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2007年  3月18日 この1週間。少し疲れ気味かなぁ。
3月18日
3月11日 北谷町議会抗議へ 発砲事件、米軍属の息子送検
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22014-storytopic-1.html
3月11日 もっと基地学ぶ場を 大学生が普天間シンポ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22001-storytopic-1.html
3月12日 北谷・発砲事件 車破損新たに判明
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22036-storytopic-1.html
3月12日 ペイント弾投棄「米行為看過できず」那覇市議会で抗議決議
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22055-storytopic-3.html

那覇市議会(久高将光議長)は12日午前の定例本会議で「福地ダム等貯水域内へのペイント弾等の投棄に関する抗議決議」案を全会一致で可決した。
決議は、今年に入って米軍所有のペイント弾や照明弾などが福地ダム、新川ダムに投棄されているのが相次いで発見されたことに対し「北部ダム群からの供給実績は、本市域への全供給量の約6割を占めており、市民の安全を守る立場から米軍のこのような行為を看過することはできない」と抗議した。
・・・
宛先は駐日米大使と、在日米軍司令官など4者。
3月14日 「ヘリ着陸帯」着工合意 3カ所、7月にも
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22105-storytopic-3.html

SACO(日米特別行動委員会)最終報告に盛り込まれた米軍北部基地訓練場(国頭村、東村)の一部返還について、日米両政府は13日の日米合同委員会で、返還条件として親切されるヘリコプター着陸地帯6カ所の内、3カ所の着工について合意した。那覇防衛施設局は3月中に業者選定のための入札を実施する方針。2009年度までに6カ所すべての着陸帯を完成させる考え。ノグチゲラなど貴重な鳥類の営巣時期を避けるため、着工は7月以降となる。
移設予定地に近隣する東村高江区は「生活環境が悪化する」として移設場所の見直しを求めており、今回の日米合意にも強く反発している。
3月15日 米少年の検挙倍増 国、防止対策を強化へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22131-storytopic-1.html

県警の県内米軍関係者の犯罪統計で、2005年の未成年米国人の検挙者数が全体の24.6%だったのが06年は44.5%の割合と、2倍近く増加傾向を示していることが分かった。北谷町で発生した米少年の発砲事件で14日、野国昌春北谷町長から再発防止の要請を受けた外務省沖縄事務所の倉光秀彰副所長は、県警資料を基に軍人・軍属の家族、特に未成年の事件の増加を「どう予防、減少させていくか、大きなテーマだ」と述べ、家族・未成年者の犯罪防止の取り組みを強める意向を示した。那覇防衛施設局の佐藤勉局長も要請に対し、同様の見解を示した。
3月15日 単眼複眼 移設案修正念頭に 範囲拡大で容認か 普天間代替環境調査
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22140-storytopic-26.html

米軍普天間飛行場代替施設建設に先立つ建設予定地周辺の環境調査(事前調査)。防衛施設庁は12日、県と名護市へ、従来の沖合移設計画時の調査海域が対象と説明した。県も名護市も、政府の責任で行うものと淡々とした受け止め方だ。だが県内部では、移設案修正を念頭に「調査範囲を拡大すれば容認する」とする声が大きい。「V事案は容認できない」とする前県政からのくびきの中で、着地点を探ろうとする県の思惑が見え隠れする。
防衛省は、V次滑走路の沖合移動などの政府案の修正の有無を問わず、その広大な調査範囲から拡大する必要はないという認識で、その姿勢はこれまでにも県に伝えてきたという。県幹部も従来「修正でも調査範囲はそれほど変わらない」として、事前調査の内容に異議を差し挟まなかった。しかし現行のV事案は容認できないとした知事公約との絡みで、県首脳が「滑走路移動を前提に調査範囲を拡大すべきだ」と主張し始め、同省も無視はできない状況。
「調査範囲は従来通りだ」とする防衛省の説明を県首脳が「政府案修正にも対応できる調査範囲が確保できた」と独自に解釈してくれれば防衛省にとっても都合がいい。「県の解釈にはコメントしない」(同省関係者)との立場を維持し、当面の対立を回避できれば、調査着手は可能だと防衛省は見込んでいる。
3月15日 北谷町長、米軍に抗議 少年発砲
http://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=22145

北谷町で起きた米軍属子弟の少年を容疑者とする発砲事件を受け、野国昌春北谷町長は15日午前、米軍キャンプ瑞慶覧にマーク・フランクリン在沖米4軍調整官事務所長(大佐)を訪ね、事件に抗議するとともに、米軍人などの綱紀粛正と再発防止を求めた。野国町長によると、フランクリン所長は「発砲事件には米軍も不快感を持っている」と話したという。
3月16日 F22が緊急着陸 配備後初
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22174-storytopic-3.html

16日午後10時55分ごろ、米空軍嘉手納基地で、F22Aラプター戦闘機1機の緊急着陸があった。F22の緊急着陸が確認されたのは2月に同基地に暫定配備されて以来、初めて。また、午後1時15分ごろには同基地所属のF15戦闘機も緊急着陸した。
F22は別のF22・1機に続き滑走路に着陸。機体後部のフックを滑走路上の緊急停止用ワイヤに引っかけて停止した。
琉球新報さんにお伺いしたところ、記事は転載してもいいって言うから、一部を転載させて頂きました。
 私の住む沖縄県は、一週間でこんなにも米軍がらみの記事がある。これでもすべてではない。記事にならないこともあるだろうし、私もすべてを書き出したわけではない。沖縄とはそういう島なのだ。

だけど私は何も知らない。
普天間代替施設にかぎっても、
環境アセスについても、
事前調査についても、
文化財調査についても、
これから先どのような手順で進んでいくのかよく分からない。


 月曜日に十区の会の集まりがあって話し合いをするうちに、ほかのみんながよく知っているのに感心し、驚き、自分の無知加減にイヤになった。

 そしたら記事についてのコメントがかけなくなってしまった。「明日になったらかけるかなぁ」と新聞をとっておいて、次の日に書こうと思うのだが書けない。
 
 「読んでくれている皆さんは、こんな一主婦のコメントではなく、もっと専門的なことを求めているのではないか」、「いつも、ただ反対、反対ばかりで、これなら書かない方がいいのでは・・・」といろんなことを考えてしまい、とうとう今朝(日曜日の朝)になってしまった。

 いつも読んでくださっているみなさん、本当にごめんなさい。私はただただ私たちの住む久志地域に基地は作らせない、この豊かな自然を子どもたちにそのままゆずりたい、子どもたちが大きくなったとき、自分の子どもや孫とここに住んでくれるような地域にしたい。たとえ他に住んだとしても「あそこはお父さん(おじいさん)が生まれ育ったところなんだよ。いいところだろう」、と誇れるような場所にしたい。その思いだけでこの10年やってきた。

 この気持ちは誰にも負けない。でもこんなコメントでいいのだろうかと疑問を持ちつつ今週も始まる。

 こんな主婦のよもやま話でよければ、また読んでください。私のつたない文章でもこの地域の思いが皆さんに伝われば幸いです。
3月18日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会