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2017年  5月 6日 わんさか大浦パークに「ジュゴンのぼり」を掲揚
  写真・文 浦島悦子
今こそ当事者の声を! 辺野古新基地を絶対つくらせない名護市民集会
わんさか大浦パークに「ジュゴンのぼり」を揚げました。琉球新報に紹介記事が掲載されました。転載します。
 名護市大浦で30日、「ジュゴンのぼり」17匹が風に乗り、すいすいと空を泳いだ。同市のエコツーリズムなどに取り組む「じゅごんの里」と環境調査団体「北限のジュゴン調査チーム・ザン」が大浦わんさかパークに掲揚した。

 気持ちよさそうに空を泳ぐジュゴンには子どもたちがヒマワリの花などを描いたほか、サンゴ染めも施されている。じゅごんの里スタッフの東恩納ちえ子さん(44)は「大浦湾にいるジュゴンを守っていこうと思う人が増えることを願っています」と笑顔で話した。

(琉球新報、5月1日付)
大浦湾を望み、空を泳ぐジュゴンたち。3年目の今年は17頭に増えました。
右奥にジュゴンのレプリカも見えます。海のジュゴンも増えるといいな。
この3頭には、子どもたちと一緒に5時間ほどかけてサンゴの型染めを
行いました。基地ではなく、ジュゴンやサンゴが生きられる大浦湾を願いながら。
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会