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2010年  5月23日 鳩山首相沖縄再訪 首相!沖縄から出て行ってください!
  文・写真 浦島 悦子
大雨洪水警報突いて、17000人が「普天間返せ!」
5/16 普天間基地包囲県民大行動
鳩山由紀夫首相がまたしても沖縄にやってきました。

名護のブセナ・リゾートで北部地域の首長と昼食会が持たれました。

ブセナ・リゾート前で行われた鳩山首相への抗議行動の様子をご覧下さい。
名護市長を含む北部12市町村首長と鳩山首相との昼食会談が行われた名護市のブセナ・リゾート前は多くの警察官で固められていました。
国頭村議会議員の上原さんが重い看板を担いで歩いていました。お疲れさま!
ブセナ・リゾート前および周辺での抗議行動。辺野古移設を表明し、名護に押しつけに来た鳩山首相に対して「帰れ!」「沖縄から出て行け!」と厳しい抗議の声を浴びせました。
抗議行動に参加した十区の会の面々
鳩山首相との昼食を兼ねた面談を終えて、市民に報告する稲嶺進名護市長。

「辺野古移設は絶対に受け入れられないと名護市を代表して首相に伝えた」との報告に大きな拍手が起こりました。

抗議行動に参加していた市長のお連れ合いの律子さんに「首相との昼食は美味しくなかったはずだから、今夜はうんと美味しいものを食べさせてあげてくださいね」とお願いしました。
 下の写真は21日に名護市民会館中ホールで行われた名護市民学習会/緊急フォーラム「米軍普天間基地県内移設の問題点」の模様です。鳩山首相再来沖を前に、実質3〜4日間の広報期間にもかかわらず、会場を埋め尽くし立ち見も出る500人の市民が参加して、熱気にあふれました(22日の沖縄タイムス/琉球新報両紙にそれぞれの発言内容が報道されています)。
パネリストのみなさん。左から前泊博盛/琉球新報社論説副委員長、屋良朝博/沖縄タイムス社論説兼編集委員、稲嶺進名護市長、伊波洋一宜野湾市長
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会