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2021年  9月12日 岸本洋平さんが名護市長選に出馬表明
辺野古新基地を争点としない名護市長選はありえません
新基地建設反対を政策を柱に 岸本洋平さんが名護市長選挙に出馬表明
十区の会も出馬を要請しました
(2021年8月18日 沖縄タイムス)
以下は、岸本洋平さんに宛てた十区の会からの出馬要請です。ご一読ください。
岸本洋平 様
2022年名護市長選挙への出馬要請
 私たち「ヘリ基地いらない二見以北十区の会」は、名護市民投票の前の1997年10月に、東海岸の二見以北十区(二見・大川・大浦・瀬嵩・汀間・三原・安部・嘉陽・天仁屋・底仁屋)の住民によって結成された、辺野古新基地建設に反対する住民団体です。

 以来24年間、紆余曲折はありながら、私たちは基地反対の声を上げ続けてきました。それはただ、静かな暮らしを守りたい、子や孫たちに基地という負の遺産ではなく、自然と平和を残したいというごくごく当たり前の、ささやかな願いにすぎませんが、日本政府はそれをことごとく踏みにじり、地元住民の声は今日に至るまで無視されたままです。

 故岸本建男元市長が、七つの条件を付けて基地を受け入れるという「苦渋の選択」をせざるを得なかったことから、彼は私たちの抗議の相手となってしまいましたが、それは、「逆格差論」の志を持つ建男氏にとって、きわめて不本意なものであったろうと察します。ただならぬその心労が、建男氏の早すぎる死を招いたのではないか、彼は日本政府に殺されたも同然だと考える住民もいます。そして、今こそ彼の無念を晴らし、建男氏が夢見た、そして私たちを含め多くの名護市民が望む理想の名護市に向かって進むべき時期だとも。

 建男氏の長男である貴殿には、是非とも、父が果たせなかった理想の名護市、自然豊かで市民の民意が生きる自立・平和の名護市を作っていくためのリーダーシップを取っていただきたいと切望し、この度の名護市長選挙への出馬を衷心から要請するものです。
2021年8月9日
ヘリ基地いらない二見以北十区の会
(共同代表:渡具知智佳子/浦島悦子)
岸本洋平さんの公式ホームページはこちらから
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会