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2020年  9月27日 辺野古新基地「設計概要変更申請書」に十区も意見書提出
残り4人の原告で勝訴目指そう!
 辺野古新基地建設で、埋め立て地域の地盤が軟弱地盤だと確認され、それに伴う大幅な設計変更が沖縄防衛局から申請されて4ヶ月。地盤改良のために71,000本もの杭を打ち込み、それに伴い工期は4年延長され12年に、総工費も当初計画の2.7倍の9300億円に、埋め立てのための海砂採取も当初計画の7倍に達するなど、設計変更どころか全く規模の違う工事計画に差し替えると言います。にもかかわらず、環境への影響は、もとの計画時のアセスメントと大差はないと政府はうそぶいています。

 沖縄県はこの「設計概要変更申請書」について、9月8日から、「利害関係人」が沖縄県知事に意見書を提出できる、告示縦覧の手続きに入りました。「利害関係人」とはいうけれど、辺野古新基地建設という日本の国家プロジェクトに利害関係を持つのは世界中の人々だと言って過言ではありません。1行でも何百行でも件数としては1件です。ご協力いただけた皆さんには感謝申し上げます。9月28日が締め切りです。あと1日ですが、まだの皆さんにはご協力いただければ嬉しいです。

 意見書の送り方は下のリンクから「オール沖縄会議」のサイトを覗いてくださいね。詳しく説明してくれていますよ。
 私たち十区も意見書を提出しました。ご覧ください。
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会