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2007年  9月 2日 この1週間。基地建設に税金・・・ホント、イヤ!!
8月27日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26639-storytopic-7.htmlで。
以下抜粋。以下抜粋。沖縄市民会館で開かれる9月7日の「沖縄市民平和の日」記念事業「懸命に生きる子どもたち」のなかで、平和へのメッセージを伝える沖縄市平和大使の中学生たちが24日、最終調整のリハーサルを沖縄市役所で行った。市内各中学から選抜された平和大使は「銃声」ではなく「代わりに、歌声を。/代わりに、1輪の花を」と平和を希求する詩を朗読し「童神」を歌って平和へのメッセージを伝える。
 今のまだ”平和”な時代だからこそ子どもたちに平和の大切さを伝えていかなければならないと思う。

 本当の戦争を体験した方々の貴重なお話を聞いて、自分たちが追体験しかできないことの幸せを肌で感じてほしいと思う。子どもたちの方からコンサートの試みなどをしてくれると、とても心強く感じます。
8月28日
新報さんの記事は8月30日付け金口木舌http://ryukyushimpo.jp/variety/storyid-26701-storytopic-12.htmlで。
以下転載。安倍改造内閣で留任した伊吹文部科学相は、よほど教科書検定意見の撤回に抵抗があるようだ。27日の記者会見で「私が教科書を修正できるとか言った途端にパンドラの箱を開けるという汚名を着る」と言い切った。/あらゆる災いが詰まっているという「パンドラの箱」ギリシア神話に登場する。伊吹文科相にとって検定意見の撤回は文科省に災いを招くらしい。/「教科書検定に政治は介入できない」と文科相は言うが、「美しい国」を掲げる安部首相の政治姿勢や歴史教科書の記述を「自虐的だ」と批判する団体の影響を指摘する教科書筆者もいる。/地上戦体験や米軍統治、安保体制のひずみで生まれた「パンドラの箱」は今も沖縄に転がっている。日米地位協定の海棲もその一つ/政府の沖縄施策は「箱」に封をし、包装紙で飾り付けた効果もあるのではないか。そうすれば政府にとって災いは表に出ずに済むが、矛盾を背負い続けるのは県民の方だ。/沖縄の要求にこたえれば政府、文科省は難題を抱えるかもしれない。しかし、ギリシア神話に従えば「災い」が飛び立った「箱」に最後まで残っていたのは希望だという。修正意見撤回を求める県民大会まで1ヶ月。
 この記事の横に「戦争美化しちゃいかん」というシリーズで掲載している記事が目に入った。

 本当にそのとおりだと思う。私たちはいきている間にいろんな過ちをおかす。決して完璧ではない。

 でも、一度おかした過ちは二度とおかしてはいけないのです。

 それが、とても苦しい思いの中で話をしてくださった方々への恩返しだと思う。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26667-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機4機とKC10空中給油機1機が28日午前4時40分前後に、相次いで離陸した。嘉手納町の騒音測定でF15はいずれも離陸時に100デシベル以上の爆音を響かせた。最大で104・3デシベルを記録した。北谷町砂辺の騒音測定器でも最大109・2デシベル(未補整)を記録した。嘉手納基地からの未明離陸は、県のまとめによると、2005年度が4回、日米が在日米軍再編に合意した06年度は12回で前年度比で3倍に増えた。今回の未明離陸強行と併せ、地元の反発がさらに高まりそうだ。
午前4時40分だって。まだ夜中だよね。

こんなことが毎日繰り返されると人間的な生活ができません。
8月29日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=26698で。
以下抜粋。海上保安庁は29日午前、2008年度予算概算要求を発表した。沖縄関係では、在日米軍再編に伴う海上警備体制を強化するため、第11管区海上保安本部の中城海上保安署を「中城海上保安部」に格上げし、50人の人員増を求める。巡視艇3隻を新造し、追加配備する。名護市辺野古沖での普天間飛行場代替施設建設作業をめぐる移設反対派の抗議行動に対し、より強固な警備体制を整える考えだ。同保安署は現在、署長以下19人、巡視艇2隻で、沖縄本島東海岸全域の警備に当たっている。人員増要求が認められれば、倍以上の体制になる。
 これって、すべて私たちの税金で支払われているんだよね。もっと使うべきところがあると思うんだけど・・・。

