ホーム もどる
2019年 9月22日 国の『違法』を許さない!住民の訴訟
第4回口頭弁論に結集を!
辺野古新基地建設・埋め立てを止めよう! 自然と暮らし、平和を守ろう!
国の『違法』を許さない!住民の訴訟
9/26 第4回口頭弁論に結集を!
 辺野古・大浦湾沿岸地域に住む住民16人が原告となり、沖縄県の「辺野古埋め立て承認撤回」に対して国土交通大臣が行った「執行停止」の取り消しを求めて提訴した(今年1月29日)訴訟は、4月5日の国交大臣による不当「裁決」を受け、裁決の取り消しと執行停止を求めて続けられています。裁判では、原告適格、行政不服審査法を悪用した沖縄防衛局の審査請求の違法性、請求を認めた国交大臣の裁決の違法性などが争点となり、今回の口頭弁論では、防衛局の「私人なりすまし」に対して原告代理人(弁護団)が反論を行います。

 沖縄防衛局は安和桟橋と塩川港から埋め立て土砂を搬出し、大浦湾の2カ所の護岸から陸揚げして遮二無二土砂投入を行っていますが、進捗率は未だ1%程度です。超軟弱地盤や活断層などに阻まれ先行きの見えない工事を強行し、自然破壊だけを残す愚行を一刻も早くやめさせるために、沖縄県の抗告訴訟(9月18日初公判)とともに勝利を勝ち取っていきましょう! 今回の原告意見陳述は、地元の新基地反対運動の中で生まれ育った瀬嵩の渡具知武龍(琉球大学生)が行います。 第4回口頭弁論に多くのご結集を呼びかけます。
日時 9月26日(木)

  10:00 那覇地裁前 城岳公園集合    
  10:30 第4回口頭弁論(那覇地裁101号法廷/原告意見陳述:渡具知武龍)
  終了後、報告集会(城岳公園)  

訴訟原告団(団長・東恩納琢磨 連絡先:090-4409-1682田仲)/辺野古弁護団

ダウンロードしてご利用ください。
渡具知家より・・・

 今年の夏も私たち渡具知家をいつも見守ってくださっている、ドキュメンタリー写真家の石川真生さんが「大琉球写真絵巻」の作品展とギャラリートークをされました。私たちも行ってきました。真生さんは、相変わらず絶好調でした。でも健康にはくれぐれも気を使ってくださいね。

 渡具知家も真生さんに「大琉球写真絵巻」で撮影していただきました。次の口頭弁論ではそんな渡具知家の長男、武龍が意見陳述します。生後6ヶ月でおんぶされながらこの運動に参加してきた彼が、いつの頃からか自分の意思を固め、辺野古新基地建設問題と向き合いながら、今と将来を見据えて全力で格闘しながら生活しています。

 是非、26日の口頭弁論での意見陳述を聞きに来てください。名護の東海岸で、生まれながらに新基地建設という複雑な問題を課せられながら、その中で、どう考え、どう生きてきたのか、胸の内の思いを聞いてあげてほしいと思います。

 よろしくお願いします。
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会