置している航空機騒音測定器で、5、6の両日に100デシベル(電車通過時の線路下の音に相当)超の爆音が計65回(5日35回、6日30回)記録された。平均騒音も、5日が102・6デシベル、6日が103・9デシベルと両日とも100デシベルを超え、砂辺地域の騒音の激しさを示した。嘉手納町で最も航空機騒音がうるさいとされる屋良地域では2日間で、100デシベル超を記録したのは1回だけだった。
 土曜日、嘉手納町の水釜で生まれ育った方の話を聞いた。(今、二見以北10区に暮らしている)

 「”ここに基地が作られたら人もいっぱい来て発展する”、”立ち退き料で引っ越しして生活すればいいさ~”という人たちがいる。発展するどころか人間性が壊されるし、お金なんて絶対もらえない。防音工事するといって穴をあけるもんだから、そこから雨漏りする。国の金で取り付けたクーラーが壊れようものなら、公費で修理するといって1年も待たされる。自分で買ってきて取り付けることもできないなどなど、いろんな話をするけれど、そういった人たちは”辺野古の基地は別さ~”なんて思っているらしい。なぜ分からないのかなー、ってはがゆくなる」とおっしゃっていた。

 「人間性が壊される」というのは基地の町に育っていない私にも想像がつかない。夜は虫の声を聞きながら眠りにつき、朝は小鳥の声で目覚める生活を送っている10区の方々に想像がつかないのもしかたないだろうね。でも私たちはいろんなことを勉強し、想像していかなければいけない。そして現実とむかいあわなければいけない。私たちの生活を守るために。
9月 9日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会