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2007年  2月19日 この1週間のできごと日記
2月13日
米軍、シュワブ水域で落下傘訓練を強行
米兵22人が降下
7年ぶり、地元は反発
 みんなは朝8時(船は7時)集合で、抗議行動を行った。

 が、私は娘が病気のため行けなかった。

 今日、夕方のニュースは、この話(というか、米軍がらみのニュース)一色だった。

 沖縄はそれほど米軍の心ない行動が本当に多いのです。
 
 パラシュート訓練にしても船のすぐそばに落下し、陸地からもすぐ近くで訓練が行われた。

 名護市長、議員のみなさん、そして仲井真知事、私たち県民のためにどんなことがあっても、がんばって!! こんな理不尽な態度を絶対に許さないぞ!!

 ここは私たちの島です。
落下傘訓練の記事は以下で見ることができます。

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200702131700_01.html
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200702131700_02.html
オスプレイ飛行禁止、 米海軍 54機集積回路に欠陥
 まずは、普天間基地への配備が決まっていて、そして、大浦湾へやってくる予定のオスプレイ。

 オスプレイは配備させないといっているが、すでに新基地の設計図にはオスプレイ用の格納庫もあると聞く。

 自分たちの上に落ちる確立として高い化け物が配備されるのをただただ指をくわえてみている状況(やっても無視される抗議。名護市や県の形だけの抗議など)というのは、とても、言葉にしがたい、考えるだけで息苦しくなる。
2月14日
F22配備延期。   ソフトに不具合。
 そんな不具合が見つかるような欠陥機を勝手に配備するな。

 アメリカの勝手で物事を進めるな。

 沖縄にだって、私たちが住んでいる。

 もう、やめてほしい。
F22配備遅延トラブルについては

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200702131700_03.html
追伸
 2月17日(土) F22が2機飛来。
  

 県民がどんなに抗議しても、こんな空気のように扱われるととてもむなしさを感じます。
飛来の記事は

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21393-storytopic-3.html
米兵、国道に銃口 宜野座村抗議、実弾なしと海兵隊。
 昨日の夕方、パラシュート訓練のニュースをみるために、TVにかじりついて、このニュースを観た。

 TVは動画なので、素直に「怖い!」と思った。

 米兵が銃を国道329号に向けて、伏せて構えているのである。

 もちろん、車も往来している。

 鋭い眼差しで、今にも引き金をひきそうな顔である。

 沖縄だけではなく、日本という国がアメリカになめられている

 パラシュート訓練にしても、「SACO合意に反しているので遺憾」というようななまぬるい態度ではなく、こんなささいな約束事も守れない人たちのために、県民を犠牲にして基地を造ってあげる必要などないと、これ以上できないと、そういう態度でやってほしいと思う。
 
 “実弾なし” -- そんな問題か。

 考え方自体が違う。

 もう、お願いだから、自分たちの国へ帰ってください。
このこわーい記事は、

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200702141300_02.html
2月15日
米軍ヘリ2機が不時着       〜金武町並里区〜
 最近、緊急時という名目で、私たちの島を場所、時間関係なく米軍は使っている。

 放っておいたら、そのうち“緊急時です。戦車が通ります。道をあけてください”(おまえらは救急車か!)だとか、“テロ警戒発令中、家から出ないでください”という時代がきそうで、恐い。
不時着の記事は、

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200702151300_04.html
2月16日
県、アセス審査拒否も 方法書強行に対抗を政府に伝達、行政訴訟も覚悟
記事:http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21346-storytopic-3.html
名護市、沖合移動を主張 防衛省幹部、地元へ説明「政府案、騒音小さい。」
記事:http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21366-storytopic-3.html
要するに政府は、 我々の言うとおりにしろと・・・
 この二つの記事で「県も名護市もやっと政府からコケにされていることに気づいてくれたのかなあ。その調子。県民のためにがんばって!」と思っていた。

 夜、10区の会の幹事会があった。

 そこでこの記事の話になった。

 そしたらUさん曰く、「ある程度抵抗する。そしてがんばったよという県民の理解も得て、受け入れる、というシナリオができていたりして。」そうかあ。でも・・・、今は、名護市長と県知事を信じたい。本当に県民のためになるのかと考えた上での事だと。
2月17日
辺野古基地建設反対撤回の署名提出 「大阪行動」施設局に。
 いつも感じるのは、私たちは自分たちだけで基地建設反対を訴えているのではないということ。いろんな方たちにささえられて、この10年がんばってこれたこと。

 とてもありがたいと思うし、感謝しているし、そしてこれからもよろしくお願いいたしますと思っています。
 穏やかな金曜日の午後、家にいたら、子どもたちの大きな声援が聞こえてきたので、思わず外へ出た。

 家の前は息子の通う小学校がある。
 
 1年から6年までを縦割りのグループにして、駅伝大会をやっていた。

 「○○がんばれ〜」「○○にー、ファイト!!」「○○ねー、もう少しだよがんばれ〜」(余談だが、小学校では、ひとつでも学年が上の子を下級生は親しみをこめて名前の下に「にー(にいにい・・・お兄ちゃんの略)」「ねー(ねえねえ・・・お姉ちゃんの略)」とつけて呼ぶ。とてもすてきな習慣だと思う。)

 空気がすんでいるせいか、子どもたちの声は、2月の風に乗って集落のすみずみまで響きわたっている。

 子どもたちの姿を目で追いながら、とても幸せな気分になり、この声がヘリコプターや戦闘機の騒音でかき消される日を絶対来させないぞ!と改めて感じた時間だった。

サイレントキャンドルに参加してくださ〜ぃ!





 サイレントキャンドルは
 毎週土曜日、午後6:30から7:00まで
 キャンプ・シュワブ第2ゲート前で行っています。
 遊びがてら是非ご参加ください。
2月18日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会