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2007年  8月 5日 この1週間。何かまちがっている。
7月31日
新報さんの記事は夕刊。WEBではhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25928-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。内閣府が2007年度予算に計上した北部振興事業の一次配分の執行に、防衛省が難色を示している。小池百合子防衛相は7月31日、県が普天間飛行場移設に伴う環境影響評価(アセスメント)の方法書を受け取らなければ事業凍結の可能性もあることを示唆。凍結をちらつかせてアセスを強行に迫ろうとする姿勢に、県や北部市町村は猛反発している。
この記事、奇しくも、韓国人拉致の記事の隣に掲載されていた。日本政府のやり方は、テロリストだと非難しているそのタリバンと何ら変わらない。とても卑劣で汚いやり方だと思う。これが民主主義国家なんだろうか。
8月1日
新報さんの記事WEBのhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25923-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、県が現行の政府移設案に加え、沖合にずらす修正案を含めた複数の環境影響評価(アセスメント)方法書を政府が送付するなら受理してよいとの考えを伝えていたことが31日までに分かった。これに加え、アセス手続きでの検討の結果として「政府案が妥当」との結論に至った場合、政府案を容認する方針もあわせて伝えた。政府側は県の意向を受け、複数案による方法書送付で事態打開を図ろうと水面下で調整を進め、8月上旬にも普天間飛行場移設措置協議会を開催する見込み。これで方法書送付をめぐる県と政府の手詰まり状態は一気に動きだす様相だ。一方で「政府案容認」に含みを残した形での協議は、「現行の政府案は容認できない」と主張し続けてきた仲井真弘多知事にとり、公約違反との批判は避けられない。
 政府案には反対すると言って当選した仲井真さんの公約違反だ。また名護市長のように自分の公約とはちょっと意味が違うなどと弁解すると思うけど・・・。

 だから子どもに「大人は信用できない」と言われるんだ。

 県民は公約を見てあなたに投票している。

 約束は絶対に守ってください。
新報さんの記事は夕刊。WEBではhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25945-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。2004年8月13日に米海兵隊のCH53D大型輸送ヘリコプターが沖縄国際大学に墜落し、乗員3人が負傷した事故で、県警は1日、航空危険行為処罰法違反(過失犯)の容疑で、事故原因をつくり出した整備兵4人を氏名と年齢不詳のまま那覇地検に書類送検した。氏名の特定などの公訴要件を満たせず、すでに整備兵らが米軍法会議で処分を受けたなど米側が第1次裁判権を行使していることから不起訴の見通し。事故は今月13日に時効を迎える予定だった。
 なさけないよね。私たちの島でおきたとても大きな事故だったのに氏名すら分からない。罪も問えない。何かまちがっているよ。日本っていう国は・・・。
 今朝、辺野古のテントに行ってきました。
 今日の辺野古の海はとても静かでした。

 でも、昨日は調査船が出て作業を実施したそうです。
 毎日、テントに行けないのが本当に心苦しいです。
8月 5日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
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