ホーム もどる
2007年  7月29日 この1週間。医者一人連れてこれない現実。
7月22日
新報さんの記事は27面。WEBではhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25642-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の環境調査(事前調査)に反対するヘリ基地反対協議会と平和市民連絡会は21日午後、緊急会見を開き、「21日午後零時半、海中で抗議行動を行ったメンバーが機器設置作業員に酸素ボンベのバルブを閉められ生命の危機に陥った」と発表し、現場映像を公開した。バルブを閉められたとされるのは、反対派リーダーで平和市民連絡会共同代表の平良夏芽牧師。同牧師は「命にかかわる一線を越えた行動で、刑事告訴も検討したい」と述べた。・・・
いつもいつも身体をはっての阻止行動に本当に頭が下がります。住民を無視した行動がこの先大変なことになるのではと、とても不安です。
新報さんの記事は27面。
なんだかこういう記事を読むと悲しくなります。「お金」って人を変えるんですね。わざわざ「V字案支持」しなくてもいいと思うんだけど。
7月23日
新報さんの記事は2面。WEBではhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25674-storytopic-3.htmlで。
以下抜粋。小池百合子防衛相は22日午後来県し、知事公舎で仲井真弘多知事と会談、普天間飛行場の3年をめどとした閉鎖状態や普天間移設先の沖合移動について意見交換した。知事は2つの実現をあらためて求めたものの、小池氏はこれらに否定的な政府の立場を主張するにとどめ、意見は平行線をたどった。両者は今後も調整を続けることを確認した。
どうしても私には理解できない。女性がこの基地問題に賛成するという気持ちが。政治家は”人間”という枠を超えたところで仕事をしているのでしょうか。でも人のこころを忘れたらおしまいだよね。
7月11日
新報さんの記事は31面。WEBでは見うけられませんが、7/6の http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25217-storytopic-1.htmlを参照してください。この記事を抜粋すると、2005年4月に県立北部病院の産婦人科医が不在になって以降、今年4月までの間、北部から県立中部病院へ救急車で搬送された妊婦は、169人で、このうち救急車内で出産した妊婦が4人いた。
産婦人科の再開が島袋市長の公約の一番目だったと思うんだけど、どうなっているんだろう。「中部まで搬送された」、「途中、救急車の中で出産した」などの話を聞くたびにとても不安だっただろうなと思います。

早くなんとかしてください!!
7月25日
新報さんの記事は31面。WEBではhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25726-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。平和運動センターの崎浜嗣幸議長ら3団体の代表と照屋寛徳衆院議員らは24日午後、那覇防衛施設局を訪ね、米軍北部訓練場の枯れ葉剤散布の実態調査の要請や、同訓練場へのヘリ着陸帯新設への抗議を行った。施設局の桝賀政浩施設企画課長は沖縄での枯れ葉剤の使用・貯蔵の根拠はないと説明した上で「具体的に県企業局でデータがあるので、それ以上のもの(調査)をする気はない」と述べ、政府による実態調査を拒否した。
学校や普通の人々が出入りする場所に簡単に戦車が入り込み、米軍基地が米国がいらないと言ってやっと返してもらった土地も、土壌が汚染され使えない状態。これが沖縄です。
新報さんの記事は31面。WEBではhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25725-storytopic-1.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古沖での環境現況調査で、機器設置の作業員に反対派ダイバーが空気タンクの栓を閉められたと訴えている問題で、調査に反対するヘリ基地反対協議会の安次富浩代表委員らが24日午後、抗議と謝罪を求めて那覇防衛施設局を訪ねた。だが施設局側は「栓を閉めた事実はない」として要請を受け付けず、移設反対派と施設局職員が一時もみ合い、騒然となった。
前日に参加、出席の依頼連絡があったが仕事で行けなくてつらいです。命の危険にあいながら阻止行動をなさっている皆さん、ご苦労さまです。全国の皆さんも応援よろしくお願いします。
7月26日
新報さんの記事は26面。
よかった!人間は忘れていく動物だから。その最たるものが戦争でしょ。カベを残すことでみんなの記憶の中にいつまでもあの事故が風化せず残ることを願います。
7月27日
新報さんの記事は23面。
問い合わせ  WWFジャパンまで
03-3769-1714 
締め切り 今年10月15日 ジュゴンの日



みなさん、すてきな名前を考えてみてください。
新報さんの記事は27。
これまでも基地の近くに住んでいらっしゃる方から、「あの地響きのような、なんとも耐え難い騒音は絶対に自分の身体に悪影響を及ぼしてるよ」と聞いたことがある。専門家も「約6割の方が耐え難い睡眠妨害にあっている」と証言している。こんな基地を辺野古に作ろうとしているのです。賛成している方々、早く気が付いてください!!
 昨日7月28日も「サイレント・キャンドル」行いました。今の時期、6時30分といっても、とても明るくて、ほとんどキャンドルは意味がないのですが、その分、手を振ってくださる方が増えていて、とても嬉しいです。それはシュワブ基地から出てくる米兵も同じで、「一人一人はいい人なんだろうな」と思います。これからも、終わりが来るまでがんばります。(でも、早くおわりたいよ~~っ)


8月25日(土)のサイレント・キャンドルはウチナーの旧盆のためお休みします。
7月29日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会