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2007年  2月25日 この1週間。政府は地元を無視して自分の案をゴリオシ。
2月13日
米軍、シュワブ水域で落下傘訓練を強行
リーフ研が普天間代替で意見書
沖縄リーフチェック研究会が那覇防衛施設局に新基地建設の環境アセスメントに関連する意見書を提出しました。

沖縄リーフチェック研究会は http://reefcheck.net/
記事は以下で http://www.okinawatimes.co.jp/day/200702201300_04.html
 政府は、できるところから少しずつ事前調査をやって、あとで本当の環境アセスが始まった時に、それにくっつけていくという虫食い調査をやっている。1日でも早く基地を造りたいためだ。

 私たち国民をないがしろにして、米国のために一生懸命やっている姿をみるにつけ、悲しい国に生まれたなと思う。

 こんな政府の姿を見ているから若者の投票率も低下するのだ。(この日の琉球新報さんの1面。昨年11月19日の県知事選挙の投票率の県選挙管理委員会の発表をもとに新報さんが試算した結果によると20代が47.7%で最低。60代が81%で最高ということです。)
 
 政府のお偉方々、このまま国民不在の政治をやっていると、日本は近い将来、大変なことになりますよ。もっと自分たちの足元を見てください。
2月13日
米軍、シュワブ水域で落下傘訓練を強行
施設局、埋め立てなど15件
記事は以下で http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21508-storytopic-3.html
那覇防衛施設局は、施設総合計画での県との合意が確定していないにもかかわらず、シュワブ沿岸埋め立てのための施工検討、取り付け道路工事設計、将兵宿舎などの建築物設計などの直接埋め立て工事につながる業務の入札を公示しました。

上の写真は岩国の埋め立ての写真です。
 記事を一生懸命読んだ。一度読んでもよくわからず二度三度と読み返した。私が特別なのかもしれないが、結局よくわからない。

 ただ一つだけ、施設局は、地元の意向を無視して物事を進めていることだけはわかった。そして今のところ、沖縄県もこのままの状態では環境アセスに応じられないとがんばっていることも。「これもポーズなのかな」と疑惑をもちつつも、わらをもつかむ思いの私たちは、沖縄県政にとことんがんばってほしいと願っている。
 今週のサイレントキャンドルは、韓国の反基地市民団体の方々が参加してくれて、とてもにぎやかなキャンドルとなりました。

 2004年11月に始めたサイレントキャンドル。よほどのことがない限り(悪天候、ぬけられない行事など)がんばって続けています。このまま10年間なんて、絶対にいやだけれど、今は続けています。みなさんもよかったらご参加ください。
サイレントキャンドルは

毎週土曜日pm6:30〜7:00、キャンプ・シュワブゲート前

問い合わせ じゅごんの里 0980−55−8587
韓国の反基地団体来沖の記事は
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21567-storytopic-1.html

駐韓米軍犯罪根絶運動本部のみなさんが、旧正月の期間を利用して沖縄を訪問されました。27日まで県内各地を視察されるそうです。
2月13日
米軍、シュワブ水域で落下傘訓練を強行
 なぜ、ひとつの県の首長ともあろうお方が、ベストを尽くす前に“にげ”に回るのだろう。

 私が知事だったら、自分の身を犠牲にしても、県民のためにがんばるのになあ。
 子どもたちだって見ているよね。「ベストを尽くせ!」とはっぱをかけておきながら、自分のやることには甘い大人なの姿を。
この記事は、 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21535-storytopic-3.html
米軍、シュワブ水域で落下傘訓練を強行
 これだって、遠回しの脅しだよね。

 「努力するけれど、このままだったらわからないよ〜」っていうさ。

 こんな政府の言いなりにならないで、白紙撤回すればいいんだよ。

 いいとこどりしようとするから、わけわかんなくなっているんじゃない。
2月13日
米軍、シュワブ水域で落下傘訓練を強行
記事は http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21542-storytopic-3.html
防衛省が名護市の沖合移設案と政府案を比較検討する資料を作っていたと琉球新報さんがリークしました。これによれば、騒音はあまり相違ないが、名護市案では藻場の喪失が倍増するなど政府案に優位があると主張しています。名護市は反発していますが、政府は、自らの案で計画を煮詰め続けていっているようです。
 「目くそ鼻くそを笑う」

 この記事を見たとき、この言葉が浮かんだ。

 この記事こそ、地元の声、県民の声を無視するさいたるものだと思う。

 私には、私たち地元の人間の死刑の方法について、「首つった方が一気にいけますよ」「いえいえ、薬物の方が苦しみは少ないのでは・・・」と話し合っているようにしか聞こえない(見えない)。

 きつい言葉だけど、目の前に基地がつくられようとしている私たちが、それほど切迫した気持ちだということをわかってほしい。
米軍、シュワブ水域で落下傘訓練を強行
記事は、http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21569-storytopic-3.html
県の定例議会での答弁。いわば、名護市案でも政府案でも米国との再交渉が必要になるほどの問題ではないという主張です。
 ここのところ(はっきり言えば仲井真さんが知事に就任してから)、普天間代替の記事の多いこと、多いこと。

 気の滅入る記事が多いと、新聞をみるだけでどっと疲れる。

 そして、今更ながら思うのは、知事選で負けたこと。

 県民のみなさん(広くは、日本国民のみなさん)、自分の投票権は大切にしましょう。あなたの一票は小さいかもしれないけれど、たくさん集まって、県を、日本国を変えていけるのです。

 あ〜あ、それにしても、これからの4年(次の知事選まで)長いよ〜。

 がんばり通せるだろうか。(今日はちょっと弱気です。)
2月13日
米軍、シュワブ水域で落下傘訓練を強行
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21576-storytopic-3.html
県定例議会での答弁です。’県外移設がないことは織り込み済みで、県内移設が前提です。シュワブ沖に移設するしかないじゃないですか。ほかにどうできると言うのですか?’という趣旨の答弁を行ったのだと思われます。
 仲井真さん、何もしないであきらめちゃうんだ。

 県民の7割強が、県内移設反対しているのに、なぜ、何の努力もしないうちに、あきらめちゃうの?なぜこんな人が知事になっちゃうのか。沖縄の不思議なところです。

 仲井真さんも「沖縄」という一家の長になったのだから、県民(家族)のためにがんばってよ!
米軍、シュワブ水域で落下傘訓練を強行
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200702241300_02.html
米軍は政府と現地でもめているのではないかと心配です。久間防衛大臣は、普天間移設、新基地建設は政府・沖縄県・名護市すべてが賛成しているので心配しなさんな、と伝えたようです。
沖縄県民は、基本的に反対しています。

誰一人、好きこのんで賛成している人はいません。

それは、賛成派といわれている方々も同じです。

久間さん、うそ言わないで!!
2月25日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会