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2007年  9月15日 沖縄防衛局にアセスメント意見書を集中しよう!
アセス法違反の暴挙に抗議し、基地建設計画の撤回を求めます
 那覇防衛施設局(9月1日より沖縄防衛局に名称変更)が、沖縄県や名護市の受け取り拒否にもかかわらず無理矢理提出し、公告縦覧を強行した辺野古・大浦湾新基地に関する環境アセス方法書の縦覧期間が9月13日で終了しました。それから2週間後の27日が、方法書についての意見書提出の締切りとなっています。

 私たち十区の会も含め、多くの団体が方法書の撤回を求めましたが、防衛局はそれに応じず、法的には手続きが進むことになります。したがって、抗議も含めた意見書をできるだけ多く提出することが重要です。意見書は地球上の人なら誰でも出せます。5〜6行でもかまわないので是非書いて、防衛局が悲鳴を上げるほど集中しましょう。
 *宛先=那覇市前島3−25−1 
       FAX 098−866−3375
       沖縄防衛局(旧・那覇防衛施設局)

 *住所・氏名(団体の場合は名称、代表者の氏名、事務所の所在地)を記す

 *形式は自由(但し、日本語。外国語の場合は要翻訳)

 *締切=9月27日  

 *郵送、手渡し、ファクス可。eメールは不可
 ヘリ基地反対協では、意見書を書くための集まりを次の日程で開きます。意見書の見本を見たり、わからないところを聞いたりしながら、その場で意見書を書くことができますので、お近くの方、参加可能な方はふるって足をお運びください。

 なお、反対協では方法書の全文を掲載した冊子を販売しています(1部500円)。

  日時 9月21日(金)午後6時〜
  場所 官公労共済北部会館(名護市内、労金2階)

みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会