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2019年 4月 7日 私たちの身近にジュゴンが戻ってくる日を希望の光に
  浦島 悦子
 3月18日の午後5時頃、今帰仁村の運天漁港で、漂着したジュゴンの死骸が発見されました。死骸は尾の形などから、沖縄防衛局が沖縄近海で確認していた3頭のうちの「個体B」と呼ばれるジュゴンだと推定されました。死亡してから波に流されて傷だらけになったのだろうと思われるジュゴンの遺体はに心が締め付けられる思いです。

 ジュゴンの死は、大浦湾がジュゴンが安心して生きていけない環境になっていることあからさまにしました。それは、平和にジュゴンと共に生活してきた私たちにも生き続けることが困難な環境を生み出していることに危機感を感じられずにはいられません。

 浦島悦子さんが沖縄タイムスの「論壇」に思いの丈を投書しました。工事は、すでに大浦湾の環境の破壊を不可逆なものにしてしまう段階にまで到達する所まできています。

論壇の記事を転載します。ジュゴンの死の意味を、今一度お考えいただき、「個体B」への哀悼の気持ちにしていただければこれ以上の弔いの思いにはならないとおもいます。 

どうぞ、よろしく。ウートートー。

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