ホーム もどる
2020年  1月13日 ヘリ基地反対協ハチウクシ―に海外からメッセージ
ヘリ基地反対協ハチウクシ―に海外からメッセージ
海外からのメッセージに感無量!
元旦、ヘリ基地反対協主催の辺野古の浜でのハチウクシー(沖縄の年頭の仕事始めのことだよ)。300人が集まりました。
                             2020年1月3日 沖縄タイムスさんの記事より
この場に、海外からもメッセージが寄せられました。本当に勇気づけられました。是非ご覧いただきた抱きたくて掲載しました。
ガバン・マコーマック
オーストラリア国立大学名誉教授
沖縄のみなさん、真夏のオーストラリアから、正義と民主主義と地球の自然のために頑張っているみなさんに新年の挨拶をお送りします。

オーストラリアは未曾有の旱魃に続いて、山火事が何ヶ月も消えず、煙と埃、猛烈な暑さで、木も鳥も人間も昆虫もあらゆる生物は苦しんでいます。気候変動が現実のものとして突きつけられています。

貴重な山原の森や大浦湾のサンゴや生き物を守ろうとしているみなさんに改めて感謝します。
ケント・ウォン
カルフォルニア大学ロスアンジェルス校
労働研究センター所長
APALA 創立者

 The Asian Pacific American Labor Alliance sends warm greetings of solidarity to our brothers and sisters of Okinawa. At our APALA national executive board meeting in December 2019, we reported on the APALA Delegation visit to Okinawa in October 2019, and the Okinawa Assembly delegation visit to New York and Washington D.C. in November 2019.

The people of Okinawa inspire us to continue to work for peace and justice, and to stop the U.S. military base expansion. As we enter a new year and a new decade, we pledge to continue to work together for a more peaceful world.

アジア太平洋アメリカ労働組合(APALA)は、沖縄の兄弟・姉妹へ心からの連帯の挨拶をお送りします。去った12月のAPALAの役員会議で、10月のAPALAの沖縄訪問と、11月の沖縄県議団によるニューヨークとワシントンDCへの訪問について報告を行いました。

沖縄の人々は、平和と正義のために、そして米軍基地の拡張を止めるために取組むよう、私たちを奮い立たせてくれます。新たな年、そして新たな10年を迎えるにあたり、もっと平和な世界を作る為に私たちも共に取組んでいくことを誓います。
ピーター・カズニック
アメリカン大学教授 
To my friends and comrades in Okinawa,

Your struggle, courage, and tenacity continue to inspire millions around
the globe. We are with you in spirit even if we can't be with you in body.
Best wishes for a happy, healthy, and victorious new year.

Yours in struggle,

沖縄の友人そして仲間達へ
皆さんの闘い、勇気、そして粘り強さは、世界中の多くの人々を奮い立たせてくれています。私たちは、身体的にみなさんと共にいることはできない時でも、心はみなさんと一緒にいます。幸せで、健康で、そして勝利をもたらす年になりますように。

闘い続けるみなさんへ敬意をこめて
マーク・セルダン
コーネル大学
Dear Friends in Okinawa,

We stand in awe of your steadfastness in the struggle to prevent the construction of yet another US Marine Base at Henoko, and to preserve the Oura Bay and its coral, dugong and other natural wonders. For the first time there is the beginning of recognition in the US military and government that the Henoko base cannot be built.


親愛なる沖縄の皆さんへ

辺野古における新たな米海兵隊基地の建設を止めるため、そして大浦湾のサンゴ、ジュゴン、その他のすばらしき生き物たちを守るための皆さんの揺るぎない取組みに、私たちは敬意を表します。米軍そして米国政府のなかで、初めて、辺野古新基地建設は無理であるという認識が生まれ始めています。
乗松聡子
Peace Philosophy Center
カナダ・バンクーバー
辺野古の海が土砂で埋められていく有様を報道で見るたびに言葉にならない感情に襲われます。新年、この基地を阻止できていない状態で迎えなければいけないことを心から悔しく思います。もうすぐ辺野古をまた訪ねます。現場の阻止行動にできるだけ参加し、内外に、沖縄の基地を阻止し減らし、なくしていくためのメッセージを発し続けたいと思います。 
ジョセフ・エサティエ
名古屋工業大学教授(近代日本文学と思想)
World Beyond War「戦争を越えた世界」
日本コーディネーター
As the new decade begins, soon after the 2000th sit-in at Camp Schwab, I am inspired to hear of your spiritually communing/connecting with nature on the beach in Henoko and remembering the “natural environment that provides us with food and livelihood.” In my own way, I will try to follow your example. I will breath in some clean air, feel appreciation for nature, and renew my commitment to help humanity get beyond war and find a new health-promoting and life-affirming way of living.

