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2007年  2月11日 この1週間のできごと日記
1月29日
「普天間のヘリ 全機不在」
その下にはこんな記事も
「F22 沖縄に7日出発」
−  米紙報道  −
 普天間基地のヘリが全機イラクに行ったようです。人殺しのために・・・。

 私たち沖縄県民は基地被害に関して、いつも被害者顔(ツラ)しているけれど、私たち民間人の手の届かない範囲とはいえ、沖縄から何の罪もないイラクの人々を武力で抑えつけるために(時と場合によっては殺してもかまわないという考えのもとで)、ヘリが飛び立っている現実を重く受け止めないといけないと思います。
 
 とても悲しいことです。

 その一方で嘉手納基地に配備するといってF22戦闘機がアメリカを飛び立ったそうです。

 沖縄はいったいどこの国?私たちはどこの国民?って感じです。いまやアメリカのやりたい放題で、沖縄に住んでいるのではなく、あいた土地に住まわせてもらっていますって感じです。

 だれか、このアメリカぼうじゃくぶじんなふるまいをやめさせてくれ〜〜〜!!
 今日、息子が通う小学校で、「学習発表会」(むかしは学芸会っていいましたっけ)がありました。そこで5、6年生が平和学習で学んだことから考えた「美ら島 美ら心 この久志から」(チュラシマ チュラグクル コノクシカラ)という劇をやってくれました。

 「60年以上も、前にあった戦争を繰り返してはいけない。そのために私たちはいっしょうけんめいがんばる」というメッセージが込められていました。

 最後に全員で「月桃の花」を合唱しながら、メッセージを交互に朗読したときには泣けてしまいました。

 この地域もすてたもんじゃないなぁと思いました。

 そしてこの子たちのためにこれからもガンバルゾッと元気が出てきました。
 
 私の年代も含め、この未来ある子どもたちを「戦前生まれ」にしてはいけない。これは、いま、大人である私たちの義務だと思います。
1月29日
「米軍再編法案を了承」
−自民国防部会−
 この法案で、沖縄は基地負担が大きいから公共事業などの補助率が95%になったようですが、裏を返せば残り5%は自己負担なんだよね。

 最近財政破綻した夕張市の特集をTVで見たんだけど、夕張市もある程度の補助を受けながら箱ものばかり作って、作ったはいいけれど、うまく稼働させることができなくて、でも、自己負担分の借金がどんどんたまっていって、結果、破綻したんだと説明していました。

 そのTVを見ていて名護市の近未来を見ているような気がしました。いま、名護市(特に久志地域)は不釣り合いな地区会館が集落ごとに建てられたり、豊原区にはマルチメディア館が建てられているが、入居している業者は少ないという話も聞きます。

 人間、今までだって十分に生活してきたはずなのに、「補助金が出る」というだけで、まだ使える公民館を壊して、あんなにでかい地区会館を建てたり、欲というのは恐ろしい・・・。

 みなさん、地球上に生きとし生けるもの、みんな助け合って大切にしていこうよ。っね!!

 むかしからいうじゃない!?

 「ただほど高いものはない」って!!
大規模な落盤事故を契機に、
日本のエネルギー政策の無責任な転換のもとで、
資本と政府から見捨てられていった夕張。

責任は地方自治体が単独で負わなければならない問題なのでしょうか?
 報道ステーションの特集で、「イラク戦争に行くことを拒否した日系の米兵が軍法会議にかけられている」というのをやってました。

 「もう、これ以上イラク戦争を続けてはいけない。だから私は行くことを拒否する」。その若者の勇気に私はTVにくぎ付けになりました。

 今、毎日、何の罪もないイラクの人々が、そして派遣された米兵が命を落としたり、大けがをして一生歩けない身体になったりしています。

 このまま戦争を続けて明るい未来なんかあるはずがありません。

 「アメリカは考え直さなければなりません」。その若者はいってました。アメリカが対テロ(イラク)戦争に使ったお金は日本の国家予算を超えるといいます。無駄にお金を使って、毎日罪もない人々が死んでいくこの状況を今すぐやめてほしいと私は思います。

 一人の勇気ある若者の行動がアメリカの目を覚ましてくれればと、切に願います。
1月29日
名護は「交付金ゼロ」
再編法で防衛省首脳 合意不成立と強調
 「アハハハ・・・ハ〜〜アン?」。この記事を読んだときの私の第一声。

 音を文字にするのは、とてもむずかしんだけれど、まずあきれた笑いがあって、あとはため息・・・・。
 昨年4月に島袋市長が沿岸案を受け入れたときも、あれほど選挙期間中に「沿岸案反対」と言ってた人が、よくもこんなに変われるものだと思っていましたが、合意してから修正を求めるというのもおかしいとおっしゃる政府のご意見ももっともだよね!!。

 名護の首長ともあろうお方が、あとさき考えずに市長に当選して、すぐにご自分の公約を破り、沿岸案を受け入れて、後になって、「ちょっとまずいんじゃない」と思ったのかどうか知らないけれど修正を求めるなんて・・・。

 なさけない!!

 だから、政府になめられるのょ。市長はみんなの代表なんだから、キゼン(もちろん漢字で書けばは’毅然’)とした態度で、この際、「これまでの話はすべて白紙に!!」って表明してよ!!。

 「このままだとお金はあげないょ」なんて、これはれっきとした脅しです。島袋市長さん、こんな脅しに屈しないで、県民のためにがんばって!!

サイレントキャンドルに参加してくださ〜ぃ!





 サイレントキャンドルは
 毎週土曜日、午後6:30から7:00まで
 キャンプ・シュワブ第2ゲート前で行っています。
 遊びがてら是非ご参加ください。
2月10日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会