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2010年  5月16日 大雨・洪水警報突いて、普天間基地包囲県民大行動に17000人
  文・写真 浦島 悦子
大雨洪水警報突いて、17000人が「普天間返せ!」
5/16 普天間基地包囲県民大行動
 38回目の「復帰記念日」(5月15日)の翌16日、5年ぶりの普天間基地包囲行動が行われました。

 沖縄は梅雨の真っ最中。大雨・洪水警報が発令されるなか、名護市東海岸からも、辺野古・命を守る会のおじぃ・おばぁたち、私たち十区の会、ヘリパッドに反対している高江住民の会、辺野古テント村のメンバーが、ヘリ基地反対協のチャーターバスなど数台の車に分乗して宜野湾市に向かいました。

 悪天候にもかかわらず、1万7千人の人々が普天間基地のフェンス及び外周道路約13kmを人の輪で囲み、つないだ手を高々と掲げて「普天間基地の閉鎖・返還」「県内移設反対」「新たな基地はいらない」と訴えました。
辺野古・命を守る会の嘉陽宗義さん(中央)をはじめ、おじぃ・おばぁたちも参加しました。
(包囲までの待ち時間に雨宿り)
 雨の中、午後2時(基地に向かって)、2時30分(基地の外に向かって)、3時(基地に向かって)と、3回の包囲行動を行いました。今回の包囲は、これまでのように基地のフェンス沿い(道路から見えないところが多い)でなく、アピール力を高めるために最寄りの道路沿いで行われました。
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会