皆さんのシュワブゲート前での座り込みが2000日を迎え、そして新たな年、新たな10年が始まります。みなさんが辺野古の浜で、自然と対話し、結びつき、そして自然が食料をもたらし、暮らしを支えてくれたことを思い起していることを考えると、私は感銘を受けます。

私もみなさんを見習うように努力しています。きれいな空気を吸い、自然に感謝し、人類が戦争を越え、健康で命を大切にする新たな生き方を見つけ出すよう、新たな努力をしていきたいと思います。
ノーマ・フィールド
シカゴ大学名誉教授
みなさん
新年おめでとうございます。
辺野古の海を前にして集まり、人と自然の共存の決意をあらたにしてくださることは全人類のためであることと確信します。
感謝を込めて。
スティーブ・ラブソン
ブラウン大学名誉教授
沖縄文学の翻訳家
米陸軍退役兵 
1967-1968年沖縄辺野古で勤務
I write from Virginia, U.S.A. in solidarity with you at this year's Hachi Ukushi ceremony on Henoko Beach in opposition to the airbase construction, and for the preservation of precious Oura Bay where I swam and snorkeled many years ago.

基地建設に反対し、そして、かつて私も泳ぎ、潜ったかけがえのない大浦湾を守るため、辺野古の浜のハチウクシーに参加する皆さんへ、アメリカのバージニア州から連帯の想いを伝えます。
ピーター・カルビン
生物多様性センター創始者
ジュゴン訴訟原告
From Peter Galvin and the Center for Biological Diversity:

To our Okinawan sisters and brothers fighting every day to preserve the precious ocean and reclaim their culture, we honor you and send our love and positive thoughts.

So much has been lost in this past year, but was has not been lost is our deep connection to the land and to the Sea, our kindred spirits, and our determination to heal and honor this sacred Earth. May we continue our healing work together, may this New Year bring sanity, peace and joy. May we work even harder in this New Year to bring about the righteous changes we seek.

As the great Martin Luther King Jr. said “ Freedom is never voluntarily given by the oppressor; it must be demanded by the oppressed.
Happy New Year!

ピーター・カルビンと生物多様性センターより

このかけがえのない海を守り、自らの文化を取り戻すために連日闘い続ける沖縄の兄弟そして姉妹達、私たちはあなたがたに敬意を表し、私たちの愛と想いを伝えます。

昨年は多くのものが失われました、しかし、失われなかったものがあります。それは、この大地と海への私たちの深い繋がり、私たちはみな同じであるという精神、そしてこの聖なる地球を癒し、敬意を払い続けるという決意と取組みです。この癒しの取組みが続けられますように。この新たな年が、平静さと、平和と、そして喜びをもたらしますように。 そしてこの新たな年に、私たちが求める正しい変化を生み出すように、私たちがこれまで以上、共に取組んでいけますように。

キング牧師の言葉です。
「自由は決して圧制者の方から自発的に与えられることはない。しいたげられている者が要求しなくてはならない。」

明けましておめでとうございます。
ピート・ドクター
ハワイ・沖縄同名
平和を求める元軍人の会
琉球・沖縄国際チャプター
Chibarana, we're in this together, okinawa and hawai`i!! things are accelerating very much for the worse in terms of expanding military training and technologies in hawai`i at historic levels again...together we rise!

沖縄とハワイは共にあります。チバラーナ。ハワイでも、歴史上これまでにないレベルで軍事訓練や軍事技術が拡大する状況にあり、物事は悪い方向に進んでいます。共に立ち上がりましょう!
モエ・ヨナミネ
高校教師
ポートランド、オレゴン
 As we pass over 2000 days of sit-ins outside of Camp Schwab and over 20 years at Henoko since our elders first began protests, we as Uchinanchus in the US send our deepest solidarity. As peoples of Uchina, our connection to our ancestral islands and our precious ocean remain sacred. Thank you for your continuing fight to protect Henoko and Oura Bay. We are cheering you on from across the Pacific.

私たちの先輩方が、辺野古で座り込みを始めて20年以上、キャンプ・シュワブ前で座り込みを始めて2000日以上経ちます。米国に住むウチナーンチュとして、私たちは深い連帯の想いを皆さんにお送りします。私たち沖縄の人間にとって、祖先の島々やかけがいのない海との繋がりは神聖なものであり続けます。辺野古・大浦湾を守り続ける皆さんの闘いに感謝します。太平洋の対岸から皆さんを応援します。
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会