 税金を納めるのがいやになります。
8月30日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=26700で。
以下抜粋。在日米軍再編への協力度合いに応じて地方自治体に交付される再編交付金に関し、防衛省の門間大吉審議官は29日午後、嘉手納飛行場を抱える嘉手納町、沖縄市、北谷町は再編交付金交付の対象となる「再編関連特定周辺市町村」の指定候補に当たらないと、防衛省としての見解を示した。嘉手納飛行場には米軍再編で地対空誘導パトリオット(PAC3)が配備されたが、本土へのF15戦闘機の訓練移転による負担軽減の度合いが大きいと判断された。29日施行された米軍再編特別措置法の省令によると、再編交付金は10年を交付期間とするが、自治体が施設の受け入れを拒否した場合などで「再編関連特定周辺市町村」の指定や作業の進ちょくが遅れた場合はその分、交付額が減少することも分かった。 防衛省が示した「再編関連特定周辺市町村」の県内の指定候補は、キャンプ・シュワブに建設される米軍普天間飛行場代替施設の関連で名護市、宜野座村、自衛隊との共同使用が行われるキャンプ・ハンセンの関連で金武町、宜野座村、恩納村、那覇軍港の移設に伴う新たな防衛施設の関連で浦添市の計5市町村。実際に交付金の対象になるかは今後、防衛相が再編へ理解を示しているかどうかを基準として判断し決定する。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26724-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。緊急学習会「『辺野古』アセス方法書を撃つ」(沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団主催)が29日夕、那覇市古島の教育福祉会館で開かれ、約70人が参加した。講演で元帝京科学大学教授の粕谷俊雄さんが「事故、環境破壊など減少原因の排除を早急に行わなければいけない。保護対策の遅れは絶滅を早める」とジュゴンを取り巻く現状に警鐘を鳴らした。環境影響評価方法書について、粕谷さんは調査や予測の手法など多くの項目で記述にあいまいな点があることや調査後の利用方法が欠落していることを指摘。「方法書としては未完成」と話した。
ジュゴンはこの10年でとても認知度が上がったね。

でも、もう一歩深い認知度がほしいよね。

ジュゴンを守るということが、私たち人間を守ることにもつながっていくという・・・。
8月31日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26752-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。北部訓練場の一部返還に伴う東村高江のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設作業で、那覇防衛施設局は31日午前、建設予定地につながる道路の整地作業を再開した。現場に移設工事に反対する「ヘリパッドいらない」住民の会のメンバーら20人が駆けつけ、ゲート前に座り込んで抗議行動を展開した。整地作業は約40分で終了した。施設局が作業を行うのは、今月23日に着手して以来。施設局の関係者は午前8時ごろ、車に分乗して約35人がN―1地区につながるゲート前に到着した。トラックに積み込んだ土のうをゲート脇から手作業で敷地内に搬入し始めた。住民の会メンバーらはゲート前やトラック前に座り込んで抗議したが、施設局側は人垣を組んで妨害を阻止した。
 お時間の許す方は是非足を運んでください。

 私たちの税金でこの人たちの高いお給料を払っていると思うとホントいやになるよね。
8月24日
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=26758で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の移設に関し、名護市や県がV字形滑走路を沖合に寄せるよう求めていることについて、高村防衛相は「現在の案が最も理想的な案だと考えている。合理的な理由がない限りは変えられない」と述べ、修正に応じる意向がないことを強調した。・・・V字形滑走路の修正については高村防衛相と仲井真知事の間で意見が合わず、話は平行線をたどった。
知事、きっぱり拒否してください。お願いします。
9月 2日